サプリ・プロテイン

プロテインおすすめランキング2019!失敗しない選び方と違いを徹底解説

プロテイン おすすめ ランキング

「ガリガリの体質がコンプレックス」「筋トレをしても思うように成果がでない」という悩みはありませんか?

筋肉をつけたりダイエットをするために、プロテインを飲もうと考えている方も多いでしょう。しかし、調べれば調べるほど、何が正しくてどのプロテインがおすすめなのか、分からなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは、

  • プロテイン愛用者100名へのアンケート
  • プロテインの成分の調査
  • 1食あたりの価格や1gあたりの価格

をもとに、ダンリード編集部であなたにぴったりのプロテインが見つかるランキングを作成したので、プロテイン選びで迷ったらまずご覧ください!

本記事ではホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテインの違いをはじめ、数多くあるプロテインの選び方やよくある質問にも回答しています。

各種プロテインの違いを最初にご紹介しますが、先におすすめを知りたい男性は、「プロテインのおすすめランキング」をご覧ください。

プロテイン選びにはもう迷わない!

プロテイン選びにはもう迷わない!

筋トレやダイエットにおすすめの補助食品(サプリメント)として真っ先に思い浮かぶプロテイン。

ただ、いざプロテインを購入しようと調べてみると、

「ホエイ・カゼイン・ソイプロテインなどの違いがわからない」
「筋肉をつけたいけど、どれを選べばいいかわからない」
「ダイエットにプロテインが良いと聞いたけど、なぜ良いのかわからない」

と悩むことはありませんか?

そこでまずは、ホエイ・カゼイン・ソイプロテインの違いを解説した上で、目的に応じたおすすめのプロテインをご紹介します。

まずはホエイ・カゼイン・ソイの違いを押さえよう。効果は?価格は?

ホエイ・カゼイン・ソイの違い

効果について

まずはホエイ・カゼイン・ソイの「効果の違い」から。

そもそも、ホエイとカゼインが牛乳から作られているのに対し、ソイは大豆から作られています。また、ホエイとカゼインの違いは、ホエイが水溶性で溶けやすい一方、カゼインは不溶性で溶けにくいという特徴にあります。

それぞれの具体的な効果と、飲む目的は、

・ホエイプロテイン
運動(筋トレ)直後の栄養補給に最適
吸収が早いので、タンパク質を素早く補える
ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富

・カゼインプロテイン
就寝前の栄養補給に最適
不溶性で溶けにくので、吸収までに時間がかかる
腹持ちがよく間食の予防に

・ソイプロテイン
ダイエット目的で飲むのに最適
植物性のタンパク質が摂取可能
腹持ちがよく間食の予防に

全て「タンパク質を摂取する」という目的に変わりはありませんが、

ホエイプロテインは運動直後に飲むのがおすすめなのに対して、カゼインプロテインは就寝前に、ソイプロテインはダイエット目的で飲むのに適している、という違いがあります。

なので、筋トレをして筋肉をつけたいという方は、ホエイプロテインを選ぶのがいいでしょう。また、ホエイプロテインを就寝前に飲んではいけないわけではなく、ホエイプロテインを運動直後と就寝前の2回飲んでいる人も多いです。

価格について

「ソイプロテインは比較的安く、ホエイプロテインは比較的高い」と言われることが多いのですが、結論から言えば大差はありません

どの種類のプロテインでも、1kgあたり3,000〜5,000円が相場です。メーカーごとに多少の価格差があったり、大量に買う(5kgなどまとめて買う)ことで安くなりますが、どの種類でも同じなので、差はありません。ただし、カゼインプロテインは種類がほとんどないため、他の2種類に比べて若干割高になりがちです。

また、安さを売りにしているプロテインでは、1kgあたり2,000円を切るものもありますが、プロテインは原材料の価格が高いため、安いプロテインにはそれなりの理由があると考えましょう。特に海外産で安すぎるプロテインには注意が必要で、過去には表示成分にない違法な成分が含まれており、ドーピングに引っかかったという事例もあります。

