ボディメイク

おすすめの腹筋ローラー10選。腹筋ローラーを選ぶ3つのポイントと効果的な使い方を徹底解説!

腹筋ローラー 膝コロ

「自宅で効率よくトレーニングしたい…」
「お腹周りを引き締めてキレイに割れた腹筋を手に入れたい…」

自宅で手軽に高負荷腹筋トレーニングができる腹筋ローラー

1000円台からの手ごろな価格で手に入り、シンプルな動作で腹筋を鍛えられるので、筋トレ初心者の方にもおすすめのアイテムです。

でも、いざ購入するとなると似たような商品が多くどれを買えばいいか分からなくなってしまいますよね。

そこで、この記事では、

  • 腹筋ローラーの3つのメリット
  • 腹筋ローラーを選ぶ3つのポイント
  • おすすめの腹筋ローラー10選
  • 腹筋ローラーの正しい使い方

を紹介します。腹筋ローラーで引き締まった腹筋を手に入れましょう!

腹筋ローラーの3つのメリット

腹筋ローラーの3つのメリット腹筋ローラーを使ってトレーニングするメリットは主に以下の3点です。

①効率的に腹筋を鍛えられる

①効率的に腹筋を鍛えられる腹筋ローラーを使ったトレーニングは、他の腹筋トレーニングに比べて高負荷なので、短時間で腹筋を充分に刺激することができます。忙しくて筋トレの時間が長く取れない方にもおすすめです。

いきなり高負荷のトレーニングはしんどい…という方には初心者向けの「膝コロ」と呼ばれる使い方があるので、まずはそこから始めましょう。詳しいやり方については「腹筋ローラーの正しい使い方」で解説しています。

腹筋ローラーを初めて使った翌日には思わず「イテテ…」と思う程の筋肉痛に襲われること間違いありません。

②コンパクト&低価格

②コンパクト&低価格コンパクトな作りで収納場所をとらないことと、1,000円台から手に入れることができるお手頃さも腹筋ローラーの魅力。また、基本的に軽量なものが多いので持ち運ぶことも可能です。

ダンベルなどと異なり、購入後に置き場所に困ったり、扱いに不便さを感じることがほとんどありません。

「正直あんまり続けられる自信ない…」「トレーニング道具にあまりお金はかけたくない…」という方にも是非試してもらいたいアイテムです。

③腹筋のみならず、上半身を満遍なく鍛えられる

③腹筋のみならず、上半身を満遍なく鍛えられる腹筋ローラーで鍛えられる筋肉は腹筋だけではありません。腕を伸ばして、ローラーを強く握った状態で動作するので、自然と腕の筋肉や握力の強化にもつながります。

上級者向けの「立ちコロ」と呼ばれるやり方をキレイに行うには上半身の筋力も必要です。腹筋ローラーをマスターしてカッコいい上半身を手に入れましょう。

腹筋ローラーを選ぶ3つのポイント

③腹筋のみならず、上半身を満遍なく鍛えられる自分にあった腹筋ローラーを選ぶための重要なポイントを3つ紹介します。この後で紹介する「おすすめの腹筋ローラー10選」で商品を選ぶ基準になるので、しっかり確認してくださいね。

①ローラーの直径、数で選ぶ

①ローラーの直径、数で選ぶローラーの直径と数は負荷に大きく関わるので、購入する際に最も気にかけて欲しいポイントです。

ローラーの直径は、長くなるほど負荷が弱くなり、逆に短くなるほど負荷が強くなります。直径が長いほど初心者向け、短いほど上級者向けです。

ローラーの直径の目安
初心者・・・20cm以上
中級者・・・15cm以上~20cm未満
上級者・・・15cm未満

よほど筋力に自信がある方以外は、15~20cmのものを買っておくと長期間使えるのでおすすめです。

また、ローラーの数は1~3枚程度です。ローラーの数が多いほど安定感が増し初心者向きで、少ないほどバランスがとりづらく上級者向きということになります。

ただ、ローラーが1枚でも一枚のローラーの幅が10cm以上あるようなタイプもあります。枚数だけでなく幅もしっかり確認してくださいね。

②グリップの握りやすさで選ぶ

②グリップの握りやすさで選ぶグリップの握りやすさは、集中してトレーニングするためには意外と重要な要素です。

グリップには、ラバーやスポンジなど様々なタイプがあります。かなり強い力で握るのである程度クッション性があるものがおすすめです。

ただ、グリップ部分の握り心地は好みが別れるポイント。口コミなどをしっかり確認するようにしましょう。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶ腹筋ローラーによっては、トレーニング時に床に敷くマットや、トレーニングの様々なバリエーションが記載されたトレーニングマニュアルなどが付いてくるものがあります。

特にマットは腹筋ローラーを使う上で非常に重宝するので、できれば付属しているものを買うことをおすすめします。床を傷つけたり、膝が痛くなったりすることを防ぐことができますよ。

