ボディメイク

おすすめのウォーターバッグ10選。自宅体幹トレに最適なエクササイズも紹介

ウォーターバック

「ウォーターバッグで体幹を強化したい…」
「自宅で手軽にトレーニングできるアイテムが欲しい…」

自宅で手軽に体幹トレーニングができることで人気のウォーターバッグですが、似たような商品も多くどれを選べばいいか分かりませんよね。

そこで、ここでは、

  • ウォーターバッグを使うメリット
  • ウォーターバッグの選び方
  • おすすめのウォーターバッグ10選

を紹介していきます。選び方についてしっかり解説しているので、参考にしてください。

ウォーターバッグの3つのメリット

ウォーターバッグの3つのメリットはじめに、数ある体幹を鍛えることができるアイテムの中でもウォーターバッグをおすすめする理由を3つ紹介します。

効果を最大限得るためにも、まずはウォーターバッグの特徴について知っておきましょう。

ウォーターバッグの3つのメリット

体幹を意識しやすい

体幹を意識しやすいウォーターバッグは、通常のウエイト器具と違いウエイト自体が不安定な水のため、体の軸である「体幹」を意識しないと有効なトレーニングができません。

そのため、どのトレーニングを行う際も自然と体幹に力が入ることになります。

ウォーターバッグを使ったトレーニングを行うことで、アウターマッスルとインナーマッスルを効率的に鍛えることが可能です。

使い勝手が良い

使い勝手が良いウォーターバッグは、使わないときには水を抜きたたんでコンパクトにすることができるので、手軽に持ち運ぶことができます。場所を選ばずに手軽にトレーニングすることが可能です。

収納場所も広いスペースを必要としないため、家の中に置いていても邪魔になりません

また、水の出し入れだけで負荷を幅広く調節することができます。ウォーターバッグ一つあれば様々な負荷のトレーニングができるのが嬉しいですね。

安全性が高い

安全性が高いウォーターバッグは中が水なので、トレーニング中に誤って落としてしまった場合にも、重大なケガをする危険性が低いです。床や壁などを傷つけてしまう心配もありません。

また、耐衝撃性に優れた素材を使って作られているので、人の顔の高さから落としても破裂することはほとんどありません。自宅でも安心して使うことができます。

ウォーターバッグの選び方

ウォーターバッグの選び方ウォーターバッグを選ぶ上で大切な3つのポイントを紹介します。ポイントを抑えて自分にあったウォーターバッグを選びましょう。

ウォーターバッグの選び方

  1. 形状で選ぶ
  2. 最大重量で選ぶ
  3. 付属品で選ぶ

①形状で選ぶ

形状で選ぶウォーターバッグには、「円柱型・ボール型・台形型」の3タイプがあります。

円柱型は、持ちやすく、抱きかかえたり頭の上に持ち上げたりと様々な使い方ができることが特徴です。スクワットやショルダープレスなどを含めた、様々な種類の筋トレをすることができます。

ボール型は、円柱形に比べて持ちにくいのが特徴です。体をひねるスイングトレーニングをするにはボール型が最適です。

台形型は、面が存在するので足の間などで挟んだり、立てた状態で使うことができます。主に体幹トレーニングで使用することが多いです。ただし、台形型は一般向けに販売されていないので、今回紹介する商品の中には含んでいません。

②最大重量で選ぶ

最大重量で選ぶウォーターバックの最大重量は、5キロ〜50キロ以上まで幅広いので、自分の用途にあった重量のものを選ぶことが重要です。

おすすめは最大重量が30キロ程度のウォーターバッグ。基本的な体幹トレーニングにはもちろんのこと、ダンベルの代わりとして使うなど、幅広い用途に使うことができます。

普段からトレーニングしている方や、高重量のトレーニングがしたい方は思い切って50キロ以上のものを購入してみてもいいですね。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶウォーターバックによっては、膨らませるためのフットポンプや使い方をレクチャーしてくれるDVD付きのものがあります。