これから筋トレをして効果を出すなら

プロテイン 効果

ここまでで説明した各種プロテインの特徴を踏まえると、本格的にプロテインを飲むのが初めてで、かつ

  • ダイエット目的ではない
  • 筋肉をつけるためにプロテインを飲みたい
  • トレーニング後の栄養補給としてプロテインを飲みたい

という男性はホエイプロテインを試してみるのがおすすめ

ダイエット目的でプロテインを飲みたいという方以外は、特別な事情がない限りは、ホエイプロテインを選ぶのがいいでしょう。

また、カゼインプロテインは、ホエイプロテインをすでに飲んでいて、目的がはっきりしている上級者向けのプロテインです。なので、プロテイン初心者はホエイプロテイン飲みましょう。

おすすめのプロテインランキング:ホエイ編

ランキングは以下で紹介する「プロテインを選ぶ3つの基準」「プロテイン愛用者100名へのアンケート」「プロテインの成分調査」「プロテインメーカーへの聞き取り調査」などをもとに、厳格なリサーチを行い独自に算出したものです。

【ホエイプロテイン1位】ゴールドスタンダード100%ホエイ

ゴールドスタンダード100%ホエイ(GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN Optimum Nutrition)

アメリカで高い人気を誇る世界シェア1位のOptimum Nutritionが販売する「ゴールドスタンダード100%ホエイ」。日本でも飲んでいる人が多く、初めてプロテインを買ってみる人にはおすすめです。

ゴールドスタンダードは高純度のタンパク質(WPIホエイ)を使用しているにもかかわらず、安くて美味しいのでコスパが良いと評判です。

1食あたりのタンパク質含有量は24g(約80%)と多く、さらにBCAA5.5g、グルタミン酸4gとトレーニングに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

また、味のバリエーションが豊富なのも特徴の1つ。ダブルリッチチョコレート、ストロベリー、バニラ、バナナなど20種類のフレーバーがあり、プロテインで想定されるほとんどの味は網羅されています。チョコミント味など風変わりのプロテインがあるのも面白いですね。

【ホエイプロテイン2位】ザバス ホエイプロテイン100

ザバスホエイプロテイン100

初めてプロテインを買うのに、いきなり海外のものを買うのは怖いという方もいますよね。

そんな方におすすめなのが、明治が販売している「ザバスホエイプロテイン100」。スポーツ量販店やドンキホーテなどでも取り扱いがあるので、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

タンパク質含有量は15gとゴールドスタンダードに劣りますが、ビタミンB群やCを添加することで、バランスの良いホエイプロテインになっています。

また、1回分のコスト、1gあたりのコスト、どれをとってもかなり安いので、コスパの良さも抜群です!

【ホエイプロテイン3位】ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

ファインラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

ファイン・ラボが販売する「ホエイプロテインピュアアイソレート」は、純度の高いタンパク質にこだわった、高品質のプロテインです。

CFMと呼ばれる製法で、可能な限り100%に近いWPIを使用。乳頭を含んでいないので、乳糖不耐症の方でも下痢にならずに飲むことができます。

タンパク質の含有量は1食あたり18.2gと及第点。味はクセが少なく、ダマになりにくいので飲みやすいです。

おすすめのプロテインランキング(振り返り)

ここまで人気のホエイプロテインをランキング形式で紹介してきました。

どれもタンパク質含有量が多く、口コミ評価も高いホエイプロテインとなっています。筋肉はトレーニングだけしていてもつきませんので、しっかりと栄養補給をするためにも、ホエイプロテインを活用しましょう。

もし5つのホエイプロテインの中で迷っているなら、ダンリードで多くの男性が選んでいるゴールドスタンダード100%ホエイを選ぶことをおすすめします。世界で最も売れている(=選ばれている)ホエイプロテインですので、初めてプロテインを飲むという方にはおすすめです。

ホエイプロテインを選ぶ3つの基準

プロテインを飲むタイミング1:トレーニング後30分以内は筋力アップのゴールデンタイム

ホエイプロテインを選ぶ上で大切な3つの基準を紹介していきます。上記で紹介したおすすめのホエイプロテインランキングの基準にもなっていますので、ホエイプロテインを比較して選ぶ際の参考にしてください。

