ボディメイク

本気で結果を出す自重トレーニング10選。効果を倍増させる5つのポイントと1週間の筋トレメニュー総まとめ

自重トレーニング

自重トレーニングだけでも、筋肉を大きくして、かっこいいムキムキな肉体を手に入れることは可能です!

しかし、マシンやダンベルを使った筋トレとは違い、自重トレーニングの効果を高めるためには、押さえておくべきポイントがいくつかあります。

今回は本気で結果を出したいという人のために、「効果の高い自重トレーニング10選」をご紹介。また、自重トレーニングで意識すべきポイントについても解説していきます。

1週間の筋トレスケジュールを参考にしながら、計画的に身体を鍛えていきましょう!

引き締まったかっこいい肉体を目指して、頑張ってくださいね。先に自重トレーニングのやり方が知りたいという方は、「【部位別】効果的な自重トレーニング10選」をご覧ください。

自重トレーニングの効果を倍増させる5つのポイントとは?

自重トレーニング 効果を倍増させる方法自重トレーニングはマシンやダンベルを使った筋トレとは違い、筋肉にかけられる負荷がそれほど強くありません。なので、他の筋トレメニューとは違ったアプローチで筋肉を鍛えていくことが重要です。

自重トレーニングの効果を高める5つのポイントについて知っておきましょう!

①回数を重ねて、徹底的に追い込む

自重トレーニングは筋肉にかかる負荷がそれほど強くないので、回数を増やすことで、筋肉に強い負荷を加えていきましょう。

回数を重ねていくことで、有酸素運動的な要素も加わってくるので、普段の筋トレよりもカロリーを消費して、脂肪燃焼効果も期待できますよ。

②インターバルを短くして、短時間で完了させる

自重トレーニングは1セットでかけられる負荷が少ないため、インターバルを短くして、筋肉に対する負荷を高めていきましょう。

筋トレなどの運動をすると、その過程で筋肉に「乳酸」という代謝物が溜まっていきます。この代謝物が筋肉内に蓄積されると、筋肉に強い負荷がかかることになり、脳が筋肉をサポートするために成長ホルモンを分泌させるのです。

この成長ホルモンが多く分泌されれば筋肉の成長が早くなるので、休憩のインターバルはできるだけ短くするようにしましょう。その時の目安は「1分間」。セット毎の間隔が長くならないように意識することが大切です。

インターバルを短くすると、きつく感じるかもしれませんが、筋肉をつけるために、できるだけ身体に強い負荷をかけていきましょう!

「インターバルは4分が最適」という学術もありますが、それはマシンやダンベルを使った高負荷なトレーニングの場合です。負荷が少ない自重トレーニングでは、インターバルを短くして行うのが有効。

③定期的に行って、短いスパンで筋肉に負荷を加える

自重トレーニング 短いスパンマシンやダンベルを使ったトレーニングは、筋肉に強い負荷がかかるため、筋肉の回復に時間がかかります。しかし、自重トレーニングの場合は、比較的早く筋肉が回復します。

なので、できるだけ鍛えるスパンを短くして、筋肉に頻繁に負荷を加えるのが重要なポイントです。

筋肉の回復のメカニズムがわかるとトレーニングの計画が立てやすくなります。下の記事では、超回復のメカニズムについてまとめています。筋肉の仕組みを知ることで、トレーニングの質を向上させましょう。

超回復
超回復から考える「筋肉がつかない人の3つの理由」。超回復に効果的な食材やサプリメントを紹介!

④正しいフォームで、ゆっくり動作を行う

他のトレーニングと同様に、トレーニングは正しいフォームで行うことが大切です。正しいフォームでトレーニングをしないと、筋肉に適切な負荷を加えられず、目的としている筋肉を効果的に鍛えることができません。

バランスの良い綺麗な筋肉をつけるためにも、正しいフォームで行うことを心掛けましょう。

また、自重トレーニングで効果的に筋肉を鍛えるコツは、動作をゆっくり行うこと。ゆっくり行うことで、しっかりと筋肉に負荷が加わります。

⑤計画を立てて、鍛える部位を分割して行う

自重トレーニングは、鍛える部位を明確に設定することで、効率的なトレーニングにすることができます。

1週間の計画を立てて、鍛えたい部位を分割してトレーニングを行うと、モチベーションを維持してトレーニングに臨むことができますよ。自重トレーニングは継続して行うことが大切なので、うまく自分のやる気をコントロールしましょう。

