ボディメイク

おすすめのプッシュアップバー10選!大胸筋や上腕三頭筋を効率よく鍛える筋トレメニューも紹介

プッシュアップバー

腕立て伏せで大胸筋を効率的に鍛えるための「プッシュアップバー」。

トレーニング初心者から上級者まで使えるので、自宅で筋トレをしている方におすすめの筋トレグッズです。

この記事では、

  • プッシュアップバーを選ぶ基準
  • おすすめのプッシュアップバー10選

を紹介していきます。また、プッシュアップバーを使ったトレーニング方法も紹介するので、自宅で行うトレーニングの幅を広げたい人は参考にしてくださいね。

プッシュアップバーを選ぶ時の3つのポイント

いざプッシュアップバーを購入しようと思っても、種類がたくさんあり、どれを選ぶべきか迷ってしいますよね。

そこで、おすすめのプッシュアップバーを見ていく前に、選ぶ際に大切な3つのポイントについて紹介していきます。

1.スポンジの有無とグリップの快適さで選ぶ

似たようなプッシュアップバーが多い中で、もっとも差が出るのがスポンジの有無とグリップの快適さです。

プッシュアップバーを使うと、全体重が手の平にかかるので意外と痛いです。痛みを感じずにトレーニングに集中できるように、スポンジ付き&グリップが握りやすいプッシュアップバーを選びましょう

2.床に対する安定感で選ぶ

プッシュアップバーの安定感がないと、効率的に筋トレができないだけでなく、滑って怪我をする可能性があります。

プッシュアップバーの安定感を決めているのは、底面の大きさと材質です。滑らないために吸盤が付いているタイプもおすすめです。

また、床を傷つけないためにも、プッシュアップバーの底面にスポンジが付いていたり、ゴム素材が使われているプッシュアップバーを選びましょう。

3.安物買いの銭失いを避ける

プッシュアップバーの価格相場は1,000円〜3,000円です。

シンプルなプッシュアップバーほど価格は安くなりますが、安いプッシュアップバーは耐久性が低く、すぐに壊れてしまう可能性も高いです。

価格と品質のバランスを考えると、2,000円前後を目安に選ぶといいですよ。

プッシュアップバーのおすすめランキング

上記で紹介したプッシュアップバーの選び方をもとに、おすすめのプッシュアップバーをランキング形式で紹介していきます。

1位:NAKO

NAKO

NAKOのプッシュアップバーの最大の特徴は、底についている大きな吸盤です。この吸盤があることによって滑りづらくなり、安定感が抜群になっています。

また、プッシュアップバー本体はスチール製なので、耐荷重が300kgと耐久性も申し分なし。組み立て式なので、持ち運びにも便利です。

価格も1,800円で標準的。amazonでの口コミ評価も高く、とりあえずプッシュアップバーが欲しいという人にはとてもおすすめな商品です。

2位:Wolfyok

pushup02

耐荷重320kgと最高レベルの耐久性を誇るのが、Wolfyokのプッシュアップバーです。それでいて、本体はプラスチック製で750gと軽量に抑えられています。

購入から18か月以内であれば、無償で修理または交換ができる保証つき。デザインも洗練されていて、見た目もカッコいいのはうれしいですね。

3位:Active winner

プッシュアップバーランキング 1位1つ2000円ほどで、口コミの評価も高いのがActive winnerのプッシュアップバーです。

傾斜もついているので、バランスよく効率的に大胸筋を鍛えることができます。手持ちの部分と床に設置している部分にスポンジがついているので、手が痛くなることがなく、床を傷つけることもありません。

購入した後も1年間の保証が付いているので、アフターサービスもしっかりしています。

4位:YOUKUKE

YOUKUKE

YOUKUKEのプッシュアップバーは、珍しい折り畳みタイプ。力が均一にかかるので、かなり安定感があります。耐荷重も300kgで十分です。

折り畳めるため収納する場所をとらず、持ち運びもしやすいです。展開にかかる時間は約1秒で、組み立て式はめんどくさいという方にもおすすめできます。

価格も1,199円とお手頃価格です。

5位:plantobiz

プッシュアップバーランキングplantobizのプッシュアップバーは、バーの取っ手に高さがあるのが特徴。プッシュアップを行う時に深くまで身体を下げることができ、効果的に大胸筋を鍛えることができます

