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クロストレーナーおすすめランキングTOP10!消費カロリーの大きい有酸素運動で痩せよう

クロストレーナーおすすめランキングTOP10!4つの基準で徹底比較

「家で手軽に運動してダイエットしたい…」
「効果的にダイエットするためにクロストレーナーが欲しい…」

クロストレーナーは有酸素運動の中でも消費カロリーが大きくダイエットに最適。ただし、調べれば調べるほど、どのクロストレーナーがおすすめなのか分からなくなってしまいますよね。

そこで今回は、

  • クロストレーナー使用者100名へのアンケート
  • クロストレーナーの性能を独自調査

をもとに、ダンリード編集部であなたにぴったりのクロストレーナーが見つかるランキングを作成しました。クロストレーナー選びで迷ったらまずご覧ください。

クロストレーナーで運動する3つのメリット

クロストレーナーを行う3つのメリット有酸素運動が可能なマシンは数種類ありますが、その中でもクロストレーナーをおすすめする理由を3つ紹介します。購入するか悩んでいる方は、まずはメリットを確認しておきましょう。

①全身を動かすのでダイエットに効果的

①全身を動かすのでダイエットに効果的クロストレーナーは、下半身だけでなく上半身も動かすトレーニングなので、カロリー消費量が大きくダイエットに効果的

しっかりと両手でハンドルをひきつけながら運動する意識をもつことで、よりカロリーの消費量を高めることができます。

②膝や関節に負担がかかりにくい

②膝や関節に負担がかかりにくいクロストレーナーは、ペダルに足をつけたまま運動することができるので、ランニングマシンを使った運動と比べて膝や関節にかかる負担を軽減することができます。

体への負担が少ないので、普段あまり運動しない方でも取り組みやすい運動ですよ。

③音が静かで家庭でも使いやすい

③音が静かで家庭でも使いやすい着地の際に音や振動が起きるランニングマシンと比べて、トレーニング中の音が静かという特徴があります。

夜の時間帯でも騒音を気にせず運動をすることができるのは嬉しいですね。集合住宅での使用にも向いています。

クロストレーナーを選ぶ4つの基準

クロストレーナーを選ぶ4つの基準クロストレーナー選びで失敗しないためのポイントを4つ紹介します。おすすめのクロストレーナーを見る前に、選ぶ基準を明確にしておきましょう。

サイズ&折り畳みの有無で選ぶ

サイズ&折り畳みの有無で選ぶまず最初にサイズを確認し、家に置けるスペースがあるか検討しましょう。届いたら思ったよりも大きかったということも多いので注意が必要です。

また、使わないときはコンパクトに収納できる折り畳み機能付きのクロストレーナーがおすすめです。

負荷設定ができるものを選ぶ

負荷設定ができるものを選ぶ設定できる負荷の段階が多かったり、幅が広いほど自分にあった強度で運動することができます。

トレーニングプログラムをセットしてくれるクロストレーナーもあるので、自分でどれくらい運動すればいいか分からない方は、そういった機能がついているものを選びましょう。

カロリー消費測定機能で選ぶ

カロリー消費測定機能で選ぶ自分が何カロリー消費したのか一目で確認できると、運動中のモチベーションを保つことや、運動後の達成感を感じることができます

モチベーションや達成感は、継続して運動するために欠かせないので、カロリー消費量や心拍数などを表示してくれるディスプレイ付きのものがおすすめです。

耐久性で選ぶ

耐久性で選ぶクロストレーナーごとに耐荷重が決まっているのでしっかり確認しましょう。折り畳み機能付きのものは、耐荷重が低めなことが多いので注意が必要です。

また、できるだけメーカー保証付きのものを選んでおくと安心して使うことができます。初期不良や故障については、口コミで書き込まれていることが多いので要チェックです。

おすすめクロストレーナー10選

先ほど紹介した選び方の基準を参考にしながら、自分に合った一台を見つけてください。

1.ウルトラスポーツ(Ultrasport)「クロストレーナー250」

1.ウルトラスポーツ(Ultrasport)「クロストレーナー250」
価格 18,680円
サイズ 長さ95〜124×幅58×高さ138〜156cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg

ウルトラスポーツ(Ultrasport)の「クロストレーナー250」は、充実した機能面を低価格で実現したコストパフォーマンスが良いクロストレーナーです。

運動量を測定できるエルゴメーターがついており、トレーニング時の運動時間、距離、スキャン、カロリー消費量、速度などを一目で確認することができます。

ハンドルは身長に合わせて4段階の高さ調整が可能で、大人から子供まで幅広い身長の方の運動が可能です。

また購入日から2年間のメーカー保証がついており、アフターサービスも充実しており安心です。

2.アクセスジャパン「サイクルツイスタースリム」

2.アクセスジャパン「サイクルツイスタースリム」
価格 21,800円
サイズ 長さ99×幅47×高さ115cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg

アクセスジャパンの「サイクルツイスタースリム」は、本体重量17kgと軽量で、コンパクトな作りが特徴のクロストレーナーです。軽量ながら耐荷重は100kgと耐久性があります。

負荷調節は回転ノブを回して行うタイプで、操作が簡単です。難しい操作が必要なく、使いやすいクロストレーナーですね。

3.DYACO(ダイヤコ)「クロストレーナー SE155-30」

3.DYACO(ダイヤコ)「クロストレーナー SE155-30」
価格 58,400円
サイズ 長さ129×幅64×高さ162cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg

DYACO(ダイヤコ)の「クロストレーナー SE155-30」は、8段階の負荷設定、操作しやすいコントロールパネル、心拍数が分かるハンドルセンサーなど、充実した機能面が魅力のクロストレーナーです。

20種類以上のエクササイズプログラムが搭載されており、目的に応じて使い分けることが可能。しっかりした作りですが、キャスター付きなので移動も簡単です。

4.Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)「クロストレーナー エリプティカル Andes 3 」

4.Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)「クロストレーナー エリプティカル Andes 3 」
価格 172,800円
サイズ 長さ173×幅67×高さ171㎝
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 136kg

Johnson Health Techの「クロストレーナー エリプティカル Andes 3」は、信頼できるメーカーから発売されてる、最高スペックのクロストレーナーです。

全体的にがっしりした作りになっており、ペダル部分が大きく、耐荷重136kgなのでかなり大柄の方でも使用することができます。本体は大きめですが折り畳み機能付きなので、コンパクトに収納することができるのが嬉しいですね。

また、負荷調節は16段階で細かな設定が可能。見やすい5.5インチのLCDディスプレイが搭載されており、快適に運動することができます。

1年間のメーカー無償保証つきで安心感もあります。値段は高くなっていますが、とにかく性能が良いものが欲しい方にはおすすめです。

5.IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)「スカイウォーカー IMC-18S」

5.IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)「スカイ ウォーカー IMC-18S」
価格 14,949円
サイズ 長さ75x幅49x高さ133cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 80kg

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)の「スカイ ウォーカー IMC-18S」は、とにかく低価格のクロストレーナーを探している方におすすめ。14,949円はこの記事で紹介しているクロストレーナーの中で最安値です。

本体重量は14kgとかなり軽量でコンパクトな設計。折り畳み機能付きなので収納場所も最小限で済みます。

耐荷重は80kgとやや低いので注意が必要。本格的なトレーニングというよりは、軽めのジョギング程度の運動に適したクロストレーナーです。

6.ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「マグネットストライダー」

6.ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「マグネットストライダー」
価格 19,980円
サイズ 長さ57×幅100×高さ152cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg

ファイティングロード Co., Ltdの「マグネットストライダー」は、省スペース設計でコンパクトな作りになっていることが特徴です。

価格もかなり抑えられていますが、消費カロリーが分かるモニターや、心拍数を計測するハンドセンサーがついており、機能面も充分。

お試しで買ってみるのにもちょうどいいクロストレーナーですね。

7.IROTEC(アイロテック)「ANDES 7i(アンデス セブンアイ)」

7.IROTEC(アイロテック)「ANDES 7i(アンデス セブンアイ)」
価格 237,600円
サイズ 長さ173x幅67x高さ171 cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重

IROTECの「ANDES 7i」は、インダクションブレーキを搭載しており、30段階の細やかな負荷調節が可能。本格的なトレーニングを行うことができます。

また、エルゴフロー技術により、足の軌道が実際のランニングに近い自然な動きになり膝への負担をより軽減しています。

ワンハンド&ワンタッチで折り畳みが可能なので、片づけの手間も最小限ですみます。

8.HECHEN「クロストレーナー」

HECHEN「クロストレーナー」
価格 104,263円
サイズ 長さ121×幅60×高さ158cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 150kg

HECHENの「クロストレーナー」は、耐荷重150kgで耐久性に優れたクロストレーナーです。この記事で紹介しているクロストレーナーの中では最も高い耐荷重です。

海外のメーカーなので、全体的に大きめの作りになっています。

双方向磁気制御フライホイールという技術で、かなり静音性が高くなっており、集合住宅でも安心して使うことができますよ。

9.LQTBJ「2-in1エリプティカルクロストレーナー」

LQTBJ「2-in1エリプティカルクロストレーナー」
価格 83,438円
サイズ
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 110kg