1週間スケジュールの立て方を知りたいという方は、「【1週間スケジュール】自重トレーニグで確実に筋肉をつける!」をご覧ください。

【部位別】効果的な自重トレーニング10選

自重トレーニングは鍛える部位を分割してトレーニングを行うのが効果的です。鍛えたい筋肉を明確にすることで、トレーニングの質を向上させることができます。

ここでは部位別に、トレーニングメニューを10個紹介します。

【胸筋】①ノーマルプッシュアップ

ノーマルプッシュアップは、トレーニングの中でも基本的な「腕立て伏せ」のこと。広く知られている有名な種目ではありますが、意外と正しくできていない人が多いのが現状です。基本的なことを確認していきながら、正しいフォームを身に付けましょう!

【胸筋】①ノーマルプッシュアップの正しいやり方

  1. うつ伏せになり、両手を肩からまっすぐ下ろし、肩幅より少し狭いくらいに足を構える
  2. 身体が真っ直ぐになるようにして、視線は床の斜め前を見る
  3. 脇が開かないように、地面から「拳1つ分」の所まで身体を下げる
  4. 一気に出力して、元の状態に戻る
  5. 15回を1セットとして、3セット行う

【胸筋】①ノーマルプッシュアップのコツ

  • 呼吸を止めずに行う
  • 反動をつけないようにする
  • 下ろす時はゆっくり、上げる時は早く動作を行う

腕立て伏せは、上級者の方でもしっかり行えばとても効果の高いトレーニングです。下の記事では、腕立て伏せの効果を高めるためのポイントについて紹介しています。しっかりと腕立て伏せのフォームを固めて、上半身の筋肉を鍛えていきましょう。

腕立て伏せ
腕立て伏せは最強のトレーニング!正しいやり方と11種類のメニューを徹底解説

【胸筋】②ディップス

ディップスは大胸筋下部を鍛えるトレーニング。大胸筋下部を鍛えていくことで、キレの良い胸板を作ることができます。初心者の方には少し難易度が高い種目ですが、自重トレーニングとしてはとても効果の高いメニューです。

大胸筋を鍛えながら、二の腕の裏側にある上腕三頭筋を同時に鍛えることができるのでおすすめ。安定した手すりを握って、上半身を前傾させて、身体を上下させましょう!

【胸筋】②ディップスの正しいやり方

  1. 棒や机に両手で掴まり、身体を浮かせる
  2. 身体をやや前傾させ、肘が90度になるまで身体を落とす
  3. 前傾の姿勢を保ったまま、元の状態に戻る
  4. これを10回1セットにして、3セット行う

【胸筋】②ディップスのコツ

  • 身体を前傾させたまま、動作を行う
  • 肘は90度以上曲げない
  • 背中が丸くならないようにする

下の記事では、ディップスの詳しいやり方についてまとめています。大胸筋下部にしっかりと負荷を加えましょう!

ディップス
【ディップス】大胸筋下部を鍛える最強自重トレーニング!筋肉に効かせるために大事な4つのポイントとは?

【肩】③懸垂(チンニング)

チンニングとは懸垂のことです。懸垂(チンニング)は自重トレーニングの中でも高負荷なトレーニング。肩の筋肉だけでなく、背中側の筋肉も効果的に鍛えることができます。肩の力が抜けてしまわないように、しっかりと肩をホールドして動作を行いましょう。

【肩】③懸垂(チンニング)の正しいやり方

  1. 肩幅より少し広いくらいの手幅でバーを握る
  2. 胸をバーに近づけるようなイメージで、身体を上げる
  3. ゆっくりと身体を下ろしていく
  4. これを10回を1セットとして、3セット行う

【肩】③懸垂(チンニング)のコツ

  • 自重で懸垂ができない人は、ジャンプしてやるのでも良い
  • 腕の筋肉を使い過ぎない
  • 顎を上げない

今回は紹介していませんが、「背筋を鍛える自重トレーニング」が知りたいという方は、下の記事をご覧ください。背筋を鍛えると、厚みのある男らしい身体を作ることができますよ。

背筋 自重 アイキャッチ
背筋自重トレーニングのやり方は?モテる背中をつくるトレーニング6選

【肩】④パイクプレス

パイクプレスは、四つん這いになりながら肘を曲げ伸ばしすることで、肩の三角筋に負荷を加えていくトレーニング。少しやり方が難しいですが、下の動画をみて実際にやってみましょう。ゆっくりと動作を行なって、しっかりと三角筋に負荷を加えていくことが重要です。