付属品がないとすぐに使用することができなかったり、他の買い物をしないといけなくなったりするので面倒です。

購入する際には付属品があるかどうかしっかり確認しましょう。

おすすめのウォーターバック10選

おすすめのウォーターバックをランキング形式で10個紹介します。どれも耐久性が高く、口コミ評価も高い商品なので、お気に入りの1つを見つけてくださいね。

1.Soomloom「ウォーターバッグ」

1.Soomloom 「ウォーターバッグ」
価格 4,570円
最大重量 36kg
形状 円柱型
付属品 フットポンプ

Soomloomの「ウォーターバッグ」は、持ち手部分が4つ付いていることが特徴です。持ち手部分が複数あることで、体幹トレーニングだけでなく、ランジやショルダープレスといったトレーニングも行いやすくなっています。

持ち手部分は、二層の縫い合わせで頑丈な作りになっており、水を満タンに入れても充分に耐えられる耐久性があります。

最大重量が36キロのタイプで価格が4,570円と、比較的価格が抑えられているのも嬉しいですね。

2.EASY CHANGE「ウォーターバッグ」

2.EASY CHANGE「ウォーターバッグ」
価格 4,580円(30kgタイプ)
最大重量 6.5kg、15kg、20kg、30kg、40kg
形状 円柱型
付属品 エアーポンプ

EASY CHANGEの「ウォーターバッグ」は、amazonでの品ぞろえが充実しており、最大重量が6.5kg~40kgまでの5タイプから自分にあったサイズを選ぶことができます

口コミでは値段のわりに作りがしっかりしているという声が多く、耐久性も充分です。

3.MTG(エムティージー)「TAIKAN STREAM(タイカン ストリーム)」

3.MTG(エムティージー) 「TAIKAN STREAM(タイカン ストリーム)」
価格 11,777円(スタンダード)
最大重量 6kg(スタンダード)、7kg(アドバンス)13kg(プロフェッショナル)
形状 円柱型
付属品 フットポンプ、トレーニングガイド、着色剤、滑り止めシート

MTG(エムティージー)の「TAIKAN STREAM(タイカン ストリーム)」は、サッカー日本代表の長友佑都さんが共同開発パートナーを努めているウォーターボールです。

アドバンス、スタンダード、プロフェッショナルの3タイプがありますが、全体的に軽めの重量設定になっているので、大きめのものを買うことをおすすめします。

値段は高額ですが、品質は高く、付属品もかなり充実しています。とにかく高品質のものが欲しい方におすすめです。

4.GOLDAXE「ウォーターバッグ」

4.GOLDAXE 「ウォーターバッグ 」
価格 5,680円
最大重量 14kg
形状 円柱型
付属品 フットポンプ

GOLDAXEの「ウォーターバッグ」は、トレーニング初心者の方でも扱いやすい軽量タイプ。軽めの負荷でトレーニングしたい方におすすめです。

本体にスクワットなどの代表的なトレーニングやり方が直接プリントされているので、やり方を確認しながらトレーニングすることができます。

空気入れ用フットポンプもついてくるので、届いたらすぐにしようすることができますよ。

5.FIELDOOR「コアトレーニングボール」

5.FIELDOOR 「コアトレーニングボール」
価格 6,000円
最大重量 14kg
形状 ボール型
付属品 フットポンプ、着色用カラーパウダー×5、トレーニング解説ムービー

FIELDOORの「コアトレーニングボール」は、ボール型のウォーターバッグで、両手だけでなく、片手で持ってトレーニングすることも可能です。

本体にメモリがついており、重量を調節する際に、水の量が一目で分かるようになっています。

また、付属品が、フットポンプ、カラーパウダー、トレーニング解説ムービー付きで非常に充実しているのも魅力です。

6.GronG(グロング)「ウォータートレーニングバッグ」

6.GronG(グロング)「 ウォータートレーニングバッグ」
価格 4,980円(15kgタイプ)
最大重量 15kg、36kg
形状 円柱形
付属品 フットポンプ、トレーニング解説DVD

GronG(グロング)の「ウォータートレーニングバッグ」は、日本トレーニング指導者協会から上級トレーニング指導者の認定を受けている、島袋好一氏によって監修されているウォーターバッグです。