①タンパク質の含有量で選ぶ

ホエイプロテインを飲む最大の目的は「タンパク質を摂取すること」。ホエイプロテインを選ぶために大切なポイントはいくつもありますが、何よりも真っ先にタンパク質含有量を見ましょう。

筋肉をつける目的でホエイプロテインを飲むのであれば、目安としては1食あたり20g強。20gを超えているものを選ぶか、飲む量を調整するといいでしょう。

また、海外のプロテインの場合は、栄養成分表示の「Protein」という項目がタンパク質にあたりますので、必ずチェックしましょう。

②継続できる価格で選ぶ

プロテインは継続して飲まないと意味がないので、継続できる価格帯のプロテインを選びましょう。

大きなパッケージのものを買えば安くなりますが、味が美味しくないと飲むのが苦痛になってしまいます。初めて買う、新しい味にチャレンジするというときは、少し割高でも小さいパッケージを買うのがおすすめです。

また、海外産のプロテインの場合には、「送料」が高額になる場合もあります。プロテインはiHerbというサイトから購入することもよくありますが、その場合は送料込みの価格で考えましょう。

③タンパク質以外の配合成分で選ぶ

タンパク質だけというプロテインは、初心者にはおすすめしません。

というのも、タンパク質だけで筋肉になるわけではなく、他の栄養バランスがとても大切だからです。トレーニング上級者で、タンパク質以外に必要な栄養素を食事や別のサプリから摂取できているのであれば問題ありませんが、初心者にとって栄養のバランスを考えるのは難しいでしょう。

そこで、タンパク質以外にも、トレーニングで欠かせない栄養素を含んだプロテインを選ぶのがおすすめなのです。例えば、ランキングの1位で紹介したゴールドスタンダード100%ホエイには、タンパク質以外にもBCAAやグルタミン酸が含まれています。

おすすめのプロテインランキング:ソイ(大豆)編

プロテイン初心者であればホエイプロテインがおすすめだとお話ししましたが、プロテインを飲む目的が違う方のために、おすすめのソイプロテインも紹介していきます。

【ソイプロテイン1位】ザバス ソイプロテイン100

ザバス ソイプロテイン100

ソイプロテインの中で定番中の定番とも言えるのが「ザバスソイプロテイン100ココア味」。

1食あたりのタンパク質含有量は15gと、ソイプロテインの中では非常に多いです。さらに、カロリーはたったの79kcalなので、おにぎりや間食の代わりに飲むのにも最適ですね。

また、体内で作ることのできない必須アミノ酸をバランスよく配合。ダイエット中に不足しがちな栄養素を、タンパク質はもちろんのこと、ナトリウム、ビタミン群、葉酸などが配合されています。

【ソイプロテイン2位】ボディウィング 大豆プロテイン

ボディウィング 大豆プロテイン

とにかく安いソイプロテインが欲しいという男性におすすめなのがボディウェイングが販売している「大豆プロテイン」。1kgあたり2,100円というのはソイプロテインとして破格のお値段です。

1食あたりのタンパク質含有量は約17g、カロリーは72kcalとダイエット向きのプロテインです。ザバスのものと異なり、余計なものが添加されていないので、ビタミン群や葉酸などは含まれていません。

また、砂糖や人工甘味料が一切入っていないので、甘いものが苦手という方にはおすすめ。「プロテイン=甘い」と倦厭してしまっている方にも試してもらいたいプロテインでしょう。

ちなみに、豆乳に混ぜて飲むとかなり美味しいので、おすすめの飲み方です。

【ソイプロテイン3位】Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

ザバスのプロテインと成分がかなり似ているKentaiが販売する「ウェイトダウン ソイプロテイン」。最大の違いは食物繊維を配合していることで、身体を絞り込むことに焦点を当てたプロテインになっています。

ただただ脂肪を落とすのではなく、筋肉を増やしながら基礎代謝を上げて減量していきたいという男性におすすめです。

プロテインとドーピングの関係

プロテインを選ぶ上で気になるのが、「プロテインはドーピングに引っかからないの?」という疑問ですよね。

ドーピングに引っかかるプロテインなどのサプリメントを意図的に取っていたのか、偶然入っていたのかはわかりませんが、ドーピング検査で陽性反応が出てしまい選手生命が終わってしまうことが多々あります。

ドーピング検査のある大会に出るトップアスリートであれば、日頃からドーピングに引っかかる禁止物質を過敏にチェックしていることでしょう。特にサプリメントの類には禁止物質が入っているものもあることから、成分をよく見て飲むか飲まないか決めている人も多いのではないでしょうか?

