サプリ・プロテイン

プロテインのおすすめランキング2019!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較

プロテイン おすすめ ランキング

「プロテインを買いたいけど種類が多くて選べない…」
「人気のプロテインを比較する基準がほしい…」

筋肉をつけたりダイエットをするために、プロテインを飲もうと考えている方も多いでしょう。しかし、調べれば調べるほど、どのプロテインがおすすめなのか分からなくなってしまいますよね

そこで、ここでは、

  • プロテイン愛用者100名へのアンケート
  • プロテインの成分や価格を徹底比較
  • 編集部で50以上のプロテインを試飲

をもとに、あなたにぴったりのプロテインが見つかるランキングを作成しました。プロテイン選びで迷ったらまずご覧ください!

また、本記事ではホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテインの違いをはじめ、数多くあるプロテインの選び方やよくある質問にも回答しているので参考にしてください。

プロテインの選び方。ホエイ・ソイ・カゼインの違いを理解しよう

おすすめのプロテインを見て行く前に、まずはプロテインを選ぶ上で大切な3つの基準を紹介していきます。プロテイン選びで失敗しないために、プロテインを比較して選ぶ際の参考にしてください。

1.原料の種類で選ぶ

プロテインは原料によって特徴が大きく異なり、「ホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテイン」の3種類があります。

ホエイとカゼインは牛乳が原料で、ソイは大豆が原料。それぞれの具体的な効果と飲む目的は、以下の通りです。

ホエイプロテイン

  • 運動(筋トレ)直後の栄養補給に最適
  • 吸収が早いので、タンパク質を素早く補える
  • ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富

カゼインプロテイン

  • 就寝前の栄養補給に最適
  • 不溶性で溶けにくいので、吸収までに時間がかかる
  • 腹持ちがよく間食の予防に

ソイプロテイン

  • ダイエット目的で飲むのに最適
  • 植物性のタンパク質が摂取可能
  • 腹持ちがよく間食の予防に

全て「タンパク質を摂取する」という目的に変わりはありませんが、

ホエイプロテインは運動直後に飲むのがおすすめなのに対して、カゼインプロテインは就寝前に、ソイプロテインはダイエット目的で飲むのに適しています。

なので、筋トレをして筋肉をつけたい方は、ホエイプロテインを選ぶのがおすすめ。また、ホエイプロテインを就寝前に飲んでも問題ないです。ホエイプロテインを運動直後と就寝前の2回飲んでいる人も多いですよ。

プロテイン初心者はホエイがおすすめ!

ホエイ・カゼイン・ソイの3種類の中でもっともおすすめなのがホエイプロテイン。種類が多く味も美味しいので、初心者にとって飲みやすいものが多いです。さらに、ホエイプロテインは価格も安いのでお財布にも優しいですよ。

2.タンパク質の含有量で選ぶ

プロテインを飲む最大の目的は「タンパク質を摂取すること」。プロテインを選ぶために大切なポイントはいくつもありますが、何よりも真っ先にタンパク質含有量を見ましょう

筋肉をつける目的でホエイプロテインを飲むのであれば、目安としては1食あたり20g。20gを超えているものを選ぶのがおすすめです。

また、海外のプロテインの場合は栄養成分表示の「Protein」という項目がタンパク質にあたりますので、必ずチェックしましょう。

3.コスパ(継続できる価格)で選ぶ

プロテインは継続して飲まないと意味がないので、毎日飲める価格帯のプロテインを選びましょう

プロテインごとに内容量が異なるので、価格を比較する際には「1食あたりの価格」で比較しましょう。1食あたり100円しないプロテインもありますよ。

また、大きなパッケージのものを買えば安くなりますが、味が美味しくないと飲むのが苦痛になってしまいます。初めて買う、新しい味にチャレンジするというときは、少し割高でも小さいパッケージを買うのがおすすめです。

美味しいプロテインを厳選!

今回紹介するおすすめのプロテインは、編集部で実際に全て飲んで美味しいことを確認しています。美味しさだけに特化してプロテインを選びたい方は、以下をご覧ください。

【参考】毎日飲みたい美味しいプロテインTOP10

プロテインのおすすめランキング

それでは、おすすめのプロテインを見ていきましょう。

50以上のプロテインを実際に試飲し、タンパク質の配合量や価格を徹底比較してランキングを作成。プロテインは毎日飲むものなので、コスパ面も重視しています。

*コストはAmazonの販売価格にて算出。

1.Myprotein「Impact ホエイプロテイン」

「Impact ホエイプロテイン」
原料の種類 ホエイ
タンパク質/1食 20g
価格 3,750円
価格/1食 約94円
味の種類 ストロベリークリーム、チョコバナナ、チョコレートブラウニー、ナチュラルストロベリー、ナチュラルチョコレート、抹茶、ココナッツ、チョコミント

