スキンケア

【2019年最新】おすすめのメンズ用日焼け止めランキング!男性のUVケアに最適なアイテムと選び方を解説

メンズ用日焼け止め10選!男性のUVケアにおすすめのアイテムと選び方!

「メンズにおすすめの日焼け止めが知りたい」
「どの日焼け止めを選んだらいいんだろう…」

海水浴やバーベキューなど、夏は屋外のイベントが目白押し。屋外でのイベントで紫外線が気になり、日焼け対策をしようと考えている方も多いでしょう。

しかし、調べれば調べるほど、メンズの日焼け止めについて何が正しいのか分からなくなってしまいますよね。

そこで、ここでは、

  • 日焼け止めの選び方
  • おすすめのメンズ用日焼け止めランキング
  • 知らないと怖い紫外線のリスク

を徹底解説。この記事さえ読めば日焼け止めに関して全て分かるようにまとめています!

こんがりと焼けた肌は健康的に見えますが、小じわやシミ、肌の老化の原因になります。男性であってもしっかりと日焼け止めをつけるようにしましょう。

メンズ用日焼け止めを選ぶ2つのポイント

日焼け止め 男性 メンズ 選び方

日焼け止めと一言でいっても、さまざまなタイプがあります。日焼け止めの違いは大きく二つ。一つは「SPF/PA値」による違い、もう一つはクリームタイプやスプレータイプなど「使用感」の違いです。

日焼け止めに記載されている「SPF」や「PA」という値は、紫外線をカットする強さのこと。「日常で使うのか」、「屋外のイベントの時など単発的に使うのか」で、日焼け止めの強さを変えましょう。

使用感による違いについては、はっきり言ってしまうと好みで選んでOKです。

メンズ用日焼け止めを選ぶ2つのポイント

  1. SPF/PA値で選ぶ
  2. 日焼け止めのタイプで選ぶ

1.SPF/PA値で選ぶ

1.SPF/PA値で選ぶ
参考:日本化粧品工業連合会

日焼け止めのパッケージに、必ず表示されているのが「SPF」と「PA」です。上の図のように、日焼け止めを使うシーンに応じたSPF/PA値を選ぶとよいでしょう。

SPFは1~50の数字で表示されます。この数字が大きいほど紫外線B波(UVB)から肌を守ってくれます。PAは4段階の+で表示されます。+の数が多いほど紫外線A波(UVA)から肌を守ってくれます。

※紫外線B波と紫外線A波については後の「紫外線リスク」で詳しく説明しますね。

SPFやPAが高い日焼け止めは肌への刺激も強くなってしまうので、日常生活では数値
の低い物を選ぶと良いでしょう。

2.日焼け止めのタイプで選ぶ

2.日焼け止めのタイプで選ぶ

様々なタイプの日焼け止めが販売されています。それぞれの特徴は図でまとめている通り。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、好みのタイプを選んでください。

ここから、それぞれの日焼け止めのタイプについて詳細に解説します。

クリームタイプの日焼け止め

日焼け止めで最もポピュラーで商品種類が多いのは、クリームタイプです。塗りやすく落ちにくいので、顔や体の全身に使うことができます。SPF・PAが低いものから高い物まで揃っているので、普段使いやレジャーなど幅広く対応できます。

乳液タイプの日焼け止め

乳液タイプは肌への伸びが良く、全身に塗りやすいのが特徴です。また、低刺激の物も多く、敏感肌の人にもおすすめ。さらに、保湿成分を配合した商品も多いため、乾燥肌の方にも使っていただきたいです。

スプレータイプの日焼け止め

スプレータイプは手を汚さず、広範囲に使えるので便利。サラッとした感触なので、日焼け止めのベタつきが苦手な人にもおすすめです。ただ、塗りむらができやすいことと、スプレータイプなので周囲に気を使う必要があります。

ジェルタイプの日焼け止め

ジェルタイプは比較的新しいタイプなので、使ったことがない人も多いのではないでしょうか。伸びが良いので塗りやすく、塗り心地もサラッとしています。ただ、ジェルタイプの場合、敏感肌の人には刺激が強い場合がありますので注意が必要です。

メンズにおすすめの日焼け止め10選

メンズにおすすめの日焼け止め10選

今回はダンリード編集部がおすすめするメンズ用日焼け止めを

に分けてランキングを作成いたしました!

