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プロテインチップスのおすすめランキング2019!低糖質・低脂質・高タンパク質のお菓子を筋トレに取り入れよう

プロテインチップス

減量中やダイエット中は、お菓子を食べることができなくてストレスが溜まりがち。無性に脂っこいものやポテトチップスのような身体に悪そうなものを食べたくなり、我慢できずに食べてしまうこともありますよね。

そんな時に役立つのが「プロテインチップス」。ポテトチップスと似たお菓子ですが、脂質や糖質が少なく、タンパク質が多いので減量やバルクアップ期間中の間食に最適なのです。

今回は、日本ではあまり知られていないプロテインチップスについて、そもそもどういうお菓子なのか解説していきます。また、おすすめのプロテインチップスについても紹介しているので、プロテインチップス選びの参考にしてください。

そもそもプロテインチップスとは?

プロテインチップスとは

プロテインチップスとは、ポテトチップスのような食感・味でありつつ、高タンパク・低脂質・低炭水化物のスナック菓子です。

  • ヘルシーな野菜や、脂肪分の少ない肉では物足りない…
  • 減量中だけど、スナック菓子やポテチが食べたい…

と思うこともあるでしょう。こういった誘惑に負けて、減量やダイエットに失敗したという方も少なからずいるはずです。

プロテインチップスは、減量中でもお菓子を食べたいという欲望を満たしてくれます。通常、プロテインを多く含んだ食品はプロテインバーなどが一般的だったのですが、スナック菓子のようなタイプは画期的な商品だと話題になっています。

プロテインチップスを作る製法としては、じゃがいもを擦り潰して粉末状にしたものとプロテイン粉末を混ぜあわせ、ポテトチップのように整形し、焼き上げる方法が一般的。それゆえに「高タンパク・低脂質・低炭水化物」という減量にもってこいの成分が実現できるのです。

「高タンパク・低脂質・低炭水化物」と言ってもイメージが湧かないと思いますので、一般的なポテトチップスとプロテインチップスの成分の割合を表にしてみました。プロテインチップスはQuest Nutrition社のサワークリーム味を例にとっています。

項目名 一般的なポテトチップス プロテインチップス
カロリー 178kcal 120kcal
タンパク質 1.6g 21g
脂質 11.5g 2g
炭水化物 17g 5g

上記の表からもわかるように、プロテインチップスは、通常のポテトチップスよりもカロリー・脂質・炭水化物を抑えつつ、非常に多い量のタンパク質を含んでいるのです。

プロテインチップスを選ぶ3つの基準

プロテインチップス 選び方

プロテインチップスは販売されている種類が少ないので、粉末状のプロテインほど選ぶのに迷うことはありません。

しかし、どれを買っても良いというわけではなく、プロテインチップスを選ぶ基準を抑えた上で購入するようにしましょう。

おいしさで選ぶ

まず、プロテインチップスの味が美味しいかどうかは最重要です。

同じメーカーの商品でも、様々なフレーバーが発売されていますので、自分の舌に合うものを探しましょう。

タンパク質含有量で選ぶ

商品によってタンパク質含有量やカロリー、脂質、炭水化物量は異なります。ダイエットだけでなく、筋力増強効果も期待したい方は、タンパク質の含有量にも注目しましょう。

価格で選ぶ

プロテインチップスは、通常のポテトチップスの2倍以上の値段で売られていることが多いです。日常的に食べるのであれば、継続できる価格のものを選びたいところですね。

また、箱売りによる割引もあるので、自分に合う味や成分を見つけた後は、まとめ買いをおすすめします。

おすすめのプロテインチップス7選

上記で紹介したプロテインチップスの選び方をもとに、おすすめのプロテインチップスを7つ紹介していきます。

1.クエストニュートリション プロテインチップス

プロテイン チップス(Protein Chips)
タンパク質含有量 21g
カロリー 130kcal
サワークリーム&オニオン、バーベキュー、チェダーサワークリーム、チェダーチーズ、ランチドレッシング
価格 363円

