ボディメイク

自宅に欠かせないチンニングスタンドの選び方とおすすめ10選!最強の懸垂マシンで上半身を鍛えよう

チンニングスタンド

チンニングスタンドは懸垂で上半身を鍛えるための最強アイテム。

忙しくてジムに行く時間がない人も、チンニングスタンドを購入すれば自宅で上半身の筋肉を徹底的に鍛えることができます

この記事では、

  • チンニングスタンドの選び方
  • おすすめのチンニングスタンド10選
  • チンニングスタンドを使った筋トレメニュー

を紹介します。チンニングスタンドを活用して広背筋などの上半身を徹底的に鍛えましょう。

「ぶら下がり健康器」や「懸垂マシン」と言うこともありますが、この記事ではチンニングスタンドと言います。

チンニングスタンドの失敗しない選び方

チンニングスタンドの失敗しない選び方

おすすめのチンニングスタンドを見ていく前に、まずは選び方を紹介していきます。

チンニングスタンドは約1万円もする筋トレグッズなので、後悔しないためにも正しい選び方を理解しましょう

1.自宅に置けるサイズで選ぶ

まずは自宅に置けるスペースがあるか、チンニングスタンドのサイズを確認するのが大切。

コンパクトなサイズのものから大きなサイズのものまで様々なので、購入前に自宅のスペースをメジャーで測っておきましょう。

サイズの目安

チンニングスタンドのサイズの目安は以下の通りです。

奥行き:80~120cm
横幅:50~70cm
高さ:180~240cm

2.フレームが太く耐荷重が高いものを選ぶ

チンニングスタンド フレームが太く耐荷重が高いものを選ぶ

チンニングスタンドの耐荷重の目安は100~150kg

懸垂をする際の反動で負荷がかかるので、体重×1.5~2倍の耐荷重だと安心して使えますよ。

また、フレームの安定性がないチンニングスタンドを選んでしまうと、トレーニングをしている時にグラグラしてしまい効果的に筋トレができないので、フレームの太さも重要なポイントです。

3.多機能なチンニングスタンドを選ぶ

多機能なチンニングスタンドを選ぶ

懸垂だけでなくディップスや腹筋系のメニューができるチンニングスタンドを選ぶのがおすすめ

チンニングスタンドを選ぶ際には、「肘パッドが付いているモデル」を選びましょう。

1万円前後のチンニングスタンドがコスパ最強!

チンニングスタンドの価格の目安は1万円前後。1万円を少し超えた価格帯であれば、安定性も高く品質も高いのでコスパがいいですよ。

チンニングスタンドのおすすめランキング

上記で紹介した選び方をもとに、おすすめのチンニングスタンドをランキング形式で紹介していきます。

チンニングスタンドは安いものから高いものまで価格の幅が広いので、あなたにぴったりの1つを見つけてください。

1.FITMATE

FITMATE チンニングスタンド

コンパクトな割に安定性が高く、約1万円で購入できる「FITMATEのチンニングスタンド」。

シンプルな作りでスペースを取らないので、自宅に置きやすいチンニングスタンドです。また、4本の滑り止め耐磨耗マットがついているので、床を傷つける心配もありません

さらに、シンプルとはいえ両脇にトレーニング用の肘パッドがついていて、様々な筋トレメニューが可能。バーベルの位置を7段階に調節できるので、ご自身の身長に合わせて快適にトレーニングを行えます。

購入してから365日の品質保証がついているので、安心して購入することができますよ。

価格 10,690円
耐荷重 140kg
高さ調節 7段階(162cm〜210cm)
サイズ 100cm×65cm×210cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 365日間品質保証

2.WASAI

WASAI(ワサイ)

とにかく安いチンニングスタンドが欲しい…という方におすすめなのが「WASAIのチンニングスタンド」。

価格は約6500円で、チンニングスタンドの中では最安値。他のチンニングスタンドと比べてもかなり安いです。

また、とてもシンプルな作りですが、ディップスなどのトレーニングができる肘立てもあるので機能性も十分ただし、最大の高さが190cmと低いので、大柄な方は注意が必要です。