【肩】④パイクプレスの正しいやり方

  1. 四つん這いの形を作り、手を肩の真下に置く
  2. お尻を突き出すようにして足を伸ばし、重心を上半身側に置く
  3. 肩の筋肉を意識して、ゆっくりと下ろしていく
  4. 頭が地面とスレスレになるところまで下げたら、元の状態に戻る
  5. 15回を1セットとして、3セット行う

【肩】④パイクプレスのコツ

  • 上半身をまっすぐ保つようにする
  • しっかり上半身側に重心をずらす

肩には三角筋という大きな筋肉があります。三角筋が大きくなれば、逆三角形のボディとなり、かっこいいスタイルを作ることができます。下の記事では、三角筋の鍛え方について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

三角筋
身体を大きく見せるために三角筋は必要不可欠。三角筋の効率的な鍛え方を解説。

【腕】⑤ダイヤモンドプッシュアップ

ダイヤモンドプッシュアップは、腕立て伏せの応用編の種目。両手で四角形を作り、手幅を狭くして行うことで、腕の筋肉を効果的に鍛えることができます。特に、二の腕の裏側にある上腕三頭筋に効かせることができるメニュー。

太く逞しい腕を作るために、上腕三頭筋をきっちり鍛えていきましょう。

【腕】⑤ダイヤモンドプッシュアップの正しいやり方

  1. 両手の人差し指と親指をつけて、四角の形を両手でつくる
  2. 身体を真っ直ぐに保つ
  3. 胸を地面のギリギリまで下ろして、元の状態に戻る
  4. 15回を1セットとして、3セット行う

【腕】⑤ダイヤモンドプッシュアップのコツ

  • 肘が外に広がらないように気をつける
  • 身体をまっすぐのまま、動作を行う

ダイヤモンドプッシュアップについてさらに詳しく知りたいという方は、下の記事をご覧ください。ダイヤモンドプッシュアップの他に、二の腕の裏側にある上腕三頭筋を鍛えるメニューについてまとめています。

ダイヤモンドプッシュアップ
ダイヤモンドプッシュアップで太くて男らしい二の腕を作ろう!正しいやり方とコツを徹底解説

【腕】⑥リバースプッシュアップ

リバースプッシュアップは身体の後ろ側にベンチ台を用意して、身体を上下させることで上腕三頭筋を鍛えるトレーニング。腕を鍛えて、かっこいいモテる男性になりましょう!

【腕】⑥リバースプッシュアップの正しいやり方

  1. ベンチ台を身体の後ろ側にセットし、足を伸ばして手を置く
  2. 肘を曲げて、お尻を下ろしていく
  3. 肘を伸ばし、上腕三頭筋を最後まで伸ばしきる
  4. 15回を1セットとして、3セット行う

【腕】⑥リバースプッシュアップのコツ

  • 足の力を極力使わないようにする
  • 肩に力を入れない
  • 上腕三頭筋を最後まで伸ばしきる

【腹筋】⑦ツイストクランチ

ツイストクランチは身体を斜めに捻ることで、腹筋を鍛えていきます。通常の腹筋メニューとは違い、捻りを入れることで、腹筋に強い負荷を加えることができますよ。

【腹筋】⑦ツイストクランチの正しいやり方

  1. 仰向けに寝転がり、頭の上で両手を組む
  2. 右肘と左膝を近づけて、腹筋を斜めに捻るように収縮させる
  3. 20回を1セットとして、3セット行う
  4. 次に、左肘と右膝を近づけて、同じ動作を行う
  5. 同じように20回を1セットで、3セット行う

【腹筋】⑦ツイストクランチのコツ

  • 斜めのラインを意識して、腹筋を大きく動かす
  • 動きはゆっくりと行う

ツイストクランチのように、腹筋の横側を鍛えるトレーニングは、逆三角形のかっこいいスタイルを作る上でとても重要です。脇腹を鍛えていくことで、気になるお腹周りの脂肪も落としていくことができますよ。脇腹のトレーニングを知りたいという方は、下の記事をご覧ください。