安くて良いものが欲しいという方におすすめなのがMyproteinの「Impact ホエイプロテイン」です。最大の特徴はそのコストパフォーマンスの高さ。1食あたり20gのタンパク質を含み、価格が100円以下に抑えられています。

体内で生成できない必須アミノ酸(EAA)をバランスよく含んでおり、タンパク質以外の成分にもこだわって作られているプロテインです。

また、Myproteinはヨーロッパで売り上げNo.1のブランドで、日本でも多くの方に愛飲されています。海外産で安いものはなんだか不安という方も安心ですね。

コスパが良くて味のバリエーションも豊富なので、長く続けて飲む方が多いプロテインです。

2.ザバス「ホエイプロテイン100」

ザバスホエイプロテイン100
原料の種類 ホエイ
タンパク質/1食 15.0g
価格 3,977円
価格/1食 約80円
味の種類 ココア、バニラ、リッチショコラ、香るミルク風味、抹茶風味、ヨーグルト風味

初めてプロテインを買うのに、いきなり海外のものを買うのは怖い・・・という方におすすめなのが、明治が販売している「ザバスホエイプロテイン100」。

スポーツ量販店やドンキホーテなどでも取り扱いがあるので、見たことある方も多いでしょう。

ザバスホエイプロテイン100のタンパク質含有量は15g。ゴールドスタンダードには劣りますが、ビタミンB群やCを添加することで、バランスの良いホエイプロテインになっています。

また、1回分のコストや1gあたりのコスト、どれをとってもかなり安いのでコスパの良さも抜群です。

3.Optimum Nutrition「ゴールドスタンダード100%ホエイ」

ゴールドスタンダード100%ホエイ(GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN Optimum Nutrition)
原料の種類 ホエイ
タンパク質/1食 24g
価格 4,985円
価格/1食 約172円
味の種類 ミルクチョコレート、バナナクリーム、バターケーキ、ドーナツケーキ、ココナッツチョコレート、チョコレートバナナ、チョコレートヘーゼルナッツ、チョコレートメルト、チョコレートミント、チョコレートピーナッツバター、コーヒー、クッキー&クリーム、デリシャスストロベリー、ダブルリッチチョコレート、エクストレームミルクチョコレート、フレンチバニラクリーム、ライムパイ、モカカプチーノ、ロッキーロード、塩キャラメル、ストロベリー&クリーム、ストロベリーバナナ、バニラアイスクリーム、ホワイトチョコレート

アメリカで高い人気を誇る世界シェア1位のOptimum Nutritionが販売する「ゴールドスタンダード100%ホエイ」。日本でも飲んでいる人が多く、初めてプロテインを買ってみる人にはおすすめです。

ゴールドスタンダードは高純度のタンパク質(WPIホエイ)を使用しているにもかかわらず、安くて美味しいのでコスパが良いと評判です。

1食あたりのタンパク質含有量は24g(約80%)と多く、さらにBCAA5.5g、グルタミン酸4gとトレーニングに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

また、味のバリエーションが豊富なのも特徴の1つ。ダブルリッチチョコレート、ストロベリー、バニラ、バナナなど20種類のフレーバーがあり、プロテインで想定されるほとんどの味は網羅されています。チョコミント味など風変わりのプロテインがあるのも面白いですね。

4.DNS 「プロテインホエイ100」

DNS 「プロテインホエイ100」
原料の種類 ホエイ
タンパク質/1食 24g
価格 3,960円
価格/1食 132円
味の種類 カフェオレ、抹茶、レモン、プレミアムチョコレート、リッチバニラ、イチゴミルク、バナナオレ、トロピカルマンゴー

とにかく美味しいプロテインが良いという方には、DNSの「プロテインホエイ100」がおすすめ。様々なフレーバーがありますが、ダンリード編集部としてはカフェオレが一押しで、牛乳で溶かすとカフェオレを飲んでいるようにしか感じません

メーカーがとにかくプロテインの味にこだわっており、「飲み物として美味しいプロテイン」を目指して開発されています。全8種類あるので、飽きずに楽しめるのもうれしいですね。

また、アンチドーピング認証プログラムを取得しており、安全面もしっかりしています。少々割高ですが、美味しいプロテインならコレといえるプロテインです。

5.ウイダー「マッスルフィットプロテイン」

マッスルフィットプロテイン
原料の種類 ホエイ、カゼイン
タンパク質/1食 15g
価格 3,649円
価格/1食 約81円
味の種類 ココア、バニラ

ホエイプロテインとカゼインプロテインの2種類のプロテインが配合されているウイダーの「マッスルフィットプロテイン」。吸収速度の異なる2種類のプロテインを一度に摂取できるので、アミノ酸が体内に長時間留まり、効率よく筋肥大することができます。