おすすめの腹筋ローラー10選

初心者向けから上級者向けまで様々なタイプの腹筋ローラーを紹介します。先程紹介したポイントを参考にしつつ、自分にあったものを選んでくださいね。

1.Soomloom「アブホイール」

驚異的な静音性が特徴のSoomloomの「アブホイール」。

ポリウレタン素材を使用した音の少ない構造になっており、マンションなどの集合住宅でも安心して使うことができます。

また、ホイールは15cmが2枚で、幅広い方に使いやすい設計。膝サポーター付きなのでマットを別で購入する必要もありません。

価格も1,070円とお手頃でコストパフォーマンスが優秀な腹筋ローラーです。迷ったらこれにしておけば間違いありません

価格 1,070円
ホイールの直径/枚数 15cm/2枚
付属品 膝サポーターマット
耐荷重 200kg

2.CROTHO「アブホイール エクササイズウィル」

とにかく低価格のものが欲しいという方におすすめなのがCROTHOの「アブホイール エクササイズウィル」。

価格は抑えられているものの、膝あてマットがしっかり付いてくるのは嬉しいですね。ホイールも16cmが2枚で初心者の方でも使いやすい負荷です。

また、口コミではグリップ部分も握りやすいという声が多く、機能面は問題ありません。値段の割にはしっかりしていてリピーターが多い腹筋ローラーです。

価格 888円
ホイールの直径/枚数 16cm/2枚
付属品 膝あてマット
耐荷重

3.NAKO「エクササイズローラー」

NAKO「エクササイズローラー」アシスト機能を搭載した充実した機能面が魅力のNAKO「エクササイズローラー」。

アシスト機能が動作を補助してくれることで、常に正しいフォームでトレーニングできるだけでなく、腰への負担をかなり軽減することができます。

また、ローラーには耐久性の高い高品質ゴムを使用しており、床を傷付ける心配がありません。耐荷重200kgなので作りもしっかりしています。

やや価格は高くなっていますがそれだけの価値があり、長期間使える腹筋ローラーです。良いものを長く使いたいという方にはピッタリですよ。

価格 2,380円
ホイールの直径/枚数 16cm/1枚(幅16cm)
付属品
耐荷重 200kg

4.TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」

TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」

自宅トレーニングに必要な器具が全てセットになったTOMSHOOの「5-in-1フィットネスセット」。

腹筋ローラーに、プッシュアップバー・ハンドグリップ・ジャンプロープが付いてきます。充実のセット内容で1,999円の価格はかなりお買い得といえるでしょう。

保護マットまで付いてくるので、このセット1つで様々なトレーニングが可能です。腹筋ローラー以外の気になっていた器具も試せる便利なセットです。

価格 1,999円
ホイールの直径/枚数 16cm/1枚
付属品 プッシュアップバー、ハンドグリップ、ジャンプロープ、保護マット
耐荷重

5.5BILLION FITNESS「ダブル Ab ホイール」

両手に1つずつ腹筋ローラーを持った状態でトレーニングする5BILLION FITNESSの「ダブル Ab ホイール」。

通常の腹筋ローラーに比べ安定性が高いので、女性や子供でも安心して使用することができます。

また、人間工学をもとにデザインされたグリップ部分はかなり持ちやすいと評判。幅広い方が快適に利用できるように開発された腹筋ローラーなので、家族で使用したいという方にもピッタリです。

価格 2,499円
ホイールの直径/枚数 15cm/2枚
付属品 ボーナスニーマット
耐荷重 250kg

6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」

6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」

4つのホイールを搭載し、抜群の安定感耐荷重を誇るTTMOWの「四輪腹筋ローラー」。

耐荷重400kgなので、かなり大柄な男性でも安心して使用できます。

また、見た目は他の腹筋ローラーより大きいですが、折り畳み機能付きなので収納場所を選びません。収納袋、弾力テープなど付属品が充実しているのも嬉しいポイントですね。

価格 2,209円
ホイールの直径/枚数 7cm/4枚
付属品 マット、収納袋、弾力テープ
耐荷重 400kg

7.adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」

.adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」シンプルで高級感があるデザインが魅力のadidas「hardware アブホイール adac-11404-1」。

機能も大事だけど、見た目にもこだわりたいという方に選ばれています。

ホイールと地面の接地面が平らではなく、動作時にやや傾く設計になっているのでバランスが取りづらくなっています。難易度やや高めの中級者以上向きです。

価格 2,185円
ホイールの直径/枚数 18cm/1枚
付属品
耐荷重

8.TTMOW「TETOPアブホイール」

TTMOW「TETOPアブホイール」
ブレーキ機能を搭載したTTMOWの「TETOPアブホイール」。

ブレーキ機能の効果で、ホイールが前に転がり過ぎて無理な体勢になるのを防ぎます。筋力に自信がない方でもケガの心配なく使用することができますよ。

付属品でマット縄跳びが付いてくるのも嬉しいですね。軽めの運動から始めたいと思っている方には最適な腹筋ローラーです。

価格 2,288円
ホイールの直径/枚数 14.5cm/2枚
付属品 マット、縄跳び
耐荷重 400kg

9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」

9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」足でも使える腹筋ローラーとして注目されているバランスボディ研究所の「ローリングマッチョ」。