日焼け止めは特別な時に使うのか普段使いなのかでSPF、PAの強さを使い分けるのがベストです。ランキングを参考に、あなたに適した日焼け止めを見つけてみてくださいね。

紫外線を大幅カット!海で使いたいおすすめの日焼け止めランキング

海水浴などで、長時間炎天下にいるときにおすすめの日焼け止めランキングを紹介します。炎天下では、とにかく紫外線をカットする効果が高い日焼け止めがおすすめ。

紹介する日焼け止めは、どれもSPF50+ PA++++で効果が高い日焼け止めを厳選いたしました。

1.NULL ウォータープルーフ 日焼け止め(SPF50+ PA++++)

NULL ウォータープルーフ 日焼け止め
商品名 NULL ウォータープルーフ 日焼け止め
容量 40g
SPF SPF50+
PA PA++++
香り 無香料

メンズコスメで人気を博しているNULLから発売されているジェルタイプの日焼け止め。SPF50+ PA++++としっかり紫外線がカットできます。

NULLの日焼け止めの凄い点は、独自の三相乳化法という技術により汗や水で流れ落ちにくいということ。海水浴に行くと、日焼け止めを塗り直すことも多いのですが、NULLの日焼け止めなら必要ありません。

そして、水に強い日焼け止めでありながら石鹸や洗顔料を使うと簡単に洗い流せる、という驚きのスペック!この夏、一番おすすめの日焼け止めです♪

また無香料なので、余計な匂いが苦手な方でも使えるのはうれしいですね。

公式サイト

2.ニベアメンUVプロテクター(SPF50+ PA++++)

ニベアメン UVプロテクター
商品名 ニベアメンUVプロテクター
容量 40ml
SPF SPF50+
PA PA++++
香り クールシトラスの香り

ハンドクリームやボディークリームで有名なニベアのメンズラインの日焼け止めクリーム。SPF50+、PA++++と、日焼け止め強度は最強になっています。

汗や水に強く、炎天下での海水浴やスポーツ時でも、何度も塗り直す必要がありません。皮脂によるテカリ防止として、皮脂吸着成分配合で、肌にスッと伸びて塗りやすく、べたつきを抑えたサラッとした使い心地です。

3.クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&UVブロック(SPF50+ PA++++)

クワトロボタニコボタニカルデイトリートメント&UVブロック
商品名 ボタニカル オイルコントロール&UVブロック
容量 50g
SPF SPF50+
PA PA++++
香り ベルガモットとローズマリーの香り

クワトロボタニコの日焼け止め乳液。乳液タイプなので、伸びが良く顔や体の全身に塗りやすくなっています。SPF50+、PA++++と、日焼け止め効果は国内最高峰。水や汗に強いウォータープルーフタイプです。

さらに、植物エキス配合でエイジングケアやシミ対策にも期待できます。また、皮脂吸着パウダーがべたつきを抑えてサラリとした肌をキープしてくれます。

4.ギャツビー パーフェクトUV ローション(SPF50+ PA++++)

ギャツビー パーフェクトUV ローション
商品名 ギャッツビーパーフェクトUVローション
容量 30mL
SPF SPF50+
PA PA++++
香り レモンライムの香り

ギャッツビーパーフェクトUVローションはSPF50+、PA++++という日焼け止め効果が高いながらも、水のようにサラッとした塗り心地が特徴的なローションタイプです。塗った後にはひんやりとした爽快感を感じます。

汗や水に強く、アウトドアレジャーや炎天下でのスポーツ時に最適です。また、保湿成分としてアロエエキスとヒアルロン酸を配合。紫外線による肌の乾燥を防いでくれます。

5.アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク(SPF50+ PA++++)

アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクSPF50+/PA++++
商品名 アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク
容量 60mL
SPF SPF50+
PA PA++++
香り シトラスソープの香り

