ダイエット

男の皮下脂肪は「有酸素運動&筋トレ」で落とす!自宅筋トレと食事方法を解説

皮下脂肪 落とす アイキャッチ

皮下脂肪を落とすには、有酸素運動と筋トレを同時にやるのが一番効率が良いんです!

「ランニングをしているのに、なかなかお腹が引っ込まない…」「男なのに皮下脂肪がついて落ちない…」と悩んでいる人は、もしかしたら走ることによって筋肉を消耗してしまい、痩せにくい体質になっているのかもしれません。

筋トレと有酸素運動を並行して行うことで、筋肉が大きくなって新陳代謝が上がり、皮下脂肪を落として痩せやすい身体をつくることができます。

今回は、皮下脂肪を落とす有酸素運動と筋トレの方法について詳しく説明していきます。

皮下脂肪を落とすサプリも活用しよう!

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少しでも効率よく皮下脂肪を落としたい方は、脂肪を減らす効果が実証されている機能性表示食品の「シボヘール」がおすすめ

皮下脂肪を落とすために筋トレや有酸素運動は必要ですが、シボヘールを飲むことで、脂肪の減少幅がアップすることが分かっています。どうせダイエットするなら効率よくダイエットしましょう。

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皮下脂肪とは?

皮下脂肪とは、皮膚の下につく脂肪のことで、脂肪を落としにくいのが特徴です。

また、脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。それぞれの特徴は異なるため、脂肪の落とし方も違います。

皮下脂肪を落とすためには内臓脂肪との違いを理解することがとても大切なので、皮下脂肪の落とし方を紹介する前に、内臓脂肪との違いを説明していきます。

内臓脂肪との違い

内臓脂肪 皮下脂肪 違い

中年男性にありがちな「ぽっこりと出ているお腹」は内臓脂肪が多い証拠。内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪で、健康には良くない脂肪として「悪性脂肪」に分類されています。

そのままにしておくとメタボリック症候群になり、生活習慣病を発症するリスクが高まります。しかし、皮下脂肪と比べると比較的落ちやすいのが内臓脂肪の特徴です。運動と食生活を改善すれば簡単に落とすことができます。

皮下脂肪は一番最後に落ちる

内臓脂肪は比較的落ちやすいのですが、皮下脂肪は落ちにくいのが特徴です。なぜかというと、皮下脂肪はエネルギーの貯蔵庫としての役割を持っていて、身体が皮下脂肪を体内にため込もうとするからです。

人間はエネルギーが不足した時に備えて、いつでもエネルギーが出せるように皮下脂肪として蓄えます。皮下脂肪は良性脂肪に分類され、過度に蓄積されていなければ、それほど健康に悪いものではありません。むしろ長く生き延びるためにはとても重要なものです。

皮下脂肪は、栄養が枯渇した時のために保存している予備のエネルギー源なので、運動を始めてからすぐではなく、最後の最後に落ちる脂肪。時間はかかりますが、運動や食事の習慣を見直せば落とすことは簡単です。

筋肉が少ないところにつきやすい

皮下脂肪は字のとおり、皮膚の下につく脂肪のことです。皮下脂肪は筋肉が少ない場所につきやすいのが特徴で、主にお腹周り・腰回り・背中・二の腕・顔周りなどの、本当に厄介な場所ばかりにつきます。

