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ダンベルのおすすめ7選。失敗しないダンベルの選び方を紹介!

ダンベル 選び方

「種類が多すぎて、どのダンベルを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。せっかくダンベルを購入するのであれば、後悔する買い物はしたくないですよね。

自分に合ったダンベル選びをしないと、筋トレの効果は最大限得られません。効率的に筋肉を大きくするためにも、きちんと自分に合ったダンベルを選びましょう。

今回はダンベルの特徴を解説しながら、あなたの筋トレに合ったおすすめのダンベルを紹介していきます。

可変式or固定式?2つのダンベルの種類

ダンベル 可変式 固定式
「可変式ダンベル」は重さを調整できるダンベルのことで、重りを調整できないダンベルを「固定式ダンベル」と呼びます。ダンベル選びの大きな分かれ道は、可変式か固定式のどちらかのダンベルを選ぶかです。

可変式ダンベルの方が便利なため、可変式ダンベルを選ぶ人は多いですが、買った後に後悔している人が意外といるんです。どちらのダンベルもメリットとデメリットがあるので、使う用途に合わせて適切なダンベルを選びましょう。

可変式ダンベルのメリット

可変式ダンベルの最大のメリットは、必要に応じて重さを変えられることです。筋肉を効率的に大きくするためには、それぞれの筋肉に適切な負荷をかけなければいけません。

トレーニング内容によっても負荷のかけ方は大きく異なり、筋肉が大きくなっていくほど強い負荷が必要となります。なので、可変式で重さを変えられることはトレーニングとして一番大切なことです。

色々な筋トレメニューをしている方は、様々な部位に適切な負荷をかけるために、可変式ダンベルを購入した方がいいでしょう。

可変式ダンベルのデメリット

可変式ダンベルのデメリットは、重量の調節が面倒であることと、扱い方を間違えるとケガをする可能性があることです。可変式のダンベルでは仕方ない所ではありますが、重量を調整する作業が面倒だと感じる人も多く、気をつけないと、おもりを床や地面に落としてしまうこともあります。

おもりとの間で指を挟んでしまったり、金具が緩んでおもりが抜けてしまったりする危険性もあります。注意していれば防げるケガなので、深刻に考えることはないですが、ケガをしてしまう人もいるのでダンベルの扱い方には気をつけましょう。

固定式ダンベルのメリット

固定式ダンベルのメリットは重さを調整する必要がなく、すぐにトレーニングを開始できることです。可変式ダンベルのように重りがかさばることもないですし、色々な持ち方で使用することができるのもメリットの1つです。

部屋の中に筋トレグッズを置いてしまうと部屋が窮屈に感じてしまう人も多いですが、固定式のダンベルであれば、広いスペースを取ることなく家に置くことができます。

固定式ダンベルのデメリット

固定式ダンベルのデメリットは、重さを変えることができないことです。逆に考えると、いつも同じ負荷で十分な方は、固定式ダンベルをおすすめします。いつもの運動に、少しだけ負荷を加えるようなフィットネス系の運動をする方は、固定式ダンベルが適しています。

ダンベル選びで失敗しない3つのチェックポイント

ダンベル 失敗しない3つのポイント
ダンベル選びで重要となってくるポイントを3つ紹介します。ダンベル選びに失敗しないためにも、この3つのチェックポイントをしっかり押さえておきましょう。

可変式or固定式?

先ほども紹介しましたが、可変式か固定式のダンベルを選ぶかで、選択肢は大きく分かれます。ご自身のトレーニング方法や目標に合わせて選ぶ必要がある所です。先ほどのメリット・デメリットを比較して、どちらの種類のダンベルを選ぶか絞りましょう。

ラバーがついているか

購入する時にはあまり着目しないかもしれませんが、ダンベルトレーニングをしていると気になってくるのが「ダンベルの材質」です。ダンベルの周りをラバーで加工してるダンベルや、ポリウレタンの素材でできたダンベルが特におすすめです。

鉄の素材でできたダンベルは多いですが、トレーニング中に持ち手が汗で滑ってしまったり、ダンベルで床を傷つけてしまったりすることがあります。なので、ダンベルトレーニングでケガや床を傷つけないためにも、ダンベルの素材をチェックポイントとして覚えておきましょう。