また、ウイダープロテインの独自成分であるEMRを配合。EMRはタンパク質の合成を促進する作用があり、酷使された筋肉をいち早く回復させることができます

味もかなり美味しく仕上がっており、プロテインを初めて買う方でも飲みやすいプロテインです。

6.ザバス 「ソイプロテイン100」

ザバス ソイプロテイン100
原料の種類 ソイ
タンパク質/1食 15g
価格 3,537円
価格/1食 約71円
味の種類 ココア、ミルクティー

ソイプロテインの中で定番中の定番とも言えるのが「ザバスソイプロテイン100ココア味」。

1食あたりのタンパク質含有量は15gと、ソイプロテインの中では非常に多いです。さらに、カロリーはたったの79kcalなので、お菓子や間食の代わりに飲むのにも最適ですね。

また、ザバスソイプロテイン100は体内で作ることのできない必須アミノ酸をバランスよく配合。ダイエットで不足しがちなタンパク質・ナトリウム・ビタミン群・葉酸などを効率よく摂取することができます。

7.Kentai 「ウェイトダウン ソイプロテイン」

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン
原料の種類 ソイ
タンパク質/1食 14.5g
価格 3,099円
価格/1食 約62円
味の種類 ストロベリー、バナナラテ、ココア

ザバスのプロテインと成分がかなり似ているKentaiが販売する「ウェイトダウン ソイプロテイン」。最大の違いは食物繊維を配合していることで、身体を絞り込むことに焦点を当てたプロテインになっています。

ただただ脂肪を落とすのではなく、筋肉を増やしながら基礎代謝を上げて減量していきたいという男性におすすめです。

8.バルクスポーツ「ビッグカゼイン」

バルクスポーツ「ビッグカゼイン」
原料の種類 カゼイン
タンパク質/1食 22.7g
価格 3,244円
価格/1食 約98円
味の種類 キャラメル、チョコレート、マンゴー

カゼインプロテインの中で飲みやすいと評判なのがバルクスポーツの「ビッグカゼイン」です。ホエイやソイと比べると、ドロドロとしやすく飲みづらいといわれるカゼインの中では、かなり美味しく飲めるプロテインです。

カゼインプロテインなので、吸収に時間がかかり、体内にアミノ酸を長く保持することができます。長時間タンパク質が補給できない就寝前や、出社前などにおすすめのプロテインです。

味はキャラメル・マンゴー・チョコレートの3種類。一番人気はキャラメルで、牛乳で飲むとかなり美味しく飲むことができますよ。

9.ボディウィング 「大豆プロテイン」

ボディウィング 大豆プロテイン
原料の種類 ソイ
タンパク質/1食 約17g
価格 2,100円
価格/1食 42円
味の種類 プレーン

とにかく安いソイプロテインが欲しいという男性におすすめなのが、ボディウェイングが販売している「ボディウィング 大豆プロテイン」。1kgあたり2,100円というのはソイプロテインとして破格のお値段です。

1食あたりのタンパク質含有量は約17g、カロリーは72kcalとダイエット向きのプロテイン。ザバスのものと異なり、余計なものが添加されていないので、ビタミン群や葉酸などは含まれていません。

また、砂糖や人工甘味料が一切入っていないので、甘いものが苦手という方にもおすすめ。「プロテイン=甘い」と避けている方にも試してもらいたいプロテインです。

ちなみに、豆乳に混ぜて飲むとかなり美味しいです。

10.チャンピオンパフォーマンス 「ヘビーウェイトゲイナー 900」

チャンピオンパフォーマンス 「ヘビーウェイトゲイナー 900」
原料の種類 ホエイ
タンパク質/1食 33g
価格 4,790円
価格/1食 約240円
味の種類 チョコレートブラウニー

とにかく体をでかくしたいという方におすすめなのがチャンピオンパフォーマンス の「ヘビーウェイトゲイナー 900」です。1食あたりタンパク質を33g、605カロリーを摂取することができます。

体質的に太りづらい方や、筋肉と同時に脂肪もつけて体のサイズを大きくしていきたい方におすすめ。ただ、味はかなり甘めなのでそこは注意が必要です。

表記では一食当たり154gのプロテインの粉末を摂取することが推奨されていますが、これを続けるのはなかなか大変です。数回に分けて摂取することをおすすめします。

牛乳で飲むと美味しさ&栄養価アップ!