また、脂肪がつきやすいのは筋肉が使えていない証拠です。筋肉がうすいところには脂肪がつきやすいので、筋トレで筋肉を大きくして脂肪がつきにくい身体を作りましょう。

サウナやマッサージは根本的な解決にならない

サウナやマッサージは根本的な解決にならない
サウナやマッサージは非常に楽ですし痩せたように感じますよね。気持ちもいいから、つい行きたくなる気持ちもわかります。

しかし、サウナやマッサージは一時的に痩せる効果はありますが、根本的な解決にはなりません。もちろん、有酸素運動や筋トレをした上で、エステなどを使うのは効果的です。

【参考】男性のダイエットにおすすめのエステ一覧

人気メンズ痩身エステを徹底比較!
人気メンズ痩身エステを徹底比較!男性のダイエットにおすすめのエステ&選び方を解説

汗をかいても皮下脂肪は落ちない

汗をかいて体重が少し減ったとしても、それは身体の水分が抜けただけです。発汗作用は体温を調節するだけの役割ですから、皮下脂肪が燃焼しているわけではありません。

もし発汗によって脂肪が燃焼されるのであれば、汗っかきのぽっちゃりさんはすぐに痩せるはずです。

学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、発汗によって体外に毒素を排出することはできないということが分かっています。

本来、体外に毒素を排出する役割を担っているのは腎臓と肝臓。汗をかくことでリラクゼーション効果はあるかもしれませんが、皮下脂肪を落とすためにはあまり効果は期待できません。新陳代謝を上げようとするのであれば、筋トレや有酸素運動をした方が断然効果的です。

マッサージはむくみが取れるだけ

残念ながら、マッサージをしても皮下脂肪は取れません。マッサージによって細くなっているように見えますが、それはむくみが取れたり、別の場所にたるみが移動しているだけです。

いきなり体内の細胞はなくならないので、皮下脂肪を落とすためにマッサージをするのはあまり効果的な策とは言えません。

走っているのに皮下脂肪が落ちない人へ

皮下脂肪 落ちない
「毎日しっかり走っているのに、脂肪が落ちない」と悩んでいる方は多いでしょう。ここでは、そのような悩みを解決して、もっと効率的に皮下脂肪を落とすための方法を紹介します。

真面目な人の落とし穴

実は、走っているのに皮下脂肪が落ちないのは、ランニングで筋肉を消耗させてしまっているのが原因。筋肉を消耗してしまうと、基礎代謝が落ちてしまい、消費カロリーが少なくなってしまうので痩せにくくなります。

皮下脂肪を落とすためには、1日の消費カロリーが摂取カロリーを超えないといけません。どんなに食事面で工夫をしたとしても、摂取カロリーを下げるには限界があります。

なので、筋肉を大きくして新陳代謝を上げ、1日の消費カロリーを増やしましょう。そうすれば徐々に皮下脂肪も落ちていきますよ。

筋トレを行う時には、大きな筋肉を鍛えるのが効果的です。大きな筋肉はたくさんのエネルギーを必要とするので、消費カロリーも大きくなります。

【参考】ランニングだけでは体脂肪率は落ちない?

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有酸素運動&筋トレで皮下脂肪を落とす

皮下脂肪を落とすために効率的な方法は、筋トレと有酸素運動を同時に行うことです。

筋肉がある程度ついている人は、有酸素運動を多めにしてください。逆に、筋肉が少ない人は筋トレを多めに行うと良いでしょう。

ここからは、皮下脂肪を落とすのに効果的な有酸素運動と筋トレの方法を紹介していきます。

皮下脂肪を落とすための有酸素運動

皮下脂肪 スイミング皮下脂肪を落とすためには、有酸素運動をしながら筋肉を刺激することが大切。ずっと同じ負荷をかけ続けるような有酸素運動ではなく、少し強度が高い有酸素運動をしましょう

「7分ジョギング1分全力ラン」を繰り返す

ずっと同じペースでジョギングをしていても脂肪燃焼効果がありますが、さらに効果的なのは時々全力で走る時間を作ることです。ボクサーなどがよく行うトレーニングで、今までより短い時間で効率的に効果を得ることができます。

7分間ジョギングした後に、1分間全力で走る時間を作ります。全力で走ることで、今までのランニングより強度が高くなり、筋肉も同時に鍛えることができるのがメリットです。

