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パワーラックのおすすめ10選と失敗しない選び方を徹底解説!最強のパワーラックを見つけよう!

パワーラック おすすめ

「自宅で本格的なトレーニングがしたい…」
「パワーラックの選び方が分からない…」

ジムに行くことなく自宅で本格的なトレーニングができるパワーラック。自宅に一台あれば、好きな時に好きなだけ本格的なトレーニングをすることができます。

しかし、いざパワーラックを買おうと思うと、似たような商品が多くて何を比較すればいいか分からなくなってしまいますよね。そこで、この記事では、

  • パワーラックの選び方
  • おすすめのパワーラック10選
  • パワーラックに関するQ&A

を紹介していきます。パワーラックの選び方をしっかり抑えて、納得できる人気の一台を見つけてくださいね。

パワーラックの選び方

パワーラックの選び方おすすめのパワーラックを見て行く前に、まずはパワーラックを比較する上で重要なポイントを3つ紹介します。

①大きさで選ぶ

①大きさで選ぶ

まずはパワーラックの大きさを確認し、自宅におけるスペースがあるか確認しましょう。ボックスタイプのものは思ったより高さがあるので注意が必要です。

また、実際に動作する時にはシャフトやプレートをつけてトレーニングするので、全体のスペースとして、パワーラックの幅+2メートルを目安にスペースを確保しておくのが理想です。

②耐荷重で選ぶ

②耐荷重で選ぶ

耐荷重は200kg以上あるものを選ぶことをおすすめします。

そんなに必要なの?と思う方もいるかも知れませんが、スクワットやデッドリフトでは100kg以上の高重量を扱うことがあるので、耐荷重が200kgあると安心です。

本格的にトレーニングをしている方であれば、250kgや300kgのものを購入するのもいいですが、その分価格は割高になるので慎重に検討しましょう。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶ

パワーラックの中には、チンニングバー・ディップススタンド・ラットバーなど、BIG3以外の様々なトレーニングができるように付属品がついているものもあります。

一台で複数のトレーニングができるように、機能面が充実しているものを選ぶのもおすすめです。

おすすめのパワーラック10選

先程紹介したパワーラックを選ぶポイントを参考にしながら、お気に入りの1台をみつけましょう。

1.IROTEC (アイロテック)「パワーラック 455」

IROTEC (アイロテック)「パワーラック 455」
価格 80,230円
大きさ 奥行き151cm×幅116cm×高さ220cm
耐荷重 本体250kg、チンニングバー120kg
付属品 チンニングバー、ディップスバー

IROTECの「パワーラック 455」は、60mm×60mmの強靭な太いフレームを使用しており、高重量を扱うトレーニングをしても安定感があります。

また、チンニングバーやディップスバーが付属されており、様々なトレーニングが可能。ケーブル・プーリー(滑車)がついており、ローイング系の種目も複数できるのは嬉しいですね。

価格が8万円台と少し高めですが、ほとんど全ての筋トレメニューができる上に、耐荷重も250kgとバランスの取れた一台。お金に余裕があるのであれば買っておいて損のないパワーラックです。

2.GronG(グロング)「バーベルスタンド」

GronG(グロング)「バーベルスタンド」
価格 15,480円
大きさ 奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm
耐荷重 250kg
付属品

GronGの「バーベルスタンド」は、トレーニング内容や体格に応じて高さと横幅を変えることができるのが特徴。セーフティースタンドの高さも8段階に調節することができます。

バーベルホルダーやセフティーバーにシリコンラバーが搭載されており、衝撃を緩和し、騒音を軽減する効果があります。

耐荷重は250kg。値段の割には作りがしっかりしてるという口コミが多く、安心して使用できるパワーラックです。

3.ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「パワーラック-TRUST」

ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「パワーラック-TRUST」
価格 53,460円
大きさ 奥行き118cm×幅104cm×高さ210cm
耐荷重 200kg
付属品 チンニングバー