仰向けの状態で足に装着することで、身体の背中側を鍛えることができます。

足につけた場合のトレーニング方法が記載されたマニュアルがついているので、トレーニング方法に困ることはありません。

価格 4,999円
ホイールの直径/枚数 2cm/2枚
付属品
耐荷重 140kg

10.TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」

TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」

ラテックス抵抗チューブが付属されたTOMSHOOの「フィットネスセットエクササイズウィル」。

足首と腹筋ローラーをチューブで繋ぐことで簡単に負荷の調節をすることができます。

チューブ以外にも、ドアアンカー、膝サポーター、縄跳びなど独自のセット内容。チューブやドアアンカーを使うことでトレーニングの幅がかなり広がります

価格 1,699円
ホイールの直径/枚数 14.5/4枚
付属品 ラテックス抵抗チューブ、ドアアンカー、膝サポーター、縄跳び
耐荷重

おすすめの腹筋ローラー10選振り返り

商品画像 NAKO「エクササイズローラー」 TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」 6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」 .adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」 TTMOW「TETOPアブホイール」 9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」 TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」
メーカー Soomloom CROTHO NAKO TOMSHOO 5BILLION FITNESS TTMOW adidas TTMOW バランスボディ研究所 TOMSHOO
商品名 アブホイール アブホイール エクササイズウィル エクササイズローラー 5-in-1フィットネスセット ダブル Ab ホイール 四輪腹筋ローラー hardware アブホイール adac-11404-1 TETOPアブホイール ローリングマッチョ フィットネスセットエクササイズウィル
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーの使い方腹筋ローラーのやり方には、膝をついて行う初心者向けの「膝コロ」と、立って行う上級者向けの「立ちコロ」という二つの方法があります。

上級者向けの立ちコロは、強い負荷がかかるのである程度の慣れと筋力が必要です。初心者はまず膝コロで体重を支えることのできる筋力をつけてから、立ちコロにチャレンジしましょう。

「膝コロ」の正しいやり方

  1. 床に膝をついて、腹筋ローラーを体の前に置きます
  2. お腹を意識してひっこめます(ドローイング)
  3. 上半身はまっすぐではなく、少しだけ猫背の姿勢をとります
  4. 目線はおへその付近を見て、背中を丸めながら、ローラーを前方へ転がします
  5. 伸びきったら(引き戻せる可能な範囲でOK)、お腹を見ながら、お腹をギュッと締めて戻ります
  6. 10回×2セット行います

腹筋ローラーのポイントは、腰を落とさないこと。少しだけ猫背の姿勢になって、自分のおへそを見ながらやるのが大切です。腰を落とすようなフォームで行うと、簡単に腰を痛めてしまいます。

腹筋ローラーは、足を付く位置とローラーの位置が遠くなるほど、負荷が大きくなるので、無理のない範囲で調整しましょう。

「立ちコロ」の正しいやりかた

  1. 足は肩幅か少し広いくらいで、前屈のような姿勢で腹筋ローラーを床に置きます
  2. ゆっくりと、腹筋ローラーを前方に転がします
  3. 膝コロと同様に、可能なところまで転がします
  4. 腹直筋を引き締めて、元に戻していきます
  5. 10回×2セット行います

立ちコロを行う際のポイントは、腕の力で引きつけないことです。腕の力に頼ってしまうと、腹直筋への負荷が逃げて少なくなってしまいます。

また、遠くまで転がすほど負荷がかかり難易度も増していきます。最初は無理のない範囲で転がしていき、腹筋の力で戻ってこれるようにするのが大切です。

さらに、膝コロよりも腕、肩、腰などへの負担は格段に大きなものとなりますので、無理をすることなく、十分に膝コロができるようになってから立ちコロは行いましょう。

腹筋ローラーに関するQ&A

腹筋ローラーに関するQ&A最後に腹筋ローラーに関するよくある質問にお答えします。

①トレーニングはどれくらいの頻度で行うべき?

A.週に2,3回で充分な効果が得られます。

腹筋ローラーは手軽に取り組めるメニューのように感じるかもしれませんが、実は相当な負荷が腹筋にかかっています。慣れるまでは無理せず、週に2,3回程度にしておきましょう。

②腰が痛いときはどうすればいい?

A.フォームの見直しが必要です。

動作中に視線を上にあげ身体を反ってしまうと腰を痛めやすくなります。腹筋ローラーの動作中は視線をおへそ付近におってくるようにしましょう。

まとめ:腹筋ローラーでバキバキの腹筋を手に入れよう!

ここまで、腹筋ローラーの選び方やおすすめの10選を紹介してきました。

腹筋ローラーは効率的に腹筋を鍛えることができるアイテム。初めて使う方はその効果に驚くはずです。価格もお手頃なので是非試して見てくださいね。

参考リンク:

筋トレと有酸素運動を組み合わせることで、おなか周りの脂肪をしっかり落とすことができます。

下記の記事でその方法について詳しくまとめているので、是非参考にしてください。

皮下脂肪 落とす アイキャッチ
男の皮下脂肪は「有酸素運動&筋トレ」で落とす!自宅筋トレと食事方法を解説

 

 

ABOUT ME
けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です