  1. 7分間ジョギング
  2. 1分間全力で走る
  3. これを1セットとして2セット行う

最初は全力で走る時間は短くてもいいので、最終的には1分間全力走れるように鍛えましょう。

スイミングで全身運動

有酸素運動をするのであれば、ジョギングよりもスイミングをおすすめします。スイミングは水の抵抗があるため、全身の筋肉を使って泳ぎます。なので、有酸素運動と筋トレを同時にしているような効果が得られるんです。

ちなみにスイミングとランニングを同じ時間やったとしたら、スイミングの方が約2倍の消費カロリーがあります。最も皮下脂肪の燃焼に良いと言われる泳法は、平泳ぎとクロールです。

皮下脂肪を落とすための自宅筋トレ

皮下脂肪を落とすための自宅筋トレ
筋トレをやったことがない方でも簡単にできるような筋トレメニューを紹介します。

今回は自宅でできるメニューを紹介するので、ぜひ試してみてください。筋肉をつけて効率的に皮下脂肪を落としましょう。

スクワット

スクワットは下半身の大きな筋肉を鍛えることができます。大きな筋肉が成長すれば、それだけ消費カロリーは大きくなります。

スクワットは正しい姿勢で行わないと全く効果がありません。大きな筋肉に、きちんと刺激を与えられるようなフォームを身につけましょう。

スクワットの正しいやり方

  1. 肩幅に足を開き、つま先はまっすぐよりも少し外側に向ける
  2. 胴体が足幅の間にまっすぐ落とすようにして、90度になるまで膝を曲げる
  3. そのまま真っすぐ上に上がる

これを20回1セットとして、3セット行う

スクワットで注意する点

  • 膝をあまり前に出さない
  • ゆっくりと動作を行う
  • 腰を曲げない

また、自宅ではできませんが、ジムで高重量のスクワットをするのも皮下脂肪を減らすのに効果的。下半身には全体の筋肉の約70%があるので、鍛えることで基礎代謝が上がり、脂肪がつきにくく、痩せやすくなるのです。負荷の高いスクワットのやり方を知りたい方は以下をご覧ください。

スクワット
【動画付き】スクワットの正しいやり方🏋️‍♂️5つの間違ったフォームを改善して、下半身を徹底的に鍛えよう!

レッグレイズ

レッグレイズは足を上下させることで、足の筋肉と腹筋を鍛えることができます。

レッグレイズの正しいやり方

  1. 仰向けに寝転ぶ
  2. 足を真っすぐ伸ばした状態をキープしたまま、5秒かけてゆっくりと上にあげる
  3. 足を真っすぐ伸ばした状態をキープしたまま、5秒かけてゆっくりと下にさげる

これを10回1セットにして、3セット行う

レッグレイズの注意点

  • 動作はゆっくりと行う
  • 反動をつけない
  • 足をまっすぐにキープする
  • 呼吸を止めない
  • 腹筋を意識する

腕立て伏せ

腕立て伏せは、胸筋を鍛えることができます。胸筋を鍛えると見た目も男らしくなるので、続けてやってみましょう。

腕立て伏せの正しいやり方

  1. 腕を肩幅より10㎝外側につく
  2. 頭から足まで真っすぐの状態をつくる③
  3. 目線はやや斜めを見ながら、肘を曲げていく
  4. 胸が地面とすれすれくらいまで曲げたら、元の位置まで戻る
  5. 10回を1セットにして4セット行う

腕立て伏せの注意点

  • 肩に力を入れない
  • 頭から足まで真っすぐの状態をキープする
  • 腰をそらない
  • 脇をあけない

腕立て伏せは簡単な筋トレ種目と思っている方も多いと思いますが、実はアメリカの特殊部隊であるグリーンベレーでも導入されるほど、奥が深く、効果も高い筋トレです。腕立て伏せについてもっと詳しく知りたいという方は、以下をご覧ください。