ファイティングロード Co., Ltdの「パワーラック-TRUST」は、大きめの作りになっており、大柄の方でもストレスなくトレーニングすることができます

支柱の四隅が補強されており、ブレやぐらつきがほとんどありません。

組み立てには市販の工具が必要になるので、そこは注意が必要です。

4.IROTEC「パワーラックHPMラットオプションセット」

IROTEC(アイロテック)「パワーラックHPMラットオプションセット」
価格 131,760円
大きさ 奥行き184cm×幅116cm×高さ209cm
耐荷重 450kg、チンニング200kg、ディップス150kg
付属品 ラットバー、チンニングバー

IROTECの「パワースクワットラック」は、360度回転式のラットバーが付属されていて、ラットプルダウンや、ベントオーバーロウなどの種目が可能です。

フレームには75mm角、厚さ3mmの極太鋼材を使用、耐荷重450kgという頑丈さは随一です。

値段は高くなっていますが、これ一つあれば様々なトレーニングが可能というパワーラックです。

5.IROTEC 「パワースクワットラック」

IROTEC 「パワースクワットラック」
価格 34,560円
大きさ 奥行き110cm×幅138cm×高さ163cm
耐荷重
付属品

IROTEC の「パワースクワットラック」は、天井が低い場所でも使用することができるパワーラックです。ハーフラックと呼ばれるタイプのラックになります。

バーベルフックは固定式になっており高さ調整をする必要もなく、万が一バランスを崩してしまった場合もセーフティーラックがあるので安全です。

檻型のパワーラックよりも場所を取らず、圧迫感もないのでスペースがあまり取れないという方におすすめです。

6.ワイルドフィット「パワーラックPROフルモデル」

ワイルドフィット「パワーラックPROフルモデル」
価格 58,000円
大きさ 奥行き123cm×幅101cm×高さ210cm
耐荷重 本体150kg、チンニング120kg、ラットプル100kg
付属品 チンニングバー、ラットプルバー、ディップスバー

ワイルドフィットの「パワーラックPROフルモデル」は、付属品も充実しており様々なトレーニングが可能なパワーラックです。上級者から初心者まで幅広い方におすすめです。

ラック内は100%安全バーが働くので、1人でも限界まで追い込んだトレーニングが可能です。横幅が狭めの設計で、できるだけコンパクトに作られているのもうれしいですね。

耐荷重はあまり高くないので、高重量を扱いたい方は注意が必要です。

7.Goplus「パワーラック」

Goplus「パワーラック」
価格 37,239円
大きさ 奥行き130cm×幅113cm×高さ203cm
耐荷重 約204kg
付属品 チンニングバー

Goplusの「パワーラック」は、スチールフレーム製で、傷防止パウダーコーティング仕上げが施されているので、錆や腐食に強く長期間使用することができます。

安全面と耐久性に優れた本格的なパワーラックです。

8.スィンクフィットネス「POWERTEC」

スィンクフィットネス「POWERTEC」
価格 140,400円
大きさ 奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm
耐荷重 本体454kg、チンニング・ディップス180kg
付属品 チンニングバー、ディップスハンドル

スィンクフィットネスの「POWERTEC」は、頑丈さと使いやすさにこだわったパワーラック。耐荷重454kgで安定感があり、高重量でもほとんどグラつきません。

チンニングバーにも滑り止めが巻いてあり握りやすく、細かなところまで使いやすさにこだわって作られています。

値段は高くなっていますが、それだけの価値はあるパワーラックです。

9.WASAI「ぶら下がり健康器MK680」

WASAI「ぶら下がり健康器MK680」
価格 21,980円
大きさ 奥行き111cm×幅115cm×高さ208cm
耐荷重 150kg
付属品 チンニングバー、ディップスバー

WASAIの「ぶら下がり健康器MK680」は、コンパクトな作りで、パワーラックを置くにはスペースがないという方におすすめです。

耐荷重は低めなので高負荷トレーニングには向きませんが、初心者の方には充分です。

説明書が日本語で分かりやすく、1人でも組み立てが簡単です。

10.マーシャルワールド「スーパーパワーラック B17」

マーシャルワールド「スーパーパワーラック B17」
価格 50,682円
大きさ 奥行き103cm×幅104cm×高さ201cm
耐荷重 200kg
付属品 チンニングバー

