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海外で人気のおすすめプロテインTOP10!アメリカの安くておいしいプロテインを徹底比較

プロテイン 海外 おすすめ

すぐにおすすめの海外プロテインを知りたい方はこちら!
おすすめ海外プロテイン10選【2019年版】

「海外製プロテインは安いと聞いたけど、どれがおすすめなのか分からない…」
「アメリカのプロテインは変な成分が入ってそうで不安…」

日本製のプロテインよりも海外製(特にアメリカ)のプロテインの方が安くて評価が高いので、海外製プロテインを飲んでみたいという方も多いでしょう。

そこで今回は、実際に海外のプロテインを愛用している人たちの失敗談に基づいて、海外で人気のプロテインの選び方をはじめ、おすすめのプロテインをランキング形式で10個紹介していきます!

海外のプロテインを選ぶ4つの比較軸

海外のプロテインを選ぶ4つの比較軸

海外のプロテインを見極めるための比較軸はいろいろありますが、まずは優先度の高い比較軸をもとに検討するのが良いプロテインに出会うための近道です。

これら4つの比較軸は、毎日飲むプロテインを選ぶ上で大きな意味を持つので、しっかりと検討しましょう。失敗談とともに、ポイントを見ていきましょう。

1.有名メーカーのプロテインを選ぶ

海外プロテインに関する口コミ
海外プロテインに関する口コミ
とにかく安い海外のプロテインを買ったら、説明やレビューにあった味と全然違い、成分があっているのか不安になりました。

有名メーカーのプロテインでなくても良いものがあるのは事実ですが、海外製プロテインを購入する場合は安全性の面からも有名メーカーを選ぶのがおすすめです。

また、プロテインは原材料の価格(原価)が高いため、有名メーカーであればあるほど安く販売できるという特徴があります。

有名メーカーのプロテインは安くなる!

有名メーカーは販売数量が多い
→原料の仕入れが多くなる
→仕入れを安くできる
→販売価格が安い
→たくさん売れる
→販売数量が多くなる

という好循環になるので、有名メーカーほど安く販売することができるのです。

プロテインは毎日飲むものなので、価格以上に安全・安心して飲めるものを選びましょう

2.プロテインの種類をチェックする

海外プロテインに関する口コミ
海外プロテインに関する口コミ
英語ができないので、レビューサイトで紹介されていたおすすめのプロテインを購入しました。後から欲しいプロテインの種類と違うことがわかってガッカリです。

プロテインは主に以下の3種類があります。

  1. ホエイプロテイン(Whey protein)
  2. カゼインプロテイン(Casein protein)
  3. ソイプロテイン(Soy protein)

海外のプロテインの成分表示は英語なので、表示をしっかりと確かめてから購入しましょう。

目的に応じた飲み分け方は、次の記事(参考:ホエイ・カゼイン・ソイの違いを押さえよう。効果は?価格は?)をご覧ください。

3.タンパク質含有量をチェックする

プロテイン選びにおいてはタンパク質の含有量を確かめることが欠かせません。1食あたり15g~30gのタンパク質が含まれていることが望ましいので、プロテインを購入する際は必ず成分表で「Protein」というところを見ましょう。

英語表記を確かめよう

Protein=タンパク質
BCAAs=BCAA
Glutamine=グルタミン
Servings=杯(何杯分か)
WPI(Whey Protein Isolates)=精製度の高いホエイプロテイン

4.送料込みの価格で比較する

海外プロテインに関する口コミ
海外プロテインに関する口コミ
プロテイン自体は1kg3,000円程度と安かったのですが、結局送料込みにしたら1kg4,000円近くしてしまい、わざわざ海外で買わなくてもよかったなぁ〜と思います。

海外のプロテインの場合、プロテイン自体は安いけど送料が高い…ということがしばしばあります。

プロテイン単体の価格で比較するのではなく、送料込みの価格でコスパを検討しましょう。

また、一定額以上購入すれば送料が無料に(または安く)なることもあるので、友人や部活仲間で一緒に購入するのもおすすめです。サイトごとに送料は変わるので、購入サイトの送料を確かめてください。

日本のアマゾンでも買える!