バナナ味やチョコレート味のプロテインであれば、牛乳で溶かすとかなり美味しくなるのでおすすめです。ただし、変わり種のプロテインを牛乳で溶かすのはおすすめしません…

また、牛乳で溶かした方が栄養価が高くなるのは言わずもがな。牛乳の分だけ栄養価が高くなります。一方で、カロリーや脂肪分も多くなってしまうので、低脂肪乳を選ぶのがおすすめです。

プロテインのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 Myprotein「カゼイン ミセル パウダー」 DNS 「プロテインホエイ100」 マッスルフィットプロテイン バルクスポーツ「ビッグカゼイン」 ボディウィング 大豆プロテイン チャンピオンパフォーマンス 「ヘビーウェイトゲイナー 900」
メーカー Myprotein ザバス Optimum Nutrition DNS ウイダー ザバス Kentai バルクスポーツ ボディウィング チャンピオンパフォーマンス
商品名 Impact ホエイプロテイン ホエイプロテイン100 ゴールドスタンダード100%ホエイ プロテインホエイ100 マッスルフィットプロテイン ソイプロテイン100 ウェイトダウン ソイプロテイン ビッグカゼイン 大豆プロテイン ヘビーウェイトゲイナー 900
原料の種類 ホエイ ホエイ ホエイ ホエイ ホエイ、カゼイン ソイ ソイ カゼイン ソイ ホエイ
タンパク質/1食 20g 15.0g 24g 24g 15g 15g 14.5g 22.7g 約17g 33g
価格 3,750円 3,977円 4,985円 3,960円 3,649円 3,537円 3,099円 3,244円 2,100円 4,790円
価格/1食 約94円 約80円 約172円 132円 約81円 約71円 約62円 約98円 42円 約240円
味の種類 ストロベリークリーム、チョコバナナ、チョコレートブラウニー、ナチュラルストロベリー、ナチュラルチョコレート、抹茶、ココナッツ、チョコミント ココア、バニラ、リッチショコラ、香るミルク風味、抹茶風味、ヨーグルト風味 ミルクチョコレート、バナナクリーム、バターケーキ、ドーナツケーキ、ココナッツチョコレート、チョコレートバナナ、etc カフェオレ、抹茶、レモン、プレミアムチョコレート、リッチバニラ、イチゴミルク、バナナオレ、トロピカルマンゴー ココア、バニラ ココア、ミルクティー ストロベリー、バナナラテ、ココア キャラメル、チョコレート、マンゴー プレーン チョコレートブラウニー
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プロテインに関するQ&A

最後に、プロテインに関する様々な疑問を、Q&A形式でまとめたので参考にしてください。

Q1:プロテインはいつ飲むべきですか?

A:トレーニング後30分以内が最もおすすめです。

プロテインを飲むのにおすすめのタイミングは主に以下の3つ。

  1. トレーニグ30分後
  2. 就寝前
  3. 朝食と一緒に

目的に応じて飲むべき最適なタイミングは変わります。プロテインの飲むタイミングについては、以下で詳しく解説しているので参考にしてください。

【参考】プロテインを飲むベストなタイミングを徹底解説

プロテイン 飲む タイミング
プロテインを飲むタイミングは「筋トレ後・就寝前・朝」のゴールデンタイムがおすすめの理由

Q2:プロテインに副作用はありますか?

A:基本的に副作用はありません。

プロテインはタンパク質を摂取するための「栄養補助食品」。医薬品ではありませんので、副作用はありません

プロテインを飲むと「肝臓や腎臓に負担がかかり、抜け毛が増える」という噂もありますが、事実ではありませんので安心してプロテインを飲んでください。

また、プロテインの副作用については、以下の記事で詳しくまとめているので参考にしてください。ただし、次の項目で説明するように、下痢や腹痛になる方はいるので、体質によってはプロテインが合わない場合もあります。

【参考】プロテインを飲み過ぎると起こる副作用の総まとめ

プロテイン 副作用
プロテインに副作用はある?飲み過ぎによる肝臓、腎臓、抜け毛などの副作用を総まとめ

Q3:プロテインを飲むと下痢や腹痛になるのですが…

A:乳糖不耐症の可能性が高いです。

プロテインを飲むと下痢や腹痛になる方は一定数います。原因は様々ですが、乳糖不耐症の可能性が高いです。説明すると長くなってしまうため、下痢や腹痛で困っている方は以下の記事をご覧ください。

【参考】プロテインを飲むと腹痛や下痢になる4つの原因

プロテイン 下痢 腹痛
プロテインを飲むと腹痛や下痢になる4つの原因。ホエイ・ソイプロテインの対策を紹介

また、プロテインで下痢や腹痛になる場合は、WPIプロテインという「乳糖」がほとんど含まれていないホエイプロテインがおすすめです。

【参考】WPIプロテインの人気おすすめランキング

WPIプロテイン
WPIプロテインのおすすめランキング2019!価格や海外プロテインを徹底比較

Q4:プロテインはドーピングに引っかかりますか?