プロテインはドーピングの心配なし!

プロテインの原材料は牛乳や大豆などの食品ですから、基本的にドーピングの心配はありません。特に内容成分に対する検査を行っているメーカーのプロテインは、安心度が高く、心配なく使用することができます。

また、大手メーカーをはじめ、国内外のメーカーはアンチ・ドーピング機構と連携してアンチ・ドーピングの活動にも力を入れています。

プロテインを飲むとドーピングに引っかかるという噂は嘘なので、タンパク質の摂取のためにプロテインを有効活用しましょう。

信頼度の高いメーカーが販売しているプロテインの中でも、特におすすめのプロテインについて、以下でまとめています。プロテイン選びの参考にしてください。

非正規のプロテインは要注意!

非正規 プロテイン ドーピング

一方で、価格が安い(コスパが良い)ことを売り文句に販売をしているような非正規品については注意が必要です。成分表示にない成分が含まれていることも多々あり、アスリートがドーピングに引っかかってしまうことが後を絶ちません。

ちなみに、筋肉を増強するステロイドホルモンなどの禁止物質が入っているサプリメントは、全体の10%程度にも及ぶという調査もあります。飲むだけで筋力がアップするなどという甘い広告文句に誘われて、ドーピングにひっかからないように注意しましょう。

海外製プロテインとドーピングの関係は?

海外製プロテインとドーピングの関係は?

「海外製プロテインはドーピングに引っかかるから危ない」という話をする人がいますが、海外製のプロテインが一概に危ないというよりも、非正規のプロテインにドーピングなどの薬物が含まれている可能性があるということです。

むしろ、アメリカはサプリメント(プロテインも)先進国ですので、日本製のものよりあらゆる面で優れていることが多いです。

知らなかったでは済まない!サプリメントに表示のない成分で陽性反応が出ても救済措置はなし!

ドーピング 陽性反応

成分表示を信じて飲んでいたプロテイン/サプリメントに禁止物質が入っていてドーピングの陽性反応が出てしまったというアスリートは多いです。実は、禁止物質と知っていてサプリを飲んでいるアスリートよりも、知らず知らず摂取してしまったというアスリートの方がかなり多いのが事実です。

成分表示にないからといって、一切の救済措置はありません。ドーピングに引っかかってしまった時点でその大会は出場できません。さらに資格停止期間が決められ、場合によってはその後の大会にも出れなくなってしまいます。

アスリートの中にもドーピング検査を甘く考えている方がいますが、1度陽性反応が出てしまうと競技人生が終わりかねない事態になるほど深刻なものです。

たかがサプリ。されど競技人生を終わらせる可能性もあるのがサプリです。サプリを選ぶ際は十分に気をつけて選びましょう。

1日のタンパク質の摂取目安量とは?

ここからはプロテインを飲む上で知っておきたい「1日に必要なタンパク質の量」について解説していきます。

タンパク質の摂取量に関しては、厚生労働省が定めた目安摂取量があります。年齢や性別によって摂取量は大きく異なりますが、まずは以下の表で自分の目安となるタンパク質摂取量を把握しましょう。

タンパク質 摂取量

出典:タンパク質の目安摂取量

例えば、20代の男性であれば1日60gのタンパク質が必要になります。では実際に、60gのタンパク質を摂るために必要な食事について見ていきましょう。

ただし、この表は筋トレをしていない人の目安。一般的に、効率的に筋肥大を行うためには、「体重×2g」のタンパク質が必要だと言われています。

上記の例で言えば、100~120gのタンパク質を1日に摂取する必要があります。しかし、体重×2gのタンパク質を食事の中で取り切るのは、とても難しいのが現状です。

適度にサプリメントやプロテインをうまく活用することで、筋肉に必要なタンパク質を確保しましょう!