腕立て伏せ
腕立て伏せは最強のトレーニング!正しいやり方と11種類のメニューを徹底解説

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とす

有酸素運動が苦手だという人は、まずは筋トレで筋肉を大きくしていくのがおすすめ。

脂肪よりも筋肉の方が重いので、筋肉量が増すと体重は増えてしまいますが、気にする必要はありません。体重の数字にこだわるのではなく、外見が変わっていくのを楽しみましょう。

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!①お尻:ハックスクワット

お尻に皮下脂肪がつくと、だらしないシルエットになってしまいます。しっかりとお尻の筋肉を鍛えておくと、お尻の位置が高くなり、下半身が長く見え、引き締まった印象を与えることができます。

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!①お尻:ハックスクワットの正しいやり方

  1. マシンの重量を調整し、肩幅に足を開いて、頭と背中をベンチ台につける
  2. 足裏全体でマシンをプッシュして、足を伸ばしていく
  3. 膝が伸びきらない所で、止める
  4. 膝の角度が90度になる所まで、足を曲げる
  5. 10回を1セットとし、3セット行う

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!①お尻:ハックスクワットのコツ

  • 左右にバラつきがないように、バランスよく両足でプッシュする
  • 座席の位置を調整し、曲げる角度を調節する

ジムのマシンで行うハックスクワットだけでなく、バーベルを使った通常のスクワットで鍛えるのも効果的。フリーウエイトの種目は下半身だけでなく、体幹部に強い刺激を加えることができます。下の記事でスクワットのやり方についてまとめているので、是非参考にしてみてください。

スクワット
【動画付き】スクワットの正しいやり方🏋️‍♂️5つの間違ったフォームを改善して、下半身を徹底的に鍛えよう!

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!②太もも:ルーマニアンデッドリフト

太もも部分についた皮下脂肪は、周りの人には気づかれにくい所ですが、自分自身が一番危機感を感じている部分ではないでしょうか?

太ももに皮下脂肪がついてしまうと、股擦れなどを引き起こしたり、今までのズボンが入らなくなったりしてしまいます。太ももの筋肉を引き締めることで、自分のモチベーションもぐっと上がりますよ。

太ももを鍛えるためには、足幅を広げて行うルーマニアンデッドリフトがおすすめ。太ももの裏側を集中的に鍛えましょう!

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!②太もも:ルーマニアンデッドリフトの正しいやり方

  1. ダンベルを両手に持ち、足を肩幅より狭いくらいに広げる
  2. 前屈をするようにして、身体を前に倒す
  3. 膝は少し曲げる程度にし、ダンベルが膝よりも下くらいまで倒す
  4. 身体の後ろ側の筋肉を意識しながら、ゆっくりと元に戻す
  5. 15回を1セットとして、3セット行う

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!②太もも:ルーマニアンデッドリフトのコツ

  • 上体はまっすぐに保ち、股関節から曲げる
  • ダンベルは身体から遠ざけない

太ももを鍛えながら、有酸素運動ができるエアロバイクは、ダイエット目的の人にとって最適なトレーニングです。下の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

エアロバイク ダイエット
エアロバイクで確実に脂肪を落とすダイエット方法とは?正しい乗り方・漕ぐ時間・ペースなどを徹底解説!

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!③二の腕:ダンベルカール

二の腕に筋肉が付いていると、筋肉質な体型に見せることができます。特に、二の腕の裏側は脂肪がつきやすい部分です。

二の腕を鍛えるためには、上腕二頭筋を鍛えるダンベルカールが最適。しっかりと二の腕を鍛えることで、男らしい太い腕を作りましょう。

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!③二の腕:ダンベルカールの正しいやり方

  1. 胸を張った状態でベンチ台座り、両手にダンベルを持つ
  2. 肘を軽く曲げた状態で構える
  3. 肘を固定して、ダンベルを持ち上げるために肘を曲げる
  4. 反動をつけないように注意して、ゆっくりダンベルを下ろす
  5. 15回を1セットとして、3セット行う