グリップは簡単に分解・組み立てが可能で、サイズ感のあるプッシュアップバーでも簡単に持ち運びができ、とても便利です。

グリップの底面はゴムのラバーで出来ているので、傷つきやすいフローリングの上でも安心して使うことができます。

6位:Bodytech

ボディテック

Amazon限定ブランドであるBodytechのプッシュアップバーは、安定した品質と1,180円という低価格を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い商品です。

グリップには傾斜がついており、胸全体をバランスよく鍛えられるだけでなく、手首への負担を減らす効果もあります。

耐荷重は100kgなので大柄の方は注意が必要ですが、安心のメーカー1年保証もついています。

7位:ゴールドジム

プッシュアップバーランキング 4位トレーニングジムで有名なゴールドジムが出している商品。このランキングの中では大きなサイズのプッシュアップバーになるので、体格が大きい人におすすめです。

また、床からの高さがあるので大胸筋の可動域を広く使えて、トレーニング効果が高まります。安定性も高いので、プッシュアップ以外のメニューで身体を鍛えたいという人に向いています。

8位:エレコム

エレコム

エレコムのプッシュアップバー2wayタイプは、腕立て伏せと体幹のトレーニングを同時に行うことができる商品です。腕立て伏せで鍛えられる筋肉に加えて、体幹や手首を強化することができます。

通常の腕立て伏せでは物足りなくなってきた人におすすめです。上半身を芯から鍛えましょう。

9位:アディダス

プッシュアップバーランキング 3位アディダスが出している商品なので、ブランドとしてのかっこよさと安心感があります。

デザイン性が高いのが特徴。他のプッシュアップバーにはない、かっこいいデザインをしているので、ジムやちょっとした所に持ってトレーニングするのもテンションが上がります。

値段もそれほど高くないので、少し高くてもアディダスが好きな人なら、とてもおすすめです。

10位:trime

trime

trimeのプッシュアップバーは握りやすいグリップが特徴。5mm厚の特殊な樹脂で保護されたグリップは握りやすく、体重をかけても手のひらが痛くなりにくくなる効果があります。

一体成型なので耐久性が高いことに加え、60日間の品質保証もついているので、安心して購入することができます。

【番外編】Perfect Fitnessパーフェクトプッシュアップエリート

Perfect Fitnessパーフェクトプッシュアップエリート

価格が5,000円近くするので、番外編として紹介するのが「パーフェクトプッシュアップエリート」。

底が360度回転する仕組みになっていて、可動域を広く使ってトレーニングができるのが特徴です。

通常のプッシュアップバーにはない応用性が魅力で、トレーニングの質が上がり、腕や肩への負担が減るので、ケガのリスクを抑えることができますよ。

プッシュアップバーのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 NAKO pushup02 プッシュアップバーランキング 1位 YOUKUKE プッシュアップバーランキング ボディテック プッシュアップバーランキング 4位 エレコム プッシュアップバーランキング 3位 trime
メーカー NAKO Wolfyok Active winner YOUKUKE plantobiz Bodytech ゴールドジム エレコム アディダス trime
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

ここからは、プッシュアップバーを使った筋トレメニューを紹介していきます。

トレーニングの幅を広げて、たくましい大胸筋を作っていきましょう。

【大胸筋】ノーマルプッシュアップ

まずは基本的なプッシュアップのやり方をおさらいしておきましょう。

【大胸筋】ノーマルプッシュアップの正しいやり方

  1. プッシュアップバーを「ハの字」に置き、肩幅の1.5倍くらいの手幅にする
  2. 肘を曲げて身体を落とした時に、腕が「M字」になるようにする
  3. 15回を1セットとして、3セット行う

【大胸筋】ノーマルプッシュアップのコツ

  • 肘が90度に曲がった時に、腕が地面と水平になるようにする
  • しっかりと肘を曲げ、大胸筋の可動域を広く使う

【大胸筋内側】ナロープッシュアップ

ナロープッシュアップは、手幅を狭くして行う腕立て伏せで、大胸筋の内側と二の腕の筋肉を鍛えることができます。

【大胸筋内側】ナロープッシュアップの正しいやり方

  1. 2つのプッシュアップバーを近づけて、くっつける
  2. 肘が外に開かないように注意して、身体を落とす
  3. 大胸筋内側と二の腕の力を使って、元の状態に戻る
  4. 15回を1セットとして、3セット行う