価格 6,580
耐荷重 100kg
高さ調節 2段階(180cm~190cn)
サイズ 76cm×68cm×190cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 なし

3.ECO BODY

ECO BODY

高くてもいいからしっかりしたチンニングスタンドが欲しい方におすすめなのが「ECO BODYのチンニングスタンド」。

耐荷重250kg、高さ調節も最大230cmと大柄な方でも安心してトレーニングできる耐久性が魅力のチンニングスタンドです。

組み立て説明書付き、365日間の品質保証などサービス面も充実。やや値段は高めですが、その価値はあるチンニングスタンドです。

価格 12,980円
耐荷重 250kg
高さ調節 7段階(170cm~230cm)
サイズ 230cm×100cm×230cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 365日間品質保証

4.Bodytech

Bodytech

安定した品質で高い評価を受けているAmazon限定ブランドの「Bodytechのチンニングスタンド」。

前後左右の揺れに強いハの字スタンドを採用しており安定感が抜群。それでいて本体の重量は14kgと軽量になっているので、設置や移動も楽にできます。

組み立てに必要な工具や、詳しい取り扱い説明書もついてくるので、非常に親切な商品です。

価格 11,480円
耐荷重 150kg
高さ調節 10段階(最大220cm)
サイズ 90cm×97cm×220cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 なし

5.BangTong&Li

BangTong&Li

高さを145cm~205cmとかなり幅広く調節できるので、大人から子供まで使用することができる「BangTong&Liのチンニングスタンド」。

万が一商品に問題があった場合は、無料で交換できる一年間の品質保証がついているのもうれしいですね。

価格 10,899円
耐荷重 150kg
高さ調節 7段階(145cm~205cm)
サイズ 65cm×100cm×205cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 1年間品質保証

6.TimeSport

TimeSport

H型の支柱を採用して安全性と耐久性に優れている「TimeSportのチンニングスタンド」。

高さ調節も8段階と充実。チンニング以外のトレーニングで使用する腕や背中のクッションもしっかりした作りになっています

メーカー1年保証まで含めて、安心して購入できるチンニングスタンドです。

価格 10,780円
耐荷重 150kg
高さ調節 8段階(144cm~210cm)
サイズ 100cm×72cm×210cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 メーカー1年保証

7.YouTen(ユーテン)

YouTen(ユーテン)

手ごろなお値段と安定した品質を兼ね備えたコスパの良い「YouTenのチンニングスタンド」。

高さ調節は7段階可能で、幅広い身長の方が使えます。また、ボルダリングのトレーニングで用いられるプルアップグリップも付いてくるので、握力の強化に特化することもできますよ。

価格 8,780円
耐荷重 100kg
高さ調節 7段階(193cm~220cm)
サイズ 102cm×75cm×220cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 180日間保障

8.STEADY(ステディ)

STEADY(ステディ)

使いやすさにこだわったチンニングスタンドになっている「STEADYのチンニングスタンド」。

耐荷重が130kgで安定感があるのはもちろんのこと、滑りづらいグリップや、男女ともに握りやすいバーの幅など、細部にまでこだわりがあるチンニングスタンドです。

丁寧な組み立て解説動画がついてくるので安心ですよ。

価格 8,680円
耐荷重 130kg
高さ調節 5段階(187cm~214cm)
サイズ 87cm×69cm×214cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 メーカー1年保証

9.Safly Zone (セフレィゾーン)

Safly Zone

幅100cm、奥行き75cmとコンパクトな作りになっていて置き場所に困らない「Safly Zoneのチンニングスタンド」。

商品到着後30日以内であれば、返品交換も可能。ただし、組み立てに用いる部位品が多く、一人で組み立てるには難ありという声が多かったので注意してください。

価格 8,880円
耐荷重 150kg
高さ調節 5段階(194cm~210cm)
サイズ 75cm×100cm×210cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 30日間の安心保障

10.Taimonik

Taimonik

他の商品よりも太いパイプで作られている安定感がウリの「Taimonikのチンニングスタンド」。

耐荷重200kgというのはかなり安心感があります。自重+重りを増やしてチンニングを行いたいという方におすすめです。

価格 7,599円
耐荷重 200kg
高さ調節 2段階(190cm~210cm)
サイズ 88cm×83cm×210cm
(奥行き×横幅×高さ)
保障 なし

床を傷つけない保護マットも忘れずに!