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!③二の腕:ダンベルカールのコツ

  • 肩には力が入らないようにする
  • 一定のスピードを保って、ゆっくり行う
  • 二の腕の筋肉を大きく動かすことを意識する

今回は、二の腕の力こぶの部分である上腕二頭筋を鍛えるメニューについて紹介しました。二の腕を効果的に鍛えていくためには、その裏側にある上腕三頭筋を一緒に鍛えることも重要です。下の記事には、大胸筋と上腕三頭筋を鍛えるナローベンチプレスのやり方についてまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

ナローベンチプレス アイキャッチ
ナローベンチプレスで大胸筋&上腕三頭筋を鍛える!効果的な鍛え方とは?

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!④お腹周り(脇腹):ツイストクランチ

お腹周りの脂肪が気になるという方は、脇腹を鍛えて、お腹周りの皮下脂肪を落としていきましょう。脇腹を鍛えることによって、腹筋も同時に鍛えられるので、憧れのシックスパックに近づけます。

脇腹を鍛えるトレーニングは、特別な器具を必要としないので、自宅でトレーニングを行うことが可能です。時間が忙しくてトレーニングができないという方も、自宅で10分ほどの時間を使って鍛えるだけで、徐々に効果が出てきます。

今回は脇腹を鍛えるメニューである「ツイストクランチ」を紹介します。

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!④お腹周り(脇腹):ツイストクランチの正しいやり方

  1. 仰向けに地面に寝転がり、頭の上で両手を組む
  2. 右肘と左膝を近づけるようにして、腹筋を斜めに捻って収縮させる
  3. 20回を1セットとして、左右を交代する
  4. 左右を交代させて、3セット行う

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!④お腹周り(脇腹):ツイストクランチのコツ

  • 対角線に捻れることを意識して、腹筋を大きく動かす
  • 動作は基本的にゆっくり行う

下の記事では、脇腹を鍛えるための筋トレメニューを10個まとめています。脇腹を集中的に鍛えて、お腹周りの皮下脂肪を落としたという方はぜひご覧ください。

脇腹 筋トレ
脇腹を鍛える筋トレメニュー10選!自重からダンベルを使ったトレーニングまで10種目を徹底解説

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!⑤背中:デッドリフト

後ろから見たときに、なんとなくむっちりしている人は背中の筋肉を鍛えましょう。背中は、自分の目で確認できない場所なので、意外と気にしていない人が多いです。しかし、周りの女性は、あなたの背中をしっかり見ていますよ。

背中を鍛えて、かっこいい後ろ姿の男性になりましょう!背中の筋肉は大きな筋肉なので、鍛えやすく、筋トレ効果を実感しやすいのがメリットです。

背中を鍛えるために効果的なのが、筋トレのBIG3と言われるデッドリフト。重い重量を扱うことができるので、効率的に筋肥大を行うことができます。

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!⑤背中:デッドリフトの正しいやり方

  1. 脛(すね)にバーベルをくっつけ、両手でバーベルを持つ
  2. 肩甲骨を寄せて、胸を張った状態で構える
  3. 上半身を真っ直ぐに保ったまま、股関節を伸展させてバーベルを持ち上げる
  4. しっかりと最後まで伸展させたら、ゆっくりとバーベルを下ろす
  5. 8回を1セットとして、3セット行う

先に筋肉をつけて、皮下脂肪を落とそう!⑤背中:デッドリフトのコツ

  • 肩に力が入らないようにする
  • 膝が前に出ないように気をつける
  • 呼吸を止めないようにする

デッドリフトで腰が痛くなってしまうという人には、ダンベルデッドリフトがおすすめ。腰への負担が少なく、背中を鍛えることができますよ。

ダンベルデッドリフト
【ダンベルデッドリフト】腰が痛くならない正しいやり方と注意点

本気で皮下脂肪を落としたい人へ

皮下脂肪 クロスフィット
どんなにきついメニューでもいいから、本気でスタイルが良くなりたいという方におすすめのトレーニングがあります。短時間で身体の限界まで追い込むことができるので、皮下脂肪を落とすのにとても効果があります。