最近では、海外のプロテインをアマゾンで購入することができます。海外のサイトを使うのはハードルが高いので、初めて海外のプロテインを買うのであれば、まずは日本アマゾンで購入するのがおすすめです。

海外製プロテインのおすすめランキング

海外製プロテインおすすめランキングTOP5

アメリカで有名なプロテイン販売サイトの「Body Building」、サプリメントで有名な「labdoor」、アメリカのアマゾンの売れ筋ランキングなどを参考に、日本で入手可能&送料込みでコスパがよいプロテインをランキング形式で紹介していきます。

1.Optimum Nutrition(オプティマムニュートリション)「ゴールドスタンダード100%ホエイ」

ゴールドスタンダード100%ホエイ(GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN Optimum Nutrition)

Optimum Nutritionの「ゴールドスタンダード100%ホエイ」は、日本でも飲んでいる人が多く、初めて海外製プロテインを買ってみる人にはおすすめ。成分も優秀かつ、安くて美味しいのでコスパが良いと評判です。

その美味しさは、モデルの藤田ニコルさんが自身のtwitterで、普段から愛飲しているプロテインとして紹介したこともある程。ダブルリッチチョコレートが一番人気です。

味のバリエーションは、ダブルリッチチョコレート、ストロベリー、バニラ、バナナなど20種類のフレーバーがあり、プロテインで想定されるほとんどの味は網羅されています。自分好みの味を選べるのもうれしいですね。

ゴールドスタンダード100%ホエイ 味 一覧

2.BSN シンサ-6「アイソレート」

シンサ6(Synths-6)シンサ-6の「アイソレート」は、とにかく美味しいプロテインとして海外で人気を集めているプロテインです。

また、溶けやすいのでダマにならなりません。チョコレート味は本当に美味しくて、大量に飲んでしまいそうで困るという口コミもあります。

ただし、少し甘いので、甘いのが苦手な人にはおすすめできません。タンパク質配合量は1杯で25gと十分な量です。

3.Muscle Harm(マッスルファーム)「コンバットホエイ」

Muscle Harm(マッスル ファーム)コンバット ホエイ

Muscle Harmの「コンバット ホエイ」は、1杯分で25gのタンパク質が補給可能かつ、充填剤やグルテンなどの好まれない成分は含まれていない優秀なプロテイン。

また、全ての生産過程において世界アンチドーピング機構が指定する禁止成分が入っていないことが確認されており、安心して飲むことができます。

味はかなり甘いという口コミが多いので、甘さが苦手という方は注意が必要です。

4.MyProtein「インパクトホエイ(Myprotein Impact Whey)」

マイプロテインインパクトホエイ(Myprotein Impact Whey)

MyProteinの「インパクトホエイ」は、一食あたりタンパク質を20g含むだけでなく、必須アミノ酸の一種であるロイシンを豊富に含む質の高いプロテインとして、幅広く愛用されています。

また、味の種類も豊富で、ストロベリークリーム、チョコバナナ、チョコレートブラウニーなど5種類から選ぶことができます。

5.Dymatize「ISO 100」

Dymatize「ISO 100」

Dymatizeの「ISO 100」は、100% Whey Protein Isolate(ホエイプロテインアイソレート)をその名の由来としており、脂肪分や炭水化物などの余分なものを極力除いた純度の高いプロテインです。

その品質の高さから、アメリカではアスリートやボディビルダーたちの間で人気を誇っています。イチゴ味が濃厚で美味しいと評判です。

6.Muscletech「Nitro Tech Power(ニトロテックパワー)」

ニトロテック(Nitro Tech)

Muscletechの「Nitro Tech Power」は、タンパク質の含有量が一杯で30gと多いのが特徴です。さらに、タンパク質30gに加えて、BCAA、クレアチン、グルタミンなど、バルクアップする上でとても大切な栄養素が豊富に詰め込まれています。