チンニングスタンドで床を傷つけないように、保護マットを置くのがおすすめです。

また、保護マットを床に敷くことで、チンニングスタンドの安定力が高まるメリットもありますよ。

チンニングスタンドのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 FITMATE チンニングスタンド WASAI(ワサイ) ECO BODY Bodytech BangTong&Li TimeSport YouTen(ユーテン) STEADY(ステディ) Safly Zone Taimonik
商品名 FITMATE WASAI ECO BODY Bodytech BangTong&Li TimeSport YouTen STEADY Safly Zone Taimonik
価格 10,690円 6,580円 12,980円 11,480円 10,899円 10,780円 8,780円 8,680円 8,880円 7,599円
耐荷重 140kg 100kg 250kg 150kg 150kg 150kg 100kg 130kg 150kg 200kg
高さ調節 7段階(162cm〜210cm) 2段階(180cm~190cn) 7段階(170cm~230cm) 10段階(最大220cm) 7段階(145cm~205cm) 8段階(144cm~210cm) 7段階(193cm~220cm) 5段階(187cm~214cm) 5段階(194cm~210cm) 2段階(190cm~210cm)
サイズ 100cm×65cm×210cm 76cm×68cm×190cm 230cm×100cm×230cm 90cm×97cm×220cm 65cm×100cm×205cm 100cm×72cm×210cm 102cm×75cm×220cm 87cm×69cm×214cm 75cm×100cm×210cm 88cm×83cm×210cm
保証 365日間品質保証 なし 365日間品質保証 なし 1年間品質保証 メーカー1年保証 180日間保障 メーカー1年保証 30日間の安心保障 なし
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

チンニングスタンドを使ったおすすめの筋トレメニュー4選

チンニングスタンドを使ったおすすめの筋トレメニュー4選

ここからは、チンニングスタンドを使ってできるおすすめの筋トレメニューを4つ紹介します。

身体の主要な筋肉を鍛えて、効率的に厚みのあるかっこいい肉体を目指しましょう。

1.【広背筋】チンニング

まず最初は、基本的な懸垂のやり方について。正しいやり方で、しっかりと広背筋に効かせましょう。

チンニングの正しいやり方

  1. 肩幅よりも「拳1つ」広くバーベルを握る
  2. 胸を張りながら、背中の広背筋を収縮させて、身体を持ち上げる
  3. ゆっくりと下ろし、元の状態に戻る
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

チンニングのコツ

  • 小指側を強く握り、肩関節を外旋させる
  • 肩に力が入らないように、肩甲骨を下げる
  • 肘を腰にぶつけるようなイメージで行う

2.【上腕二頭筋】逆手懸垂

逆手懸垂はバーベルの持ち手を逆にして行う懸垂です。

バーベルを持つ幅と持ち手の向きを調節することで上腕二頭筋が鍛えらます。

また、上腕二頭筋以外にも広背筋の下側の筋肉に効果的なので、通常の懸垂と合わせて行いましょう。

逆手懸垂の正しいやり方

  1. 肩幅と同じくらいの幅で、逆手でバーベルを持つ
  2. 息を吐きながら、顎がバーベルのところまで近づける
  3. ゆっくりと身体を下ろして、元の状態に戻る
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