クエストニュートリションのプロテインチップスは、数多くあるプロテインチップスの中で、もっとも人気があります。クエストニュートリションは、アメリカのプロテイン専門メーカーで、粉末上のプロテインをはじめ、様々なプロテインを手がけています。

フレーバーとしては、バーベキュー、チェダー&サワークリーム、サワークリーム&オニオン、チェダーチーズ、ランチドレッシングなどがあり、フレーバーの種類も多く、自分の好みのものを選べるのも特徴です。

クエストニュートリションのプロテインチップスをまとめ買いして、常備している人も少なくありません。

2.シンプリープロテイン プロテインチップス

プロテインチップス
タンパク質含有量 15g
カロリー 150kcal
スパイシーチリ、ソルト&ペッパー 、ハーブ&ガーリック
価格 390円

シンプリープロテインのプロテインチップスは、遺伝子組み換えでないエンドウ豆から作っていることが最大の特徴です。

エンドウ豆のプロテインは、筋肉増強に役立つアミノ酸がホエイプロテインと同程度なので、ダイエットよりも筋肉増強を目的とする人に適していると言えます。

また、エンドウ豆のプロテインは鉄分とマグネシウムが豊富に含んでおり、1日に必要な鉄分の20~30%をこのプロテインチップスから摂ることができます。

3.マイプロテイン プロテインチップス(プロテインクリスプ)

3.マイプロテイン プロテインチップス(プロテインクリスプ)
タンパク質含有量 11g
カロリー 100kcal
スウィートチリ&サワークリーム、バーベキュー
価格 465円

マイプロテインのプロテインチップスは、大豆ベースのプロテインチップスです。フレーバーはスウィートチリ&サワークリーム、バーベキューの2種類。

1袋25g、100kcal、タンパク質11gを含有しています。軽い触感でサクサクと食べることができます。

4.Protes(プロテス)プロテイン チップス BBQ

Protes(プロテス)プロテイン チップス BBQ
タンパク質含有量 15g
カロリー 120kcal
バーベキュー
価格 338円

Protesのプロテインチップスは、一袋でタンパク質を15g摂取することができます。フレーバーは、BBQ味があります。

口コミでは、味は好みが別れるという意見が多かったので、まずは一袋買って味を確かめてみることをおすすめします。

5.Kay’s Naturals Better Balance Protein Chips

Kay's Naturals Better Balance Protein Chips
タンパク質含有量 12g
カロリー 115kcal
チリナチョチーズ
価格 330円

Kay’s Naturalsのプロテインチップスは、一袋あたり115カロリー、タンパク質が12g、脂質が2.5gという栄養素です。

価格は6袋入りで1,980円。海外直送品なので、配送に一か月程度かかることがあるため注意が必要です。

6.DANO(ダノ) 鶏むね肉チップス

DANO(ダノ) 鶏むね肉チップス 
タンパク質含有量 22g
カロリー 97kcal
プレーン、ごま、スパイシーカレー
価格 350円

DANOの鶏むね肉チップスは、一袋当たり97calでタンパク質は22g摂取することができます。

おやつ感覚でそのまま食べるだけでなく、サラダなどにかけてもおいしく食べることができます。普段サラダチキンなどでタンパク質をとっているという方も一度試してみてはいかがでしょうか。

味は、プレーン、ごま、スパイシーカレーの3種類から選ぶことができます。

7.大豆専科 ソイコム ヘルシー大豆チップス

大豆専科 ソイコム ヘルシー大豆チップス
タンパク質含有量 39.4g
カロリー 343kcal
プレーン
価格 927円

ソイコムの大豆チップスは、低糖質で高たんぱくなおやつを探しているという方におすすめの商品です。

一袋(90g)でタンパク質を39.4g摂取でき、糖質は5gに抑えられています。ダイエット中にどうしてもお菓子が食べたいというときにも最適です。

おすすめのプロテインチップス(振り返り)