栄養素は申し分ありませんが、味は海外産特有の人工的な甘さが気になるという口コミが多くなっています。

7.CHAMPION NUTRITION「ピュアホエイプロテイン(Pure Whey Plus Supplements)」

ピュアホエイプロテイン(Pure Whey Plus Supplements)

CHAMPION NUTRITIONの「ピュアホエイプロテイン」は、高純度のホエイプロテインとして、海外、特にアメリカで人気が高いプロテインです。

ゴールドスタンダードほどとはいかないまでも、味の種類が豊富にあります。一番人気なのはチョコレートブラウニー味ですが、これはかなり甘いので好みは分かれるでしょう。

アメリカの甘いお菓子をイメージしてもらうとわかりますが、日本人にとっては甘すぎるということが多々あります。一方で、筋トレで疲れた体にはちょうどいい甘さと感じる場合もあります。

8.Xtend Pro(エクステンドプロ)「アイソレートホエイプロテイン」

Xtend Pro(エクステンドプロ) 「アイソレートホエイプロテイン」

Xtend Proの「アイソレートホエイプロテイン」は、プロテインとBCAAが組み合わされていることが特徴です。一杯あたり25gのタンパク質と、7gのBCAAを摂取することができます。

また、2,3kgで6,900円はアイソレートホエイプロテインとしてはかなりお手頃です。

9.Allmax Nutrition「オールホエイクラシック」

Allmax Nutrition「オールホエイクラシック」

Allmax Nutritionの「オールホエイクラシック」は、ホエイプロテインに加え、必須アミノ酸(EAA)やBCAAを配合したプロテインです。

普段からプロテインと別でBCAAを摂取している方は、過剰摂取にならないように注意が必要です。価格は2.27kgで5,100円とかなりお値打ち価格。

10.Nutricost「ホエイ プロテイン アイソレート」

Nutricost「ホエイ プロテイン アイソレート」

Nutricostの「ホエイ プロテイン アイソレート」は、一杯当たりタンパク質30gとタンパク質の含有量が多いプロテインです。

原材料に遺伝子組み換え食品を用いておらず、品質にもこだわっているプロテインです。

海外製プロテインのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 ゴールドスタンダード100%ホエイ(GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN Optimum Nutrition) シンサ6(Synths-6) Muscle Harm(マッスル ファーム)コンバット ホエイ マイプロテインインパクトホエイ(Myprotein Impact Whey) Dymatize「ISO 100」 ニトロテック(Nitro Tech) ピュアホエイプロテイン(Pure Whey Plus Supplements) Xtend Pro(エクステンドプロ) 「アイソレートホエイプロテイン」 Allmax Nutrition「オールホエイクラシック」 Nutricost「ホエイ プロテイン アイソレート」
メーカー Optimum Nutrition BSN シンサ-6 Muscle Harm MyProtein Dymatize Muscletech CHAMPION NUTRITION Xtend Pro Allmax Nutrition Nutricost
商品名 ゴールドスタンダード100%ホエイ アイソレート コンバットホエイ インパクトホエイ ISO 100 Nitro Tech Power ピュアホエイプロテイン アイソレートホエイプロテイン オールホエイクラシック ホエイ プロテイン アイソレート
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

海外の激安プロテインには気をつけよう

プロテイン ドーピング

「海外のプロテイン=安くて量が多い」という基準で選んでいる人は要注意。海外製プロテインは日本のものと比べると安いですが、海外製の中でも特に安いものには気をつけましょう。

海外のプロテインの中には、成分の表示にはない違法薬物が含まれていたという事件が過去に何度も起きています。

特に、ドーピング検査があるアスリートの人は注意が必要です。プロテインに含まれていた成分のせいでドーピング検査に引っかかってしまい、選手生命が終わったという人もいます。ドーピング検査で、成分表示になかったから…という言い訳は一切通じません。

有名メーカーのものが絶対に安全とは言えませんが、名前も聞いたことがないメーカーのプロテインは避けるのが無難です。

海外のプロテインに関するQ&A

海外のプロテインに関するQ&A

海外製プロテインを購入する際に気になる疑問についてまとめています。初めて海外製プロテインを購入するという人は参考にしてくださいね。

Q1:日本製プロテインと海外製プロテインの違いは?