女性用日焼け止めですが、男性でも使いやすいものを最後に紹介します。

日焼け止めといえば、アネッサというイメージがあるほど人気の日焼け止めシリーズです。パッケージの太陽マークは有名ですね。

パーフェクトUV スキンケアミルクの特徴は保湿成分や美肌成分などのスキンケア成分が50%配合されていることです。また、スーパーウォータープルーフ「アクアブースターEX」搭載で、汗や水に触れることでさらにUVブロック膜がアップします。

SPF50+、PA++++という日焼け止め効果の高さ、絶対的な水への強さから、プールや海で遊びたいけど絶対に焼きたくないという人に人気の商品です。また、通常の石けんや洗顔料で洗い流せることも人気の秘密です。女性向けの日焼け止めですが、男性が使っても全く問題ありません

日常使いができるおすすめのメンズ日焼け止めランキング

私たちは夏でも冬でも、毎日紫外線を浴びています。なので、日々の日焼け対策も重要です。しかし、SPF値が高い日焼け止めは肌への刺激が強く普段使いに向いていません。

そこで、SPF20~30程度で日常使いができる日焼け止めのおすすめランキングを作成いたしました。ちょっとした買い物やペットの散歩などの時に使ってくださいね。

1.ZIGEN UVクリームジェル(SPF21 PA++)

ZIGEN UVクリームジェル
商品名 ZIGEN UVクリームジェル
容量 50g
SPF SPF21
PA PA++
香り 無香料

日常使いのメンズ用日焼け止めにぴったりの『ZIGEN UVクリームジェル』。SPF21、PA++と数値を低めに抑え、肌への負担を少なくした日焼け止めです。

もちろん、数値が高い日焼け止めと比べると紫外線カット率は劣りますが、普段浴びる程度の紫外線であれば十分なレベルです。

また、テカリとベタつきを抑えた設計になっていて、石鹸で落とせるのも男性におすすめの理由です。

公式サイト

2.LABシリーズ デイ ディフェンス ローション(SPF35 PA+++)

LABシリーズ デイ ディフェンス ローション
商品名 LABシリーズ デイ ディフェンス ローション
容量 50mL
SPF SPF35
PA PA+++
香り 無香料

デイ ディフェンス ローションは、様々なメンズスキンケア商品を発売しているLABシリーズの日焼け止め。最近ドラックストアでも見かけるようになりましたね。

日焼け止めの機能はもちろんのこと、同時に肌を守ってくれる乳液タイプの日焼け止めです。少々お値段が高いのですが、日焼けによる乾燥も防いでくれる優れもの。

無香料であることも、男性にとってうれしい点ですね。

3.UNO UVパーフェクションジェル(SPF30 PA+++)

UNO UVパーフェクションジェル
商品名 UNO UVパーフェクションジェル
容量 80g
SPF SPF30
PA PA+++
香り シトラスグリーンの香り

非常に便利なオールインワンタイプの日焼け止めが、UNO UVパーフェクションジェルです。一番の特徴は、朝の髭剃りや洗顔の後にコレを塗るだけでスキンケアOKという手軽さ。

さらに、ニキビなど肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kを配合。また、男性には嬉しいテカリ防止の効果もあります。

4.ニベアメン スキンコンディショナーバームUV(SPF25 PA++)

ニベアメン スキンコンディショナーバームUV
商品名 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV
容量 100mL
SPF SPF25
PA PA++
香り ナチュラルグリーンの香り

いろいろなタイプの化粧水や乳液を発売しているニベアメンのラインから、UVケアができる乳液が登場。肌の潤いを保ちつつ、紫外線も防いでくれます

ドラックストアなどで簡単に購入できますし、値段もお手頃でコスパも良し。普段使いに丁度いい日焼け止め乳液ですね。

5.ルシードエイジングケア化粧水UV(SPF28 PA++)

ルシードエイジングケア化粧水UV
商品名 エイジングケア化粧水UV
容量 100mL
SPF SPF28
PA PA++
香り 無香料

ルシード エイジングケア化粧水UVはその名の通り、日焼け止めと化粧水が一体化した商品です。40歳からのエイジングケアをキャッチコピーとして、コエンザイムQ10・アミノ酸を配合。紫外線対策をしながらの保湿ケアが可能です。