必要な量のタンパク質を取れる食事の例

タンパク質の含有量が多い食品として、以下の食べ物が挙げられます。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 卵類
  • 大豆製品
  • 乳製品

また、この中でも特にタンパク質含有量が多い食品と、その食品に含まれるタンパク質量は以下の通りとなります。

タンパク質 食品 含有量

参考:たんぱく質20gはどの位の肉や魚なのか?

一般的な男性に必要なタンパク質を摂取するためには、以上のような食品を組み合わせてバランス良く摂ることを心掛けましょう。

タンパク質量の計算は、食事アプリを使うのが効果的

1日に摂取したタンパク質量を計算すると、かなりの時間がかかります。時間をうまく短縮するために、栄養素の計算ができる食事アプリを使うのが効果的。食事の数値が可視化できると管理しやすくなり、何といっても食事に対するモチベーションアップに繋がります。

食事に関する時間を短縮することで、トレーニングや余暇の時間を圧迫しないようにしましょう。自分の目標としているタンパク質量が達成できているかどうかを、アプリを使ってチェックしてみてください。

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

 

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

食事のメニューを記録することで、カロリー計算・体重管理ができる無料のダイエットアプリです。食事の中でどのくらいのタンパク質量が摂れたのかを計算してくれます。タンパク質だけでなく、他の栄養素も確認して、食事のバランスにも気をつけてみましょう。

あすけんダイエット

MyFitnessPal

MyFitnessPalMyFitnessPalは、アンダーアーマーが出している無料のダイエットアプリです。初めの設定で「減量・現状維持・増量」の中から自分の目的に合わせて食事管理をすることができます。

食事メニューを打ち込めば、食事で摂れたカロリーや栄養素を知ることができます。とても便利なアプリなので、食事管理をするために活用してみてください。

MyFitnessPal

プロテインに関するQ&A

Q:プロテインはいつ飲むべきですか?

A:トレーニング後30分以内が最もおすすめです。

プロテインを飲むタイミングは主に3つで、「トレーニグ30分後」「就寝前」「朝食と一緒に」です。

また、筋肉をつける目的で飲むのか、ダイエット目的飲むのかなど、目的によって飲むべき最適なタイミングというのは変わります。プロテインの飲むタイミングについては、以下で詳しく解説しているので、参考にしてください。

プロテイン 飲む タイミング
プロテインを飲むタイミングはいつがベスト!?効果的にプロテインを摂取しよう

Q:プロテインに副作用はありますか?

A:基本的に副作用はありません。

プロテインはタンパク質を摂取するための「栄養補助食品」。医薬品ではありませんので、基本的に副作用はありません。

プロテインを飲むと肝臓や腎臓に負担がかかったり、抜け毛が増えるという噂を聞いたことがあるかもしれませんが、それらは事実ではありませんので、安心してプロテインを飲んでください。

プロテインの副作用については、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

プロテイン 副作用
プロテインに副作用はある?飲み過ぎによる肝臓、腎臓、抜け毛などの副作用をまとめてみた

ただし、次の項目て説明するように、下痢や腹痛になる方はいるので、体質によっては合わない場合もあります。

Q:プロテインを飲むと下痢や腹痛になるのですが。。。

A:乳糖不耐症の可能性が高いです。

プロテインを飲むと下痢や腹痛に襲われるという方は一定数います。原因は様々ですが、乳糖不耐症の可能性が高いです。説明すると長くなってしまうため、下痢や腹痛で困っている方は以下の記事をご覧ください。

プロテイン 下痢 腹痛
プロテインを飲むと下痢や腹痛になる原因とその対処方法とは?

また、プロテインで下痢や腹痛になる場合は、WPIプロテインという種類を試してみるのがおすすめです。

WPIプロテイン
WPIプロテインの人気おすすめランキング2019!価格や海外プロテインを徹底比較

Q:プロテインでドーピングに引っかかるって本当ですか?