アメリカで注目されているでクロスフィット

このトレーニングはアメリカで大流行している高負荷トレーニングです。今までトレーニングをやっていた方でないと、正直きつすぎるトレーニングかもしれません。クロスフィットは、10~20分の超高負荷トレーニングを繰り返すのが基本で、数時間後には筋肉痛に襲われること間違いなしです。

国内でクロスフィットのジムは20店舗ほどあり、料金は月に10000円~30000円で利用することができます。普通のジムに通うよりは金額が高いですが、専門トレーナーがついて少人数制のクラスで一緒にトレーニングしていくので、楽しみながら自分を追い込んでいけるのがクロスフィットの魅力です。

家でもできるノリノリでハードワーク「タバタ式トレーニング」

タバタ式トレーニングは4分間で完結する自重トレーニングです。20秒間の簡単なトレーニングを8セット繰り返し、その間に10秒間の休憩が入るので、(20+10)×8=240秒=4分で終わります。

総合格闘家の川尻達也さんやスピードスケートの清水宏保さんなどの世界レベルのアスリートも取り入れているトレーニング方法で、日本ではまだ普及していませんが、海外では人気のトレーニングです。タバタ式トレーニング用の曲があるので、モチベーションを上げて取り組んでみてください。

タバタ式トレーニングの参考メニュー

  1. バーピージャンプ
  2. 腕立て伏せ
  3. クランチ(腹筋)
  4. スクワット
  5. マウンテンクライマー
  6. スクワットジャンプ
  7. ボクシングシャドー
  8. サイドラインシットアップ

タバタ式トレーニングの注意点

  • すべてのメニューを全力でこなす
  • 全身の筋肉を使えるように、バランスよくメニューを組む
  • 終わった後はクールダウンを行う

自分一人で頑張れない人はパーソナルジムもおすすめ

ここまで、様々な筋トレの方法を紹介してきましたが、一人では続ける自信がない…という方も多いでしょう。そんな方におすすめなのがRIZAPなどで有名な「パーソナルジム」。

専門のトレーナーがあなたにピッタリのトレーニング方法や食事の管理をしてくれるので、最短で皮下脂肪を落として痩せたいという方におすすめです。

パーソナルジムは数えきれないほど多いですが、中でもおすすめなのは24/7ワークアウト。料金は2ヶ月合計で約23万円。パーソナルジムなので格安ではありませんが、RIZAPと比べて10万円近く安いのは魅力ですね。

また、30日間の返金保証が付いているので、安心して申し込めるパーソナルジムです。

公式サイト

皮下脂肪を落とすための食事方法

皮下脂肪落とす 食事ここでは、皮下脂肪を落とすための食事方法を紹介します。食事を大幅に変えると、心と身体に大きな負担がかかってしまうので、少しずつ食生活を変えていきましょう。

ビタミンB群を含んだ食材

脂肪を燃焼させるためには、ビタミンB群の食材を含んだ食材が効果的です。ビタミンB群を含んだ食材には豚肉・豆類・シナモンなどがあり、体内の化学反応を助け、脂肪燃焼が促進される効果があります。

筋トレの補食として効果的なのが豆類である「ナッツ」です。ナッツにはビタミンB群を含んでいるだけでなく、筋肉の合成に必要なタンパク質やミネラルが揃っています。そして、腹持ちが良いので、筋トレに最適な食材だと言えます。下の記事を参考に、ぜひナッツを補色として取り入れていてください。

筋トレ ナッツ アイキャッチ
筋トレにナッツやアーモンドは最適!間食で脂肪を落としながらスリムな身体に!