【大胸筋内側】ナロープッシュアップのコツ

  • 肘を開かないようにする
  • 絞り出すようなイメージで、肘を伸ばす

【上腕三頭筋】リバースプッシュアップ

リバースプッシュアップは、膝を曲げた状態で身体の後ろ側にプッシュアップバーを置いて行う筋トレで、上腕三頭筋をメインに鍛える種目です。

【上腕三頭筋】リバースプッシュアップの正しいやり方

  1. 肩幅よりも少し広いくらいにプッシュアップバーを置く
  2. 膝を伸ばして、かかとを地面につけ、身体を一直線にする
  3. 肘が外に開かないように、肘を曲げ、身体を下ろす
  4. 上腕三頭筋を収縮させて、身体を持ち上げる
  5. 15回を1セットとして、3セット行う

【上腕三頭筋】リバースプッシュアップのコツ

  • 肘を最後まで伸ばしきる
  • 重心を後ろにかける

【広背筋】ローイング

ローイングは、プッシュアップバーを足で挟んで引っ張ることで広背筋の筋肉を鍛えることができます。

【広背筋】ローイングの正しいやり方

  1. プッシュアップバーを足で挟んで固定する
  2. プッシュアップバーを片方の手で持ち、広背筋を使って後ろに引っ張る
  3. 後ろに引いたら、元の状態に戻す
  4. 15回を1セットとして、3セット行う

【広背筋】ローイングのコツ

  • 肩に力が入らないようにする
  • 広背筋の筋肉を使っていることを意識する

【腹筋】プッシュアップバーを使った筋トレメニュー

最後に、プッシュアップバーを使って腹筋を鍛える「応用メニュー」を紹介します。

段階的にレベルアップしていきながら、バキバキの腹筋を手に入れましょう。

【初心者】ホバーニーレイズ

ホバーニーレイズは、プッシュアップバーを使って腹筋を鍛える初歩の種目です。

ホバーニーレイズ:正しいやり方

  1. ベンチなどの段差があるところに座る
  2. 骨盤のすぐ横にプッシュアップバーを置く
  3. 両手でプッシュアップバーを握り、腕と足を伸ばしたまま体を地面から浮かせる
  4. 浮いている足を身体に引き付けるようにして、上体を丸める
  5. この動作を10回1セットにして、3セット行う

ホバーニーレイズ:注意すべき点

  • 動作を大きくする
  • 腕を伸ばす
  • 安定した場所で行う

【中級者】L字キープ

L字キープは、腹筋と同時に三頭筋も鍛えられる難易度の高い筋トレ種目です。

L字キープ:正しいやり方

  1. 床の上に足を伸ばして座り、骨盤のすぐ横にプッシュアップバーを置く
  2. 両手でプッシュアップバーを握り、腕と足を伸ばしたまま体を地面から浮かせる
  3. 足は地面と平行になるようにして、その状態を30秒キープする
  4. これを3セット行う

L字キープ:注意すべき点

  • 腕と足はまっすぐに保つ
  • 背筋を曲げない
  • 呼吸を止めない
  • 足を伸ばしてできない場合は、足を曲げても良い

【上級者】L字キープ&足ふり

L字キープ&足ふりは、足を左右に振るので身体のバランス力も養うことができ、さらに体幹部のトレーニングにもなります

L字キープ&足ふり:正しいやり方

  1. 床の上に足を伸ばして座り、骨盤のすぐ横にプッシュアップバーを置く
  2. 両手でプッシュアップバーを握り、腕と足を伸ばしたまま体を地面から浮かせる
  3. 伸ばした足を左右に大きく振って、10往復する
  4. これを1セットとして、3セット繰り返す
    ※足を伸ばしてできない場合は、足を曲げても良い

L字キープ&足ふり:注意すべき点

  • 腕と足はまっすぐに保つ
  • 背筋を曲げない
  • 呼吸を止めない
  • 足を大きく動かす

まとめ:プッシュアップバーをうまく活用して、身体全体を鍛えよう!

おすすめのプッシュアップバーをはじめ、プッシュアップバーを使った筋トレメニューを紹介しました。

プッシュアップバー選びで失敗しないためにも、今回紹介した選び方をもとにあなたに合ったプッシュアップバーを手に入れてください!

もう一度おすすめを見たい方は、「プッシュアップバーのおすすめランキング」をご覧ください。

参考リンク:

筋トレをしたら、プロテインによる栄養補給も忘れずに。以下でおすすめのプロテインをまとめているので、プロテインを飲んだことがない人や違う味を試してみたい人は参考にしてください。

プロテイン おすすめ
プロテインのおすすめランキング2019!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較
ABOUT ME
けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です