逆手懸垂のコツ

  • 呼吸を止めないようにする
  • 二の腕の上腕二頭筋が収縮していることを感じる

3.【大胸筋】ディップス

ディップスは両脇のスタンドを握って大胸筋と上腕三頭筋を鍛えていく筋トレです。

身体を浮かせて、上半身を少し前傾させながら身体を上下して鍛えていきます。

ディップスの正しいやり方

  1. 両脇にあるスタンドを握り、身体を地面から浮かせる
  2. 肘を伸ばした状態から、少し身体を前傾させる
  3. 前傾した姿勢のまま肘を曲げ、身体を下ろす
  4. 肘が90度に曲がるまで下ろしたら、上腕三頭筋を意識してゆっくり元の状態に戻る
  5. 10回を1セットとして、3セット行う

ディップスのコツ

  • 腕は最後まで伸ばす
  • 身体を少し前傾させた状態で動作を続ける
  • 動作はゆっくり行う
  • 大胸筋下部を意識して行う

4.【腹筋】ハンギング・レッグレイズ

ハンギング・レッグレイズは、バーベルに摑まりながら足を振り上げることで、腹筋を鍛えていく筋トレメニューです。

かなり高負荷な腹筋メニューになるので、少しずつ腹筋を強化していきましょう!

ハンギング・レッグレイズの正しいやり方

  1. 肩幅くらいでバーベルを握り、両足を揃える
  2. 足を伸ばしたまま、両足を腹筋で持ち上げる
  3. 重力に負けないように、ゆっくりと足を下ろす
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

ハンギング・レッグレイズのコツ

  • 呼吸を止めないようにする
  • 足を揃えて行う
  • 動作を一定の速度で行う

チンニングスタンドと一緒に買うべきおすすめの筋トレグッズ

チンニングスタンドと一緒に買うべきおすすめの筋トレグッズ

最後に、チンニングスタンドと一緒に買うのがおすすめの筋トレグッズを紹介します。

ゴムチューブ

懸垂で限界まで追い込みたい方はゴムチューブを使うのがおすすめ

ゴムチューブをチンニングスタンドにかけて足を引っ掛けることで、広背筋にかかる負担を軽くすることができるので、限界まで追い込むことができますよ。

【参考】トレーニングチューブのおすすめランキング

トレーニングチューブのおすすめランキング2019!チューブを使って自宅筋トレの強度をあげよう

リストラップ付きのトレーニンググローブ

懸垂をしていて広背筋ではなく握力(手首)に限界がきてしまう方は、リストラップ付きのトレーニンググローブを使って握力を補いましょう

また、トレーニンググローブを使えば懸垂で手にマメができることもありませんよ。

【参考】トレーニング用グローブのおすすめランキング

トレーニンググローブおすすめ10選
ウエイト用トレーニンググローブおすすめ10選。正しい選び方を徹底解説!

ファットグリップ

トレーニンググローブとは目的が逆の筋トレグッズですが、懸垂をやりながら握力・手首・前腕を鍛えたい方はファットグリップを使うのがおすすめ

ファットグリップはバーベルの持ち手を太くする筋トレグッズで、持ち手が太くなると前腕の負担が高くなるので握力などを効率的に鍛えることができます。

まとめ:チンニングスタンドを使って自宅でモテる肉体を作ろう!

チンニングスタンドの選び方をはじめ、おすすめのチンニングスタンドや筋トレメニューを紹介してきました。

自宅にチンニングスタンドがあれば、いつでも身体を鍛えることができます。忙しい人でも、自宅にいる隙間時間をうまく活用して逞しいモテる肉体を目指しましょう!

もう一度おすすめを見たい方は、「チンニングスタンドのおすすめランキング」をご覧ください。

参考リンク

効率よく筋肉をつけるにはプロテインを飲むのがおすすめ。以下の記事でおすすめのプロテインをまとめているので、参考にしてください。

プロテイン おすすめ
プロテインのおすすめランキング2019!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較
ABOUT ME
けい@NBA
けい@NBA
東京都在住、バスケットボールの元国体選手です。DanLead内では筋トレの記事を寄稿しています。趣味はNBA観戦。 けい@NBAの記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です