A:基本的にドーピングには引っかかりません。

プロテインはドーピングに引っかかるから飲まない方がいいという噂を聞くことがありますが、ドーピングに引っかかるプロテインはほとんどありません。

また、プロテインメーカーの各社は、ドーピングに対する対応にかなりの費用を費やしています。大手のプロテインメーカーでは、まずドーピングの問題はないと言っていいでしょう。

ただし、海外産のプロテインに、表示成分になかった成分が含まれており、ドーピング検査で陰性になったという事例はあります。安いからという理由だけで選ばないようにしましょう。

Q:太るためにおすすめのプロテインはありますか?

A:ウェイトゲイナーを選びましょう。

太ることを目的としたプロテインに、ウェイトゲイナー(ウェイトアッププロテイン)というものがあります。タンパク質だけでなく、太るために必要な糖質や脂質も多く配合されており、何よりカロリーが高いというのが特徴です。

「ガリガリがコンプレックスで太りたい」「スポーツで当たり負けしないために太りたい」という方はウェイトゲイナーを試しましょう。

ウェイトアップ プロテイン,ウェイトゲイナープロテイン
ウェイトゲイナーおすすめ5選!太るためのウェイトアッププロテインを徹底比較!

Q:プロテインと一緒に飲むのがおすすめのサプリはありますか?

A:目的によってケースバイケースです。

太りたいのか、痩せたいのかなど、その目的によって飲むべきサプリというのは変わってきます。

ただし、全てに共通していることですが、「飲むだけでマッチョになれる。飲むだけで痩せられる」という魔法のサプリメントはありません。マッチョになりたければ筋トレをする必要がありますし、痩せたければ食事制限や有酸素運動が必要です。

それらの基本があった上で、様々なサプリメントを活用すると、効果を得やすくなります。例えば、筋肉を増やしたいのであれば、トレーニングで限界まで力を引き出すためにBCAAやクレアチンなどをプロテインと一緒に飲むのがおすすめです。サプリの優先順位については、下記記事を参考にどうぞ。

筋トレ サプリ おすすめ 優先順位
筋トレサプリのおすすめ優先順位!筋力アップに役立つサプリメントを徹底比較

また、ダイエットをするのであれば、基礎代謝を落とさないためにも、筋肉の維持に効果のあるHMBを飲むのがおすすめです。

HMB おすすめ ランキング
HMBサプリおすすめランキング2019!筋トレに効果があるHMBサプリを徹底比較

Q:牛乳と水、どちらで溶かして飲むのがいいですか?

A:ケースバイケースです。

まず「味」についてですが、牛乳で溶かした方が美味しいプロテインと、牛乳で溶かすと不味いプロテインがあります。バナナ味やチョコレート味であれば、たいてい美味しいのですが、変わり種のプロテインを牛乳で溶かすのはおすすめしません。

次に「栄養」についてですが、牛乳で溶かした方が栄養価が高くなるのは言わずもがな。牛乳の分だけ栄養価が高くなりますが、一方で脂肪分を避けたいなどの目的がある場合は、水で溶かした方がいいでしょう。

まとめ:あなたの目的にあったプロテインを!

今回はホエイ・カゼイン・ソイプロテインの違いをはじめ、プロテインの選び方やおすすめのプロテインを紹介してきました。

筋肉をつけたい、ダイエットの置き換え食品としてなど、プロテインを飲む目的は様々でしょうが、私たちの身体にとって欠かすことのできないタンパク質を手軽に摂取できるプロテインを試してみましょう♪

もう一度、おすすめのプロテインを見たい方は、「おすすめのプロテインランキング」からチェックしてください。

参考リンク:

コスパの良い海外のプロテインに興味があるという方は、下記記事を参考にしてください。日本のプロテインよりも量が多く安いという特徴があるので、毎日プロテインを飲んでいるという方は海外産のプロテインを試してみるのもおすすめです。

プロテイン 海外 おすすめ
海外で人気のおすすめプロテインTOP5を徹底比較!
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ダンリード編集部
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男性向けメディア「DanLead(ダンリード)」の編集部です。男磨きを助け、なりたい理想の自分になるためのコンテンツを届けます。

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