トレーニングの用途に合わせて

トレーニングの用途は、個人によって大きく異なります。筋肥大を目的にダンベルを使用する人であれば、重さを調整できる可変式ダンベルが良いでしょう。

逆に、フィットネス系のような動きが大きいトレーニング目的で使用する人は、固定式ダンベルがおすすめです。動いていると、どうしても金具が緩んでしまうこともあるので、ケガをする危険を減らすためにも固定式ダンベルが無難。個人の筋トレのメニューに合わせて、ダンベル選びをすると良いです。

おすすめのダンベル7選

おすすめのダンベル7選
ここでは、ジャンル別に選び抜いたダンベルを7つご紹介します。ダンベルは、種類によって値段の差がかなりあります。お財布とも相談しながら、ダンベルごとの特徴を把握して、あなたの筋トレに合ったダンベルを探してみてください。

可変式ダンベルの特徴

可変式のダンベルは重さを調整するための付属品が多く、どうしてもお金がかかってしまいます。ここでは可変式で値段が低いお手頃価格のダンベルと、長く大事に使えるダンベルの2つを紹介します。

①”コスパ優先”の可変式ダンベル

可変式ダンベルでお買い求めやすくなっているのは、WOUT社が販売している可変式ダンベルです。無駄な流通網を通さずに工場との時価取引によって、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。このダンベルのセットには、バーベルとしても使えるシャフトがついているので、ダンベル以外の使い方もできる優れものです。

ダンベルの外部素材はポリエチレンでできているため、床を傷つけることなく、ダンベル同士がぶつかって激しい音が出ることもありません。そして、ダンベルは八角形の形でできているため、床に置いても動く心配がなく、安全に使うことができます。5kg、10kg、20kgの重りが2個ずつ付いて、3500円しない値段で購入することができます。

②”長く大事に使える”可変式のダンベル

安い価格のダンベルよりも、長く使える良いものがほしいという方には、この商品がおすすめです。この商品は、付属されている重量に対して値段が変わってきます。一番軽い20kgの重りを付属しているもので5500円ほどの値段設定です。

なにより収納ケースがついているので、大切に保管することができますし、部屋の中でもきちんと置いておけます。この商品は鉄素材でできていますが、ダンベルの持ち手のところは滑り止めがついているので安心です。なんといっても鉄素材の重厚感は、トレーニングをしていてたまらなくモチベーションが上がります。

固定式ダンベルの特徴

固定式のダンベルは、可変式のダンベルに比べると比較的リーズナブルです。そのかわりに、重さの違うダンベルを複数買うのも良いでしょう。カラフルなダンベルもあるので、インテリアとしても使えそうです。

③”コスパ優先”の固定式ダンベル

このPROIRONが販売しているダンベルは、1kgのダンベルが2個で1000円ほどで購入できます。ダンベルの重さが1kg増えるごとに、500円値上がりしていく値段設定です。

色はとてもカラフルで、ダンベルは柔らかい素材でコーティングされているため、初心者の方に人気を集めています。それほど価格も高くないので、まず筋トレを始めてみようという方にはおすすめの商品です。

④”長く大事に使える”固定式ダンベル

固定式ダンベルでおすすめするのは、MARTIOAL WORLDのダンベルです。格闘技系のトレーニング用品で有名なブランドで、5kgのダンベルは5000円ほどで購入できます。ダンベルの持ち手は金属になっており、重りの部分はポリウレタンの素材でできています。

ダンベルの形は洗練されていて、かっこいいフォルムが特徴です。格闘家の気分になって、毎日トレーニングしてみましょう。

⑤”軍隊使用のデザイン”アーミーダンベル

筋トレ好きの中には、迷彩柄などの軍隊仕様が好きな方も多いのではないでしょうか?このダンベルはアーミー仕様のデザインになっていて、トレーニング中もかっこよく決めたいという方におすすめです。

デザイン性に加えて機能性も優れていて、ダンベルにはポリエチレンコーティングがしてあり、錆びつかず、臭いも気になりません。床も傷つけにくい表面になっているのも特徴の一つです。アーミーダンベルは可変式ダンベルなので、個人のトレーニングに合わせて重さを調整できます。

⑥”機能性に優れた”ダイヤル式可変式ダンベル

これはMRG(エムアールジー)という会社が発売しているダンベルです。この商品はダイヤルをひねるだけで重量の調整ができるため、可変式ダンベルのデメリットを解消した素晴らしい商品です。

可変式のダンベルは重量を調整する時に苦労しますが、このダンベルならダイヤルをひねるだけで瞬時に重さを変えることができます。値段は少し高額になってしまいますが、買っても後悔しないだけの機能性を兼ね備えています。