マーシャルワールドの「スーパーパワーラック B17」は、シンプルな作りで安定感のあるパワーラック。奥行きが95cmで作りは比較的コンパクトになっています。

チンニングバーはローレット加工が施されており握りやすく、快適にトレーニングすることができますよ。

おすすめのパワーラック(振り返り)

商品画像 IROTEC (アイロテック)「パワーラック 455」 GronG(グロング)「バーベルスタンド」 ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「パワーラック-TRUST」 IROTEC(アイロテック)「パワーラックHPMラットオプションセット」 IROTEC 「パワースクワットラック」 ワイルドフィット「パワーラックPROフルモデル」 Goplus「パワーラック」 スィンクフィットネス「POWERTEC」 WASAI「ぶら下がり健康器MK680」 マーシャルワールド「スーパーパワーラック B17」
メーカー IROTEC GronG ファイティングロード Co., Ltd. IROTEC IROTEC ワイルドフィット Goplus スィンクフィットネス WASAI マーシャルワールド
商品名 パワーラック 455 バーベルスタンド パワーラック-TRUST パワーラックHPMラットオプションセット パワースクワットラック パワーラックPROフルモデル パワーラック POWERTEC ぶら下がり健康器MK680 スーパーパワーラック B17
価格 80,230円 15,480円 53,460円 131,760円 34,560円 58,000円 37,239円 140,400円 21,980円 50,682円
大きさ 奥行き151cm×幅116cm×高さ220cm 奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm 奥行き118cm×幅104cm×高さ210cm 奥行き184cm×幅116cm×高さ209cm 奥行き110cm×幅138cm×高さ163cm 奥行き123cm×幅101cm×高さ210cm 奥行き130cm×幅113cm×高さ203cm 奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm 奥行き111cm×幅115cm×高さ208cm 奥行き103cm×幅104cm×高さ201cm
耐荷重 本体250kg、チンニングバー120kg 250kg 200kg 450kg、チンニング200kg、ディップス150kg 本体150kg、チンニング120kg、ラットプル100kg 約204kg 本体454kg、チンニング・ディップス180kg 150kg 200kg
付属品 チンニングバー、ディップスバー チンニングバー ラットバー、チンニングバー チンニングバー、ラットプルバー、ディップスバー チンニングバー チンニングバー、ディップスハンドル チンニングバー、ディップスバー チンニングバー
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パワーラックに関するQ&A

パワーラックに関するQ&A最後にパワーラックに関するよくある質問にお答えします。

Q1:パワーラックは自作できますか?

A.自作する方もいますがおすすめできません。

金属パイプを使ってパワーラックを自作する方もいますが、安全面を考慮すると自作するのはかなり危険です。

高重量を扱うトレーニング中に万が一ラックが破損したら、重大なケガに繋がります。まずは安全を第一に考え、既製品を買うことをおすすめします。

Q2:パワーラックとハーフラックの違いはなんですか?

A.パワーラックの方が耐久性や安全性に優れ、ハーフラックはスペースを節約できます。

ハーフラックはパワーラックと比べ、場所を取らず圧迫感もないので狭い部屋に置くにはハーフラックの方がおすすめです。ただ、ハーフラックはセーフティーバーの幅が狭いことが多いので、安全性はやや劣ります。

Q3:ウエイトはどの程度購入すればいいですか?

A.150キロのセットのものを買えば充分です。

重りが足りなくなってきたら、20キロや25キロなどの大きなものを買い足すようにしましょう。小さな物を買い、数だけ増えてしまうと管理が大変です。

また、ラバーがついているものは特有の臭いがすることがあるので、ラバー無しのものを選ぶことをおすすめします。

まとめ:パワーラックで自宅でも本格的なトレーニングをしよう!

パワーラックは確かに高い買い物ですが、ジムに通うだけのお金や時間を節約できると考えると、長い目でみればお得な買い物だと思います。

パワーラックを長く使うためにも、今回紹介したポイントを意識して、いいものを選んでくださいね。

参考リンク

トレーニングの効果を最大限に得るためには、プロテインで効率よくタンパク質を摂取することが必要です。以下でおすすめのプロテインをまとめているので、参考にしてください。

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けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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