脇腹 筋トレ
脇腹を鍛える筋トレメニュー10選!自重からダンベルを使ったトレーニングまで10種目を徹底解説

【腹筋】⑧レッグレイズ

レッグレイズは、仰向けに寝転びながら足を上下させて、腹筋下腹部を鍛えるトレーニング。腹筋下腹部を鍛えることで、憧れのシックスパックに近づけることができますよ。腹筋下腹部は、通常の筋トレでは鍛えづらい部分なので、レッグレイズでしっかりと鍛えていきましょう。

【腹筋】⑧レッグレイズの正しいやり方

  1. 仰向けに寝転ぶ
  2. 足を真っすぐ伸ばした状態を保って、5秒かけてゆっくりと上げる
  3. 足を真っすぐ伸ばした状態を保って、5秒かけてゆっくりと下ろす
  4. 10回1セットにして、3セット行う

【腹筋】⑧レッグレイズのコツ

  • ゆっくりと時間をかけて行う
  • 反動をつけないようにする
  • 足をまっすぐにキープしたまま行う
  • 呼吸は止めないようにする

腹筋の自重トレーニングには、「ドラゴンフラッグ」という超難易度の高い高負荷トレーニングがあります。映画スターであるブルース・リーが考案したトレーニングとして有名で、腹筋の最高峰のトレーニングです。やってみたいと思った方は、下の記事にやり方を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドラゴンフラッグ アイキャッチ
【ドラゴンフラッグ】ブルース・リーが考案した最強の腹筋トレーニングを徹底解説

【下半身】⑨ワイドスタンススクワット

ワイドスタンススクワットは、通常のスクワットよりも足幅を広げて行う下半身のトレーニングです。お尻の大臀筋と太ももの大腿四頭筋を集中的に鍛えることができます。

【下半身】⑨ワイドスタンススクワットの正しいやり方

  1. 足を肩幅の2倍にひらき、つま先は斜め45度外に向ける
  2. 両手を胸の前で組み、背中を真っ直ぐに伸ばす
  3. 膝がつま先の方向に曲がるように、お尻を下げる
  4. 内ももにテンションを感じながら、元の状態に戻る
  5. 15回1セットとして、3セット行う

【下半身】⑨ワイドスタンススクワットのコツ

  • 膝が身体の内側に入らないようにする
  • 上半身を少し前傾させる

下の記事では、ワイドスタンススクワットのやり方についてまとめています。さらに詳しくワイドスタンススクワットについて知りたいという方は、ぜひご覧ください。

ワイドスタンススクワット
ワイドスタンススクワットで内もも&大臀筋を鍛える!正しいやり方と筋肉を効果的に鍛える3つのポイントとは?

【下半身】⑩ワンレッグヒップリフト

ワンレッグヒップリフトは仰向けに寝転んだ状態から、片方の足を使ってお尻を上げるトレーニングです。身体のバランスをとるのが難しく、体幹部にも負荷が加わり、身体のバランス力向上にも繋がります。

【下半身】⑩ワンレッグヒップリフトの正しいやり方

  1. 仰向けに寝転がり、膝を曲げる
  2. 片方の足を伸ばし、膝から肩まで一直線にする
  3. ゆっくり元に戻し、足を入れ替えて行う
  4. 10回1セットとして、3セットずつ行う

【下半身】⑩ワンレッグヒップリフトのコツ

  • 呼吸を安定させて、ゆっくり動作で行う
  • かかとからお尻までを一直線にする

【1週間スケジュール】自重トレーニグで確実に筋肉をつける!

自重トレーニング 1週間計画筋肉を効率的に鍛えていくためには、1週間の計画を立てて、バランスよく身体全体を鍛えていくことが大切です。筋肉が成長する超回復のメカニズムを踏まえた上で、効率的に筋肉が大きくなるようにスケジュールを立てました。

事前に計画を立ててトレーニングに臨むことで、モチベーションを維持して、無理なく続けることができます。今回は、身体全体を鍛える「週7日スケジュール」と、上半身を集中的に鍛える「週4日スケジュール」の2パターンをご紹介。計画的に自分の身体を鍛え上げて、モテるかっこいい肉体を手に入れましょう!