商品画像 プロテイン チップス(Protein Chips) プロテインチップス 3.マイプロテイン プロテインチップス(プロテインクリスプ) Protes(プロテス)プロテイン チップス BBQ Kay's Naturals Better Balance Protein Chips DANO(ダノ) 鶏むね肉チップス 大豆専科 ソイコム ヘルシー大豆チップス
商品名 クエストニュートリション プロテインチップス シンプリープロテイン プロテインチップス マイプロテイン プロテインチップス Protesプロテイン チップス BBQ Kay’s Naturals Better Balance Protein Chips DANO 鶏むね肉チップス 大豆専科 ソイコム ヘルシー大豆チップス
タンパク質含有量 21g 15g 11g 15g 12g 22g 39.4g
カロリー 130kcal 150kcal 100kcal 120kcal 115kcal 97kcal 343kcal
サワークリーム&オニオン、バーベキュー、チェダーサワークリーム、チェダーチーズ、ランチドレッシング スパイシーチリ、ソルト&ペッパー 、ハーブ&ガーリック スウィートチリ&サワークリーム、バーベキュー バーベキュー チリナチョチーズ プレーン、ごま、スパイシーカレー プレーン
価格 363円 390円 465円 338円 330円 350円 927円
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プロテインチップスに関するQ&A

最後に、プロテインチップスに関する様々な疑問を、Q&A形式でお答えしていきます。

Q1:粉末のプロテインとプロテインチップスならどっちを優先すべき?

A:粉末のプロテインを優先しましょう。

プロテインチップスは、ジャガイモの粉末とプロテインの粉末が原料。なので、必然的に粉末状のプロテインよりもタンパク質摂取効率は落ちます。

さらに、少量ではあるものの、脂質やカロリーを摂取することになります。そのため、純粋にタンパク質を摂取したいときは粉末状のプロテインがおすすめ。

トレーニング後は粉末状のプロテインを飲み、日常的な間食ではプロテインチップスを食べる、という使い分けがよいかもしれませんね。

【参考】おすすめのプロテインランキング

プロテイン おすすめ ランキング
プロテインおすすめランキング2019!「ホエイ・カゼイン・ソイ」の違いと失敗しない選び方を徹底解説

Q2:プロテインバーとプロテインチップスならどっちを優先すべき?

A:コスパを考えるとプロテインバーの方がおすすめです。

ここまでプロテインチップスについて紹介してきましたが、タンパク質を多く含むお菓子としては、プロテインバーの方がおすすめです。

というのも、プロテインバーの方が種類が多く、価格も安いからです。プロテインチップスは1袋あたり300〜500円してしまいますが、プロテインバーであれば1本あたり200円程度。

タンパク質の含有量などもほとんど大差なく、持ち歩きやすさでもプロテインバーの方が優れています。プロテインバーのおすすめについては、以下で詳しくまとめているので参考にしてください。

【参考】プロテインバーのおすすめランキング

プロテインバー おすすめ
プロテインバーのおすすめランキング10選!毎日食べても飽きない味を徹底比較

まとめ:プロテインチップスは高タンパク・低脂質!

高タンパクなスナック菓子「プロテインチップス」の特徴やおすすめ商品について紹介しました。

間食でプロテインチップスを食べて、食事制限のストレスを軽減しながらダイエット、筋力増強に取り組みましょう。

参考リンク:

海外のプロテインチップスを買うなら、一緒に海外で人気のプロテインも書いたい…という方は、下記記事を参考にどうぞ。

アメリカで有名な「Body Building」というプロテイン販売サイトや「labdoor」というサプリメントのサイトを参考に、海外でおすすめのプロテインランキングを作成しています。

プロテイン 海外 おすすめ
海外で人気のおすすめプロテインTOP10!アメリカの安くておいしいプロテインを徹底比較
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けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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