SPF28・PA++なので、一年を通した日常使いや、短時間での屋外活動に最適です。

ミルクタイプの化粧水なので、使い心地はべたつかずサラッとしています。また、無香料なので、余計な香りは要らないという男性にもおすすめです。無香料・無着色・防腐剤フリー。

メンズ用日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止め メンズ 塗り方

メンズ化粧品のラインナップも増えて普段から肌ケアをする男性も増えましたが、全く肌ケアに関心のない男性も多いですよね。

「肌ケアに関心はないけど、日焼け止めだけは塗る」という男性のために、日焼け止めの効果的な塗り方を初歩から説明していきます!

まずは肌をきれいな状態にする

基本的に、日焼け止めを塗る前は肌をきれいな状態にします。理想としては洗顔後化粧水をつけた肌ですが、洗顔ができない場合はタオルや汗拭きシートで肌をきれいにしましょう。

皮脂でテカテカした肌に日焼け止めを塗っても、塗りむらができてしまい、皮脂がじゃまをして日焼け止めが肌に馴染みません。

また、「洗顔後に化粧水は必要か?」と思う人もいますよね。必要です。化粧水で保湿することで、日焼け止めのノリがよくなります。また、日焼け止めを塗ると肌が乾燥しやすくなりますし、紫外線でも肌は乾燥します。肌トラブル防止・日焼け止め効果を高めるためにも化粧水を使いましょう

色々と塗るのが面倒だ、という人には化粧水効果も併用した日焼け止めや、オールインワンタイプの日焼け止めがおすすめです。

ムラなく塗る

日焼け止めを塗る時には、適度な量をムラができないように塗ります。塗りこむのではなく、肌の上にのせる、被せる感覚です。

日焼けしやすいのは、鼻・おでこ・頬骨など高くなっている部分です。体では、肩や首の後ろです。汗をかきやすい部分でもあるので、意識してしっかりと塗ります。

塗り忘れしやすいのは、耳の後ろから首にかけて、足の甲などです。海水浴の時などは塗り忘れないようにしましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めもありますが、汗を大量にかいた時、プールや海から上がった時など、日焼け止めが流れ落ちてしまったな、と感じた時には日焼け止めを塗り直しましょう

本当は怖い紫外線リスク!日焼け止めを塗らないと起こること

日焼け リスク 病気

日焼けした肌は一見、健康的なイメージですが日焼け止めを塗らずに、強い紫外線を浴び続けるのにはリスクがあります。

しみやシワが増える(肌の老化)

日に焼けた後は肌がカサカサに乾燥している、そんな経験はありませんか?紫外線は確実に肌を老化させます。

紫外線による肌ダメージは「UVB」と「UVA」によって引き起こされます。

UVBとは、皮膚を黒くし日焼けによるシミやくすみの原因となるものです。

UVAはガラスなども通過するので、室内にいてもUVAを浴びることがあります。UVAは肌の奥まで届いてダメージを与え、シミ・くすみ・シワ・たるみ、などを起こします。

ちなみに、日焼け止めに表示されているSPFはUVB波をどの程度遮るか、PAはUVA波をどの程度遮るか、ということを表しています。

【参考】男のシミ消し方法3選

【メンズ向け】男のシミ消し方法3選
【メンズ向け】男のシミ消し方法3選!目立つシミを取り除いておっさん顔から若返ろう

皮膚ガンのリスクが高まる

日焼け止めを塗らなくても、日焼けするだけだから・・・。そう言って日焼け止めを塗らない人も多いですが、日焼けだけで済まないこともあります。

紫外線のリスクとして一番恐いのが、皮膚がんです。「今年はすごく焼けちゃったから皮膚がんになるかも」ということはありませんが、紫外線によるダメージが長年蓄積することによって皮膚がんとなることがあります。

そういったリスクを減らすためにも、子供のうちから日焼け止めを塗ることが推奨されています。

日焼けなしで小麦肌はになれる!?