【週7】毎日コツコツやって、全身の筋肉を鍛える

毎日の自重トレーニングを行なって、全身の筋肉を鍛えることができれば、全体的に締まった身体を作ることができます。

毎日トレーニングため、1日で行うトレーニング時間は短くなっています。短時間で集中して筋肉を追い込んでいきましょう。毎日運動する習慣ができれば、トレーニングを継続して行うことができるようになりますよ。

DAY1:【胸筋】①ノーマルプッシュアップ、【腹筋】⑦ツイストクランチ
DAY2:【肩】③懸垂(チンニング)
DAY3:【下半身】⑨ワイドスタンススクワット
DAY4:【肩】④パイクプレス、【腹筋】⑧レッグレイズ
DAY5:【胸筋】②ディップス
DAY6:【腕】⑥リバースプッシュアップ、【下半身】⑩ワンレッグヒップリフト
DAY7:【腕】⑤ダイヤモンドプッシュアップ

【週4】上半身を集中的に鍛えて、モテる肉体を作る

「上半身の筋肉を中心的に鍛えたい」という人は、週4日で上半身の筋肉をしっかり追い込んでいきましょう!上半身をしっかり鍛えれば、女性にモテるかっこいい肉体を作ることができます。

DAY1:【胸筋】①ノーマルプッシュアップ、【肩】④パイクプレス
DAY2:休み
DAY3:【肩】③懸垂(チンニング)、【腕】⑤ダイヤモンドプッシュアップ
DAY4:休み
DAY5:【胸筋】②ディップス、【腹筋】⑦ツイストクランチ
DAY6:休み
DAY7:【腕】⑥リバースプッシュアップ、【腹筋】⑧レッグレイズ

モチベーションアップ!自重トレーニングを盛り上げるアプリ3選

最近、スマホのトレーニング管理アプリが人気を集めています。「1人ではやる気が上がらない」という方も、アプリを活用することで自分のモチベーションを高めていくことができますよ。

また、アプリの中でトレーニングのやり方をわかりやすく解説。今までトレーニングをやったことがない人でも、取り組みやすいのが特徴です。アプリを使うことで、自分に合ったトレーニングを行なって、理想の肉体を作りましょう!

今回は、トレーニングアプリの中でも人気の高い3つのアプリを紹介します。ぜひ自分のトレーニングに役立ててみてくださいね。

①Runtastic Six Pack(ランタスティックシックスパック)

Runtastic Six PackRuntastic Six Pack(ランタスティックシックスパック)は、お腹を引き締めることに特化した、腹筋強化アプリです。お腹周りの脂肪が気になるという方も、このアプリを使って腹筋を鍛えれば、憧れのシックスパックになることができます。

腹筋トレーニングのバリエーションも豊富なので、飽きずにトレーニングを続けられます。初級編は無料なので、ぜひ試してみてください。

Runtastic Six Pack(ランタスティックシックスパック)

②Nike Training Club

Nike Training ClubNike Training Clubは、アプリ自体があなたのパーソナルトレーナーとして、肉体を強化するトレーニングを提示してくれます。具体的には、ストレングス・エンデュランス・モビリティ・ヨガなど、185種類以上の無料のトレーニングメニューで身体を鍛えていくことができるのです。

それぞれのメニューは、NIKEのマスタートレーナーのガイドがついているので、とてもわかりやすいです。また、個人のスケジュールに合わせて、柔軟にメニューを組んでくれます。Nike Training Clubは、ベテランのアスリートから初心者の方まで、幅広い層におすすめのアプリです。

Nike Training Club

③Sworkit パーソナルトレーナー

Sworkit パーソナルトレーナーSworkit パーソナルトレーナーは、まず自分で5〜60分のトレーニング時間を設定し、その時間に合わせたトレーニングを組んでくれます。強度・有酸素運動・ヨガ・ストレッチから選ぶことができ、自分に合わせたトレーニングを選ぶことができるのです。

実行するトレーニングはビデオ付きで解説してくれるので、初心者の方でも安心して使うことができます。いつでもどこでも、何のトレーニング器具もいりません。自重トレーニングで身体を作りたいという方は、ぜひ活用してみてください。

Sworkit パーソナルトレーナー

自重トレーニングの効果を高める筋トレグッズ

自重トレーニングの効果をさらに高めるために、おすすめの筋トレグッズを3つ紹介します。自重トレーニングがマンネリ化している人や、もっとトレーニングの幅を広げたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。モチベーションを高めて、さらに効果の高いトレーニングを行いましょう!