A:基本的に同じですが、価格面で海外製が優れていることが多いです。

大前提として、プロテインはタンパク質を摂取するための補助食品であり、日本製/海外製どちらのプロテインでも主成分はタンパク質です。

タンパク質を摂取するという本来の目的上、日本製か海外製かは関係ありません。その点は間違えないようにしましょう。

日本製と海外製のプロテインの違い(クリックで詳細開きます)

海外製プロテインの方が量が多くて価格が安い

海外製プロテインは日本のものと比べて「でかくて安い」です。日本の場合1kg前後のパッケージが多いですが、海外では3~5kgのパッケージも多く、5kgで1万円を切るもの(1kgあたり2000円以下)も多いです。

例えば日本で有名なザバスのホエイプロテイン100は、1,050gが4,054円、3,150gでも11,800円と海外製プロテインと比べて高いことがわかります。

海外製プロテインを購入している人の多くが、価格面で海外製を選んでいると言っても過言ではありません。

海外製プロテインの方が種類が豊富

日本は筋トレやサプリメントの後進国とも言えるほど、アメリカにと比べると遅れています。アメリカは数え切れないくらいの種類のプロテインが出ているので、自分にぴったりのプロテインを見つけられる可能性が高いです。

法律が違うので日本で入れられない成分が入っている

日本と海外では法律が違います。日本ではプロテインに入れられない成分でも、海外では普通にプロテインに入っていることもあります。もちろん、日本で禁止されている成分であれば、摂取するかどうかは自己責任になります。

Q2:海外プロテインは独特の味でまずい?

A:独特の味はあまりしません。

海外のお菓子が口に合わない…という方は多いと思いますが、プロテインに関しては心配無用。美味しいプロテインがほとんどで、奇をてらった味をチョイスしなければ問題ないでしょう。ただし、全般的に日本のものよりもかなり甘めです。

Q3:届くのに時間はかかる?

A:販売サイト次第です。

例えば、有名なマイプロテインを公式サイトから購入した場合、3週間〜1ヶ月ほどかかります。

日本のアマゾンで購入すれば数日で届くので、待てないという方は日本のアマゾンで購入するのがおすすめです。

Q4:海外のプロテインを購入するのにおすすめのサイトは?

A:iHerbか日本のAmazonがおすすめです。

サプリメントなどを幅広く使っているiHerbは、この記事で取り上げたほとんどのプロテインを扱っています。

また、日本のAmazonでほとんどの海外製プロテインが販売されているので、海外のサイトで購入するのは不安…という方はAmazonを利用しましょう。

まとめ:海外プロテインでコスパよくタンパク質摂取!

海外で人気のおすすめプロテインをランキング形式で紹介してきました。

海外製プロテインは数が多く選ぶのに悩んでしまいますが、今回紹介したランキングを参考に、あなたにぴったりのプロテインを選んでください♪

また、プロテインを初めて飲むという人は、海外製プロテインを購入する前に日本製プロテインを飲んでみるのがおすすめ(参考:プロテインおすすめランキング)。まずは少量購入して、プロテインに慣れましょう。

参考リンク:

プロテインと合わせて飲むべきおすすめのサプリメントを知りたい・・・という方は、下記記事を参考に。筋トレで筋肉量を増やすためにもっとも大切なサプリメントはプロテインですが、それ以外に摂取すべきものを優先順位をつけて紹介しています。

筋トレ サプリ おすすめ 優先順位
筋トレサプリの優先順位を徹底解説!筋力アップに役立つおすすめのサプリ比較
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けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

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