セルフタンニング とは

おすすめのメンズ日焼け止めをはじめ、日焼けによるリスクを紹介してきました。

日焼けはなるべく避けるべきものだということは理解してもらえたと思いますが、「日焼けした肌がほしい!」という男性も多いでしょう。特に、筋トレをしている男性は、日焼けしていた方が筋肉の隆起がはっきりとしますので、日焼けしたいものですよね。

そんな男性におすすめなのが、「セルフタンニングローション」。セルフタンニングローションは化粧水のような液体を肌につけるだけで、日焼けをせずに小麦肌になることができるアイテムです。

身体への悪影響もほとんどなく、さらに、セルフタンニングローションは1週間程度しか色が持たないため、一時的にかっこよく見せたいなどの用途にもおすすめです。

どういう仕組みで肌が小麦色になるのかなどは、以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください♪

セルフタンニング ローション
塗るだけで小麦肌?セルフタンニングローションの効果・安全性・おすすめを徹底比較

メンズ用日焼け止めのQ&A

メンズ美容液 選び方

多くの男性が疑問に思った、日焼け止めについての質問とその答えをまとめてみました。

Q1:夏以外も日焼け止めを塗る必要はあるの?

A:夏以外でも日焼け止めをぬるのが理想的です。

理由としては、程度の差こそあれ、紫外線は1年中降り注いでいるからです。UVA(肌の奥までとどき、老化の老化)は冬でも夏の半分ほどの量が、UVB(肌を黒くし、肌の老化)は冬でも夏の5分の1の量が降り注いでいます。

なので、夏以外でも日焼け止めを塗るのが理想です。夏以外の場合はSPFやPAが低い日焼け止めを使用するようにしましょう。化粧水が合わさった日焼け止めやオールインワンタイプを使用すると便利ですね。

【参考】オールインワン化粧品について解説

メンズ オールインワンジェル
メンズオールインワン化粧品のおすすめ4選!手軽なスキンケアができると人気上昇中のアイテムを徹底解説

Q2:女性用日焼け止めを男性が使っても大丈夫?

A:問題ありません。

男性・女性の日焼け止めに効果面での大きな違いはありません。ただし、使い心地に違いがあります。

男性の肌は皮脂が多くテカりやすいので、皮脂吸着パウダー配合の商品が多いです。また、クールな使い心地のために、メントール配合となっているものが多いです。

いわゆる女性用の日焼け止めを使う場合に注意する点としては、香りとクレンジングです。女性用の香りはフレッシュ・スゥイートなものが多く、好みにもよりますが、男性があまり好きではない香りのことが多いです。

また、「クレンジングで洗い流してください」と表示されている場合はメイク落とし用のクレンジングを使う必要があるので、面倒だと思う人は避けた方がいいですね。

男性・女性で区別するよりも、敏感肌の人は「低刺激・子供でも使える・敏感肌に優しい」といった日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

Q3:海やプールに入る時は何度もつけ直した方がいいの?

A:付け直すのがおすすめです。

たとえウォータープルーフ仕様でもあっても、海やプールから上がった後には日焼け止めを塗り直すのがおすすめです。

耐水テストを実施している日焼け止めの場合は「耐水時間80分」などの表示がありますが、「耐水時間80分」のウォータープルーフだったとしても、水に入ればある程度落ちてしまうのは仕方がありません。なので、海やプールに入った後には日焼け止めを塗り直す必要があります。

まとめ:日焼けはリスク大!きちんと対策しよう

日焼け止めを選ぶ際にはSPF/PA値を参考にして、日常やレジャーなどのシーンによって使い分けましょう。

また、紫外線による肌の老化を防ぐためにも、夏だけではなく通年で日焼け止めを塗ることをおすすめします。その場合、化粧水と日焼け止めが一体となったものや、オールインワンタイプを使うと便利です。

参考リンク:

日焼けによって受けた肌のダメージを軽減するためにも、お風呂上がりや朝に保湿ケアをすることが大切。化粧水を使っていない男性は1日でも早く化粧水を使うようにしましょう。スキンケアに関してはこちらをご覧ください。

メンズ スキンケア
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