A:プロテインでドーピングに引っかかることはありません。

プロテインの原材料は牛乳や大豆などの食品なので、ドーピングの心配はありません。

国内外のほとんどのプロテインメーカーは、アンチ・ドーピング機構と連携してアンチ・ドーピングの活動にも力を入れています。プロテインを飲むとドーピングに引っかかるという噂は嘘なので、プロテインを活用してタンパク質を効率的に摂取しましょう。

非正規の激安プロテインは要注意!

プロテインとドーピングは無関係と説明してきましたが、価格が安い(コスパが良い)ことを売り文句にしている非正規のプロテインについては注意が必要です。

成分表示にない成分が含まれていることもあり、アスリートが意図せず摂取してドーピングに引っかかってしまった…という事例もあります。ドーピング検査で陽性反応が出てしまうと、選手生命が終わってしまうので気をつけましょう。

また、「海外製プロテインはドーピングに引っかかるから危ない」という話をする人がいますが、海外製のプロテインが一概に危ないというよりも、非正規のプロテインにドーピングなどの薬物が含まれている可能性があるのです。

むしろ、アメリカはサプリメント(プロテインも)先進国ですので、日本製のものよりあらゆる面で優れていることが多いです。

Q5:太るためにおすすめのプロテインはありますか?

A:ウェイトゲイナーを選びましょう。

太ることを目的としたプロテインに、ウェイトゲイナー(ウェイトアッププロテイン)というものがあります。タンパク質だけでなく、太るために必要な糖質や脂質も多く配合されていて、何よりカロリーが高いです。

ガリガリがコンプレックスで太りたい」という方はウェイトゲイナーを試しましょう。

【参考】ウェイトゲイナーの人気おすすめランキング

ウェイトゲイナー おすすめ
ウェイトゲイナーおすすめ10選!太るためのウェイトアッププロテインを徹底比較!

Q6:プロテインと一緒に飲むのがおすすめのサプリはありますか?

A:目的によってケースバイケースです。

例えば、筋肉を増やしたいのであれば、トレーニングで限界まで力を引き出すためにBCAAクレアチンなどをプロテインと一緒に飲むのがおすすめです。サプリの優先順位については、下記記事を参考にどうぞ。

【参考】筋トレサプリの優先順位を徹底比較

筋トレ サプリ おすすめ 優先順位
筋トレサプリの優先順位を徹底解説!筋力アップに役立つおすすめのサプリ比較

また、ダイエットをしたいのであれば、基礎代謝を落とさないためにも、筋肉の維持に効果のあるHMBを飲むのがおすすめです。

【参考】HMBサプリ「鍛神」を3ヶ月飲んだ感想をレビュー

鍛神
HMBサプリ「鍛神」の効果を徹底検証!実際に飲んだ体験談から効かないという口コミの真相を確かめてみた

ただし、全てのサプリに共通していることですが、「飲むだけでマッチョになれる。飲むだけで痩せられる」という魔法のサプリメントはありません

マッチョになりたければ筋トレをする必要がありますし、痩せたければ食事制限や有酸素運動が必要なことは肝に命じておきましょう。

まとめ:あなたの目的にあったプロテインを!

今回はホエイ・カゼイン・ソイプロテインの違いをはじめ、プロテインの選び方やおすすめのプロテインを紹介してきました。

プロテインを飲む目的は様々ですが、私たちの身体にとって欠かすことのできないタンパク質を手軽に摂取できるプロテインを試してみましょう♪

もう一度人気のプロテインを比較したい方は、「プロテインのおすすめランキング」からチェックしてください。

参考リンク:

コスパの良い海外のプロテインに興味があるという方は、下記記事を参考にしてください。日本のプロテインよりも量が多く安いという特徴があるので、毎日プロテインを飲んでいる方は海外産のプロテインを試してみるのもおすすめです。

プロテイン 海外 おすすめ
海外で人気のおすすめプロテインTOP10!アメリカの安くておいしいプロテインを徹底比較
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ダンリード編集部
ダンリード編集部
男性向けメディア「DanLead(ダンリード)」の編集部です。男磨きを助け、なりたい理想の自分になるためのコンテンツを届けます。

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