ご飯には20分以上かける

まずは食事の絶対量を減らすために、ゆっくりとご飯を食べましょう。食べ始めて20分した頃に脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感を覚えるようになります。それまでの間にたくさんの量を食べてしまうと摂取カロリーが増えてしまうで、できるだけゆっくり食べるようにしてください。

最初は空腹感があると思いますが、食事量に合わせて胃は変化します。少ない食事をしていれば胃が小さくなり、少ない量でも満足できるような体質になります。

炭水化物をタンパク質に変える

脂質のもとになるのは、炭水化物や糖分です。筋肉を増やすためにはタンパク質が必要なので、炭水化物の量を抑えて、タンパク質の量を増やしてください。例えば、ご飯を減らして豆腐を入れてみたり、パンの代わりに肉を増やしたりしてみてください。

リバウンドを防ぐ。筋肉量をキープするサプリを摂取する

皮下脂肪を落とすために食事内容を変えるのは大切ですが、一気にダイエットをすることで筋肉量まで落ちてしまい、リバウンドしやすい身体になっては意味がありません

皮下脂肪を落としていく中で、筋肉量を保てるように食事に気を使いましょう。筋肉の分解を防いでくれる栄養素は様々ですが、中でもグルタミンやHMBはおすすめ。グルタミンは筋肉の分解を抑制する効果がありますし、HMBは抑制するだけでなく筋肉の合成を促す効果まであるので、ダイエット期間に摂取するのにおすすめです。

とはいえ、筋肉の分解を防いでくれる食事をするのはハードルが高いですよね。そこでおすすめなのが、サプリメントで手軽に摂取するという方法です。

サプリというと高いイメージがあるかもしれませんが、例えばHMBのサプリであれば、1日100円前後と決して高くありません。皮下脂肪を落とす食事の中で取り入れてみるといいでしょう。

HMBについて、もっと知りたいという方は、以下をご覧ください。

HMB おすすめ ランキング
HMBサプリおすすめランキング2019!筋トレに効果があるHMBサプリを徹底比較

運動に合わせて効率よく皮下脂肪を落とすサプリメント

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皮下脂肪を減らす機能が実証されている機能性表示食品の「シボヘール」。

シボヘールの主成分である葛の花由来イソフラボンは、消費者庁に届出をしている機能性表示食品として認められており、「脂肪の合成を防ぐ効果、脂肪の分解をサポートする効果、脂肪の燃焼を促す効果」の3つの効果があります。

ここまでで紹介したトレーニングと一緒に、シボヘールを摂取することで効率よく皮下脂肪を落とすことができるでしょう。

シボヘールは初回限定で980円というお得な価格。いつでも解約が可能(2回目でも解約OK)なので、まずは1つ試してみるといいでしょう。

公式サイト

下の記事には、皮下脂肪を落とすために効果的なサプリメントを10個まとめています。サプリメントをうまく活用して、確実に脂肪を落としていきましょう!

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皮下脂肪を落とすサプリのおすすめランキング!筋トレと組み合わせて脂肪燃焼しよう!

まとめ:皮下脂肪は徹底的に落とそう!

有酸素運動と筋トレを行って、効率的に皮下脂肪を落とす方法を紹介してきました。

食事で摂取カロリーを減らし、運動で消費カロリーを増やすことが重要なポイントです。特に運動では、有酸素運動だけではなく筋トレで筋肉を大きくすることをおすすめします。

サウナやマッサージで痩せたとしても、その効果は一時的なものです。それよりも食事と運動を根本的に見直して、皮下脂肪を確実に落としましょう。

参考リンク:

もっと色々な筋トレを知りたい・・・という方は、BIG3と呼ばれる筋トレがおすすめ。身体の大きな筋肉を効率よく鍛えることができるので、基礎代謝をあげて皮下脂肪を落としてダイエットにも繋がります。

BIG3のやり方やメリット・デメリットを詳しくまとめていますので、かなり長い記事ですが参考にしてください。

big3 筋トレ
【筋トレBIG3のやり方決定版】適切な回数・重量・頻度・フォームを解説。最速で筋肥大するための3つのポイント
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東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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