最大重量は、15kgと36kgの2タイプがあり、自分のレベルにあった重さを選ぶことができます。

購入から30日間の品質保証がついているので、安心して購入することができますよ。

7.Fungoal「コアバッグ」

7.Fungoal「コアバッグ」
価格 5,480円
最大重量 20kg
形状 円柱型
付属品 フットポンプ、トレーニングマニュアル

Fungoalの「コアバッグ」は、表面素材にターポリンという素材を使用しており、耐久性と防水性に優れています。汚れも落ちやすく手入れも簡単です。

23種類のトレーニングマニュアル(写真付き)がついてくるので、トレーニングのバリエーションを増やすこともできます。

8.GAViC(ガビック)「ウォーターバッグ」

8.GAViC(ガビック) 「ウォーターバッグ」
価格 7,560円
最大重量 35kg
形状 円柱型
付属品 トレーニングパターン説明書

GAViC(ガビック)の「ウォーターバッグ」は、サッカーやフットサル用品の有名メーカーということもあり多くのアスリートに使用されているウォーターバッグです。

トレーニングパターンの説明書が付属しているので、トレーニング初心者の方でもメニューのやり方に困る心配はありません。

ただし、専用のフットポンプがついていないので注意が必要です。

9.ボディメーカー(BODYMAKER)「ウォーターバッグ 50kg」

9.ボディメーカー(BODYMAKER) 「ウォーターバッグ 50kg」
価格 10,789円
最大重量 50kg
形状 円柱型
付属品 フットポンプ

ボディメーカー(BODYMAKER)の「ウォーターバッグ 50kg」は、高負荷で本格的なトレーニングしたい方におすすめです。

デザインはカモフラージュ柄(迷彩柄)で珍しいデザインになっています。

通常のウォーターバッグでは満足できなくなった、トレーニング上級者の方にぴったりのウォーターバッグです。

10.LINDSPORTS「ウォータートレーニングボール」

10.LINDSPORTS「ウォータートレーニングボール」
価格 7,688円
最大重量 30kg
形状 ボール型
付属品 フットポンプ

LINDSPORTSの「ウォータートレーニングボール」は、ボール型ながら最大重量が30kgと高負荷トレーニングも可能になっています。

ただ、持ち手がついておらず、できるトレーニングの種類が限られているので注意してください。

高重量のボール型ウォーターバッグを探している方におすすめです。

ウォーターバックのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 1.Soomloom 「ウォーターバッグ」 2.EASY CHANGE「ウォーターバッグ」 3.MTG(エムティージー) 「TAIKAN STREAM(タイカン ストリーム)」 4.GOLDAXE 「ウォーターバッグ 」 5.FIELDOOR 「コアトレーニングボール」 6.GronG(グロング)「 ウォータートレーニングバッグ」 7.Fungoal「コアバッグ」 8.GAViC(ガビック) 「ウォーターバッグ」 9.ボディメーカー(BODYMAKER) 「ウォーターバッグ 50kg」 10.LINDSPORTS「ウォータートレーニングボール」
商品名 Soomloom「ウォーターバッグ」 EASY CHANGE「ウォーターバッグ」 MTG「TAIKAN STREAM」 GOLDAXE「ウォーターバッグ 」 FIELDOOR「コアトレーニングボール」 GronG「ウォータートレーニングバッグ」 Fungoal「コアバッグ」 GAViC「ウォーターバッグ」 BODYMAKER「ウォーターバッグ 50kg」 LINDSPORTS「ウォータートレーニングボール」
価格 4,570円 4,580円(30kgタイプ) 11,777円(スタンダード) 5,680円 6,000円 4,980円(15kgタイプ) 5,480円 7,560円 10,789円 7,688円
最大重量 36kg 6.5kg、15kg、20kg、30kg、40kg 6kg(スタンダード)、7kg(アドバンス)13kg(プロフェッショナル) 14kg 14kg 15kg、36kg 20kg 35kg 50kg 30kg
形状 円柱型 円柱型 円柱型 円柱型 ボール型 円柱形 円柱型 円柱型 円柱型 ボール型
付属品 フットポンプ エアーポンプ フットポンプ、トレーニングガイド、着色剤、滑り止めシート フットポンプ フットポンプ、着色用カラーパウダー×5、トレーニング解説ムービー フットポンプ、トレーニング解説DVD フットポンプ、トレーニングマニュアル トレーニングパターン説明書 フットポンプ フットポンプ
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

ウォーターバッグを使ったトレーニング

ウォーターバッグを使ったトレーニング実際にウォーターバッグを使った基本的なトレーニングを紹介します。シンプルな動きのものを紹介するので、初心者の方にもぴったりですよ。

ウォーターバッグを使ったトレーニング

  1. 足上げ
  2. スクワット
  3. スピン・スイングトレーニング

①足上げ

足上げは、単純な動作に見えてウォーターバッグを持った状態で行うと実はきついトレーニングです。トレーニングの最初のウォーミングアップにも最適です。

足上げのやり方

  1. ウォーターバッグを抱えた状態で、肩幅程度に足を開き立つ
  2. 片足をゆっくりと太ももが床と平行になるまで上げる
  3. 上げたら3~5秒間キープする
  4. ゆっくりとおろす
  5. 逆足も同様に、左右交互に繰り返す
  6. 左右10回ずつ3セットを目安に行う

足上げの注意点

  • 足を上げた時に体がぶれないよう体幹に力を入れる
  • ウォーターバッグが常に床に対して平行になるようにする

②スクワット

スクワットは、ウォーターバッグを持って行うことで全身を鍛えることができます。ウォーターバッグをもってもフォームが崩れないよう注意しましょう。

スクワットのやり方

  1. ウォーターバッグを抱えた状態で、肩幅程度に足を開き立つ
  2. お尻を引くようにして、ももと床が平行になるまで体を下げる
  3. ゆっくりと元の位置にもどる
  4. ②と③を繰り返す
  5. 10回3セットを目安に行う

スクワットの注意点

  • 上体をしっかり起こした状態に保つ
  • ウォーターバッグが常に床に対して平行になるようにする

③サイドシェイク

サイドシェイクは、体をひねる動きを強化するトレーニングです。

サイドシェイクのやり方

  1. 肩幅よりやや広く足幅を取り立つ
  2. 足を固定した状態で体を左方向に90度ひねる
  3. 元の位置に戻す
  4. 右側にも90度ひねり、戻す
  5. 左右10回ずつ3セットを目安に行う

サイドシェイクのやり方

  • 体をひねった時にしっかりと動きを止める
  • ウォーターバッグが常に床に対して平行になるようにする

ウォーターバッグに関するQ&A

ウォーターバッグに関するQ&A最後に、ウォーターバッグに関してよくある疑問を、Q&A形式でまとめたので参考にしてください。

Q1:ウォータバッグの中の水の色はどうやってつけているのでしょうか?

A.専用のカラーパウダーを水に溶かします。

カラーパウダーが手元にない場合は入浴剤で代用することができます。

Q2:ウォーターバッグの中の水を腐らせない方法はありますか?

A.水を腐らせない方法はありません。こまめに水を入れ替えることが大事です。

毎回水を入れ替えるのが面倒な場合は、市販の漂白剤を少しだけ加えるとかなり水の腐敗を防ぐことができます

まとめ:ウォーターバッグで全身を鍛えよう

今回はウォーターバッグの選び方やおすすめを紹介しました。

ウォーターバッグは負荷が簡単に調節することができ、家に一つあるだけでもたくさんの種類のトレーニングをすることができますよ。ウォーターバッグで効率的に体幹を強化しましょう!

もう一度おすすめのウォーターバックを見たい方は、「ウォーターバッグのおすすめランキング」をご覧ください。

参考リンク:

効率的に体を絞っていくには有酸素運動がおすすめ。自宅で手軽に有酸素運動ができるランニングマシンに興味がある方は、下記の記事を参考にしてください。

ランニングマシンのおすすめランキング2019!家に置けるルームランナーを徹底比較
ランニングマシンのおすすめランキング2019!家に置けるルームランナーを徹底比較

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です