MRG 可変式 タンベル 24kg 2個セット アジャスタブルダンベル セット 2.5~24kg 15段階調節 ダイヤル 可変ダンベル [1年保証] (レッド)
MRG(エムアールジー)

⑦”水の重さで調整できる”ウォーターダンベル

今まで紹介してきた、可変式と固定式のダンベルの両方のメリット・デメリットを解消する優れ物です。ダンベルに水を入れることで重さを調整することができ、地面に落としたとしても床が傷つくことはありません。

水で重さを調整するため付属品はなく、とてもリーズナブルな商品です。水で重さを調整しているので、トレーニングをしていて水が動く感覚が気になる人がいるかもしれません。そのようなデメリットはありますが、トータルとして考えたらメリットの方が大きいです。

初心者の方はこのダンベルを買っておけば、間違いなし!

ダンベルおすすめ 初心者
初心者の方はどんなダンベルを選べばいいか、選択肢が多すぎてわからないですよね。今回は初心者の方に向けたおすすめのダンベルを紹介します。もしダンベル選びで困っていたら、この商品を買っておけば間違いないです!

初心者の方であれば、5~10kgの重りでとりあえず十分。FIELDOORが販売するこのダンベルは一番ノーマルな形のダンベルで、価格的にも4000円しない値段で購入できるのでとてもリーズナブルです。重りもポリエチレンでできているので、床を傷つける心配もありません。ダンベル選びに迷ったら、まずはこの商品を選んでみてください!

ダンベルと一緒に購入したい筋トレグッズ

少し気持ちは早いですが、ダンベルと一緒に購入すると便利な筋トレグッズを紹介します。筋トレの効果を高めるためには必須のアイテムです。早く筋肉を大きくしたい方は必見!

ウエイトトレーニングベンチ

ウエイトトレーニングベンチがあると筋トレの幅がかなり広がります。ベンチに座ることで、色々な方向から筋肉に負荷を加えることができるんです。

安定した場所で筋トレをしないと、ケガをしてしまう可能性があります。もし筋トレをする場所に困っているのであれば、これがあれば完璧です。普段はもちろん椅子としても活用できます。

プロテイン

効率的に筋肥大をするために必要なタンパク質の量は「体重×2g」です。このタンパク質量を普段の食事で摂ろうとするとかなりのお金がかかってしまいますし、もともと食べるのが苦手な人は、この量の食事はかなり大変です。

そういう時にはプロテインを使って、不足分のタンパク質を補いましょう。プロテインであれば持ち運びが可能ですし、好きなタイミングで飲むことができます。身体のタンパク質が不足してしまわないように、プロテインでタンパク質を摂取しましょう。

プロテイン選びに対しては下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

プロテイン おすすめ ランキング
プロテインおすすめランキング2019!「ホエイ・カゼイン・ソイ」の違いと失敗しない選び方を徹底解説

サプリメント

効率的に筋肥大するためには色々な栄養素が必要で、中には食事ではとれない栄養素もあります。最近筋トレ好きやフィットネス業界で人気が高まっているのが「BCAAサプリ」です。BCAAとは日本語で分岐鎖アミノ酸と呼ばれる「バリン、ロイシン、イソロイシン」の3種類の必須アミノ酸のこと。

これらは筋トレをする時に、タンパク質が筋肉になるのを助ける働きや、筋肉が消耗するのを抑制する働きがあります。早く筋肉を大きくしたい方は、筋トレと同時にBCAAなどのサプリメントを取るのが良いでしょう。

BCAAサプリに関しては下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

bcaa おすすめ
BCAAサプリのおすすめランキング2019!BCAAの効果・摂取量・副作用を徹底解説!

まとめ:お気に入りのダンベルを見つけよう!

今回は、おすすめのダンベルを紹介してきました。筋トレの段階に合わせて、新しいダンベルに買い替えるのもありだと思います。まずはダンベルを買って、どんどんトレーニングしていきましょう!

お気に入りのダンベルを見つけて、筋トレに対するモチベーションを高めていってください。

参考リンク:

お気に入りのダンベルを見つけたら、しっかりと筋肉を鍛えていきましょう!下の記事では、ダンベルを使ったトレーニングを22種類まとめています。1週間の筋トレスケジュールを紹介しているので、計画的に身体を鍛えていってくださいね。

ダンベル 筋トレ アイキャッチ
ダンベル筋トレメニュー総集編!22種類のメニューで、1週間の計画を立てよう
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けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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