LQTBJの「2-in1エリプティカルクロストレーナー」は、クロストレーナーとエクササイズバイクの2つの方法で利用することができます。2つの用途があって83,438円はお買い得です。

ヨーロッパの基準であるCE認定の頑丈な作りになっており、耐荷重は110kgです。

複数の運動が可能なので、飽きずにダイエットできそうですね。

10.ダイコー(DAIKO)「フィットネスバイク」

10.ダイコー(DAIKO)「フィットネスバイク」
価格 60,224円
サイズ 長さ130×幅60×高さ158cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg

ダイコー(DAIKO)の「フィットネスバイク」は、32段階の電動負荷調整機能付きで軽い運動から上級者向けの高負荷トレーニングまで可能なクロストレーナーです。

ディスプレイはバックライト液晶で見やすく、消費カロリーや心拍数を一目で確認することができます。折り畳み機能はついていませんが、キャスターがついているので移動はスムーズです。

機能面が充実しているクロストレーナーの中では平均的な価格で、中級者向けのクロストレーナーといえます。

クロストレーナーのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 2.アクセスジャパン「サイクルツイスタースリム」 3.DYACO(ダイヤコ)「クロストレーナー SE155-30」 4.Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)「クロストレーナー エリプティカル Andes 3 」 5.IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)「スカイ ウォーカー IMC-18S」 6.ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「マグネットストライダー」 6.ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)「マグネットストライダー」 HECHEN「クロストレーナー」 LQTBJ「2-in1エリプティカルクロストレーナー」 10.ダイコー(DAIKO)「フィットネスバイク」
メーカー ウルトラスポーツ(Ultrasport) アクセスジャパン DYACO(ダイヤコ) Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.) IROTEC(アイロテック) HECHEN LQTBJ ダイコー(DAIKO)
商品名 クロストレーナー250 サイクルツイスタースリム クロストレーナー SE155-30 クロストレーナー エリプティカル Andes 3 スカイウォーカー IMC-18S マグネットストライダー ANDES 7i(アンデス セブンアイ) クロストレーナー 2-in1エリプティカルクロストレーナー フィットネスバイク
価格 18,680円 21,800円 58,400円 172,800円 14,949円 19,980円 237,600円 104,263円 83,438円 60,224円
サイズ 長さ95〜124×幅58×高さ138〜156cm 長さ99×幅47×高さ115cm 長さ129×幅64×高さ162cm 長さ173×幅67×高さ171㎝ 長さ75x幅49x高さ133cm 長さ57×幅100×高さ152cm 長さ173x幅67x高さ171 cm 長さ121×幅60×高さ158cm 長さ130×幅60×高さ158cm
折り畳み機能
負荷調節機能
カロリー消費測定機能
耐荷重 100kg 100kg 100kg 136kg 80kg 100kg 150kg 110kg 100kg
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クロストレーナーに関するQ&A

最後に、クロストレーナーに関してよくある疑問を、Q&A形式でまとめたので参考にしてください。

Q1:クロストレーナーとランニングマシン(トレッドミル)ではどちらの方がダイエットに効果がありますか?

A.全身運動であるクロストレーナーの方がカロリー消費量は大きいです。

ただ、ランニングマシンもペースを速めたり傾斜をつけるなど、使い方次第でカロリーの消費量を増やすことができるので一概には言えません。

膝や関節に不安がある方にはクロストレーナーの方がおすすめです。

Q2:クロストレーナーはどのようなメニューで行うのが効果的ですか?

A.30分以上継続してトレーニングすることが理想です。

運動開始20分後から体脂肪の分解がはじまると言われているので、30分以上継続してトレーニングするとダイエットに効果的です。

Q3:クロストレーナーの漕ぎ方のコツはありますか?

A.手でハンドルをしっかり押し引きすることが重要です。

上半身を意識して使わないとクロストレーナーの利点である全身運動の効果が薄くなってしまいます。上半身と下半身の連動を感じながらトレーニングするようにしましょう。

まとめ:クロストレーナーで効率よくダイエットしよう

今回は、クロストレーナーの選び方やおすすめ10選を紹介してきました。

クロストレーナーは安い買い物ではないので、失敗しないようにしっかりポイントを抑えてくださいね。クロストレーナーでダイエットを成功させましょう

もう一度おすすめを見たい方は、「クロスターナーのおすすめランキング」をご覧ください。

参考リンク:

さらに体をひきしめるには腹筋トレーニングが有効です。体幹を鍛えると、痩せやすい体になることができますよ。以下の記事でダイエットに効果的な筋トレを紹介しているので是非参考にしてください。

https://danlead.jp/articles/3972

ABOUT ME
けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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