プッシュアップバー

自重トレーニング プッシュアップバープッシュアップバーはその名の通り、プッシュアップ(腕立て伏せ)を効果的に行うための筋トレグッズです。プッシュアップバーを使うことで、大胸筋を使う可動域が広がり、効果的に大胸筋に効かせることができます。さらにかっこいい大きな胸板を作りたいと思っている方にはおすすめの商品です。

プッシュアップバーは、使い方を工夫すれば大胸筋以外の筋肉を鍛えることができます。下の記事では、プッシュアップバーを使って行う腹筋トレーニングについて紹介しています。さらにおすすめのプッシュアップバーについてもまとめているので、購入を検討している方は、ぜひご覧ください。

プッシュアップバー
おすすめのプッシュアップバー10選。選ぶ時に大切な4つのポイントとは

腹筋ローラー

自重トレーニング 腹筋ローラー筋トレグッズといえば、もう定番のアイテムと言っていいほど有名な「腹筋ローラー」。腹筋ローラーは腹筋だけでなく、腕や体幹部全体を鍛えることができ、効果の高い筋トレグッズとして今尚人気の商品です。

メインのターゲットとなる腹筋には、ものすごい強い負荷がかかるので、初心者の方は慣れるまでに苦労するかもしれません。続けていけばできるようになり、腹筋も割れていきますよ。

下の記事では、おすすめの腹筋ローラーや腹筋ローラーの使い方について紹介しています。腹筋を鍛えて、憧れのシックスパックを目指しましょう!

腹筋ローラー 膝コロ
腹筋ローラー(アブローラー)の効果的なやり方!おすすめの回数や注意点を解説

トレーニング効果を高めるサプリメント&プロテイン

自重トレーニング サプリメント プロテイントレーニング時にサプリメントやプロテインを活用すると、より効率的にトレーニングの効果を得ることができます。今回は、自重トレーニングに効果的なサプリメントやプロテインについて紹介していきます。

皮下脂肪を落とすのに最適なサプリメント

今回紹介した自重トレーニングは、回数を増やして行うことが多いので、消費カロリーが高く、皮下脂肪を落とすのに効果的です。さらに皮下脂肪を徹底的に落としたいという人には、脂肪燃焼系サプリメントの活用をおすすめします。

運動前に脂肪燃焼系サプリメントを補給することで、筋肉が増えるだけでなく、脂肪を落としていくことができます。下の記事では、皮下脂肪を落とすのに効果的なサプリメントをランキング形式で10個紹介。ぜひチェックしてみてください!

皮下脂肪 サプリメント
皮下脂肪を落とすサプリのおすすめランキング!筋トレと組み合わせて脂肪燃焼しよう!

筋肥大に効果的なプロテインとは?

「早く筋肉を大きくしたい」という人は、筋肉の合成に必要なタンパク質を常に体内に蓄えておくことが大切です。トレーニーが1日に必要なタンパク質の摂取量は「体重×2g」だと言われています。

実際にこの量のタンパク質を食事の中でに取り切るのは、手間とお金がかかります。そこで、プロテインなどの補助的なサプリメントをうまく活用することで、安く手軽にタンパク質を摂取することができますよ。

下の記事では、失敗しないプロテインの選び方について紹介しています。自分に合ったプロテイン選びをして、最短で大きな筋肉に仕上げましょう。

プロテイン おすすめ ランキング
プロテインおすすめランキング2019!「ホエイ・カゼイン・ソイ」の違いと失敗しない選び方を徹底解説

まとめ:コツコツ続けて、かっこいい引き締まった身体を作ろう!

今回は、自重トレーニングの効果を高めるためのポイントと、実際に部位別に10個の自重トレーニングのやり方について紹介しました。

自重トレーニングは、コツコツ続けて行うことが大切です。自重トレーニングの効果を高めるためには、後半で紹介した筋トレグッズやサプリメントやプロテインを活用してみてください。

自重でも筋肉にしっかり負荷をかけて、かっこいい引き締まった身体を作りましょう!

参考リンク:

人間の生活リズムを考えると、トレーニングに最適な時間帯は夕方の「15〜18時」が最適です。人間が一番力を発揮しやすい時間帯にトレーニングを行うことで、トレーニングの質を向上することができます。

その時間帯にトレーニングができなかったとしても、食事やウォーミングアップの仕方で、トレーニングの効果は違ってきます。トレーニングの効果を最大限引き出すために、下の記事を参考にして、質の高いトレーニングを行いましょう!

筋トレ 時間
筋トレに最適な時間帯&頻度とは?多忙な人でも確実に結果を出